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ライラック チャーム(Lilac Charm) バラ2022年06月26日 09時33分12秒

ライラック チャーム(Lilac Charm)
ライラック チャーム(Lilac Charm) バラ
作出年:1962年 作出国:イギリス( レグリース Edward Burton Le Grice ) 系統:フロリバンダ  [ F: Floribunda ]

ライラック チャーム(Lilac Charm) バラ
ライラック色のすっきりとした花色に黄色と赤の蕊が映えます。一重咲きの中輪の花を咲かせます。

横浜へ入港する「さるびあ丸」2022年06月26日 15時01分42秒

昨日は青空が広がり、暑い一日でした。
広場の中央にシロツメクサが咲く新港中央広場にはいろいろな花が植えられていますが、今はアナベルの白い花がシロツメクサによく似合っています。
アナベルの向こうに見える赤い建物は横浜赤レンガ倉庫。その左には横浜ベイブリッジが見えます。
横浜・赤レンガ倉庫と新港中央広場

海ではウミネコが飛んでいます。

横浜ベイブリッジの向こうに「さるびあ丸」がやってきました。
さるびあ丸

「さるびあ丸」は、東海汽船が運航する大型客船です。東京や横浜と伊豆諸島の島々を結ぶ定期船で、島の人々にとってはなくてはならない交通機関であるとともに、大島や神津島などに向かう観光客にとっても重要な乗り物です。
東海汽船では「大型客船」と言っていますが、荷物のコンテナ38個を同時に積載できる「貨客船」の機能を持ち、大切な物資を伊豆諸島の人々に送り届けています。
さるびあ丸
この船はさるびあ丸としては3代目になり、2020年6月に就航してまだ2年しか経っていません。総トン数は6,099トン、全長118m、全幅18mで、御蔵島までなら最大1,343人の旅客を乗せることができます。

船後方の橋は横浜ベイブリッジです。
さるびあ丸

「東京・横浜・久里浜~大島・利島・新島・式根島・神津島航路」のさるびあ丸が、週末に限り横浜港に10分だけ立ち寄ります。旅客が乗り終わったら東京に向けて出航します。
さるびあ丸

船体のカラーリングは野老朝雄氏によるものです。野老氏は、2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムをデザインしたデザイナーです。なんとなく似ていますね。 っていうか、そのまんまですね。
さるびあ丸
この幾何学的な波模様、えっちらおっちら荒波を乗り越えていくようなイメージで、私は好きです。



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