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今日は「スヌーピーの日」?2021年10月02日 08時21分55秒

今日は「スヌーピーの日」だそうです。

渋谷の「bunkamura ザ・ミュージアム」で開催されている、「ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス」で、スヌーピーとのコラボグッズを販売していたので、買ってきました。

A4クリアファイルやマグカップ、トートバッグなどいろいろ売っていたのですが、モネの《睡蓮の池》が描かれたマルチケースと、誕生日アクリルキーホルダーにしました。
上がマルチケースの表で、下の写真は内側です。
以前はチケットケースと言っていましたが、最近はスマホでのQRコードチケットが主流なのでチケットを入れるケースは必要なくなってしまいました。レストランへ行った時などはマスクを入れれば、マスクケースになります。

繰り返しになりますが、今日10月2日は「スヌーピーの日」です。
1950年(昭和25年)の10月2日に、スヌーピーが登場する漫画「PEANUTS」がアメリカの新聞で連載を開始したことにちなみます。
ただ、漫画「PEANUTS」の主人公はチャーリー・ブラウンであり、スヌーピーが登場したのはその2日後の10月4日でした。
この日が「スヌーピーの日」になるということは、スヌーピーが「PEANUTS」のキャラクターの中でも、絶大な人気を誇っていることを表しています。

因みに「スヌーピーの日」はもう一つあり、8月10日です。
8月10日は、漫画の中でスヌーピーの誕生日という設定なので、「スヌーピーの日」になりました。

本来なら10月2日は「PEANUTSの日」が適切だと思うのですが、人気と知名度の問題でしょうか・・・



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

今日はお彼岸の中日です2021年09月23日 15時00分00秒

今日は秋分の日。お彼岸の中日です。
本来なら昨日お墓参りに行く予定だったのですが、21日から26日まで突発性難聴の治療のため入院することになってしまい、丁度お彼岸の期間の入院なので行くことが出来ません。

外へ出られないので、9月19日に国営昭和記念公園で撮影した「彼岸花」の写真を見て、ご先祖さまの御供養を。

ヒガンバナ(彼岸花)

ヒガンバナ(彼岸花)

ヒガンバナ(彼岸花)は、キジカクシ目、ヒガンバナ科、ヒガンバナ属の多年草で、秋のお彼岸の頃に花を咲かせるので、「彼岸花」と言われます。
別名「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」とも呼ばれます。
山口百恵さんが歌った「曼珠沙華(マンジュシャカ)」で広く知られるようになりました。

ヒガンバナ(彼岸花)

ヒガンバナ(彼岸花)

ヒガンバナ(彼岸花)


ヒガンバナ(彼岸花)
シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)も咲いていました。 紅白で咲くと、おめでたい感じになります。
ヒガンバナ(彼岸花)

この花は、シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)よりも、シロバナマンジュシャゲと呼ばれることの方が多いようです。白くて、マンジュウみたいに丸っこいから、イメージが合うんでしょうか。(そんな事ないか)

ヒガンバナ(彼岸花)

ヒガンバナ(彼岸花)



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

今日は「えのすいクラゲの日」2021年08月09日 12時40分47秒

今日は長崎へ原爆が投下されてから76年を迎える「長崎原爆の日」です。
長崎市の平和公園では10時45分から「長崎平和祈念式典」が行われましたが、今でも多くの人たちが健康被害で苦しんでいます。

海に浮かぶクラゲを見ると、原爆のキノコ雲を思ってしまいます。
でも、若い人たちにはクラゲ(海月・水母)は「癒しの生物」としてとらえられていて、神奈川県にある「新江ノ島水族館」は、多くの種類のクラゲが展示されていることで知られています。
常時約14種類のクラゲを展示する「クラゲ ファンタジー ホール」は「幻想的な癒やし空間」として人気を博しています。

その「新江ノ島水族館(えのすい)」が2011年1月から、毎月9日を「えのすいクラゲの日」として制定しています。日付はクラゲの「ク(9)」からです。

「えのすいクラゲの日」なので、新江ノ島水族館のクラゲたちをアップしてみます。


インドネシアン シーネットル(Indonesian sea nettle)
インドネシアン シーネットル(Indonesian sea nettle)

クリサオラ・ラクテア(Chrysaora lactea)
クリサオラ・ラクテア(Chrysaora lactea)

パシフィック シーネットル(Pacific sea nettle)
パシフィック シーネットル(Pacific sea nettle)

パシフィック シーネットル(Pacific sea nettle)

リクノリーザ・ルサーナ(Lychnorhiza Lucerna)
リクノリーザ・ルサーナ(Lychnorhiza Lucerna)

サカサクラゲ(Cassiopea sp.)
サカサクラゲ(Cassiopea sp.)
逆さクラゲ?・・・温泉マークのことではありません。
傘を下にして逆さまになり、落ちてくるエサを待つ習性があることからこの名が付いたそうです。

アカクラゲ(赤水母 Japanese sea nettle)
アカクラゲ(赤水母 Japanese sea nettle)

アトランティック シーネットル(Atrantic sea nettle)
アトランティック シーネットル(Atrantic sea nettle)

アトランティック シーネットル(Atrantic sea nettle)

ナデシコクラゲ(Earleria purpurea)
ナデシコクラゲ(Earleria purpurea)
2012年3月に岩手県沖1,127mの深海から回収した空き缶に付着していた、日本で初めて発見されたクラゲです。
標準和名が無かったため、クラゲの口唇がナデシコの花のように見えることから、ナデシコクラゲと名付けられました。

ギヤマンクラゲ(Tima nigroannulata)
ギヤマンクラゲ(Tima nigroannulata)

ワタボウシクラゲ(Tiaricodon orientalis)
ワタボウシクラゲ(Tiaricodon orientalis)
2021年5月に、新江ノ島水族館は、江の島で採取されたクラゲを新種として発表しました。
ヒドロ虫綱、花クラゲ目、ウラシマクラゲ科、Tiaricodon属(ワタボウシクラゲ属)に属する、ワタボウシクラゲ(Tiaricodon orientalis)です。
この研究成果は、学術雑誌「Plankton and Benthos Research」に掲載されました。


クラゲがフワフワと水の中に浮かんでいるのを見ると、やっぱり癒されます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

帆船日本丸で総帆展帆と満船飾が行われました2021年07月23日 07時23分00秒

昨日は海の日でした。 横浜に係留展示されている帆船日本丸で、総帆展帆と満船飾が同時に行われました。
総帆展帆(そうはんてんぱん)とは、帆船の全ての帆を広げることをいいます。
日本丸の帆(セイル)は全部で29枚ありますが、昨日は一番下の帆は何故か広げられませんでした。
昨日は海の日で祝日だったので、同時に満船飾も行われました。
満船飾(まんせんしょく)は、船でお祝いのときに国際信号旗(船の通信に使用する旗)を掲揚することをいいます。
日本丸では、船首から各マストの頂きを経て船尾まで国際信号旗を綴っています。

今日は東京オリンピック2020の開会式が行われます。本来10月にあったスポーツの日(体育の日)が今日に移行され、今日も祝日になっています。
それに合わせて、今日も日本丸で総帆展帆&満船飾が開催されます。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。


《 15時20分追記 》
今日は天気も良く風もほとんど吹いていないのに、横帆は一番前の帆しか張りませんでした。
コロナ禍の為、ボランティアの方の人手が足りないのでしょうか。

今日は「ウェディングビデオの日」2021年07月21日 15時16分48秒

今日はウェディングビデオの日です。

「ウェディングビデオの日」? 何それ?
あまり聞いたことがない記念日ですが、日本記念日協会のホームページでの説明によると、

『日本で最も歴史があり、国内最大のウェディング映像会社の日本綜合テレビ株式会社が制定。この日に懐かしいウェディングビデオを夫婦や家族で見ることで、絆を深めて幸せや感動を再発見してもらうことが目的。日付は日本綜合テレビ株式会社が1976年7月21日に設立されたことから。』

とあります。

昔の結婚式の時に撮ったビデオを見て、思い出を懐かしみながら、家族の絆を深めましょう。
ということです。

VHSビデオテープに記録されていた動画をDVDにダビングしてもらったものが、ちょうど先日(16日に)出来上がって来ていたので、内容チェックがてら結婚式のビデオを見てみる事にしました。
うわっ、懐かしい。 
1976年6月1日。 今から45年前の映像で、当時の会社の仲間が撮影してくれたものです。
名前を思い出すのに苦労する人や、今でも付き合いのある人など、一人ひとりの思い出がよみがえります。


「ウェディングビデオの日」。
毎年とは言わなくても、5年に1回くらいは古いビデオを見直してみるのも良いものです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

うなる美味しさ!うな次郎2021年07月20日 12時00分59秒

昨日は夏の土用の入りでした。今年の土用の丑の日は1回しかなく、7月28日(水)です。

息子が「面白そうだから」Amazonで買ったという「うなる美味しさ!うな次郎」をくれました。
一正の「うな次郎」
一正(いちまさ)は、新潟県に本社を置く水産加工物製造会社で、会社名は一正蒲鉾株式会社といいます。カニカマ(カニ風味かまぼこ)で知られています。

「うなぎ」は1970年代から減少を続けていて、2014年には国際自然保護連合(IUCN)レッドリストに「絶滅危惧種」として選定されてしまいました。
絶滅危惧種「うなぎ」の代用品として2016年に発売されたのがこの「うなる美味しさ!うな次郎」です。うなぎの「うな」とうなる美味しさの「うな」をかけたのでしょうが、「うなる」ほど美味しいものではありません。

これまでは原料にうなぎエキスを使っていたのですが、昨年からは原料にうなぎは一切使わないようにしたということです。
パッケージを開けると、焼いた鰻の切り身が2枚とタレ、山椒の粉が入っています。タレと山椒を取り出して、そのまま電子レンジで(500Wの場合)1分温めるだけ。タレと山椒を好みの量だけかけて出来上がりです。

一正の「うな次郎」
皮側を見せるため、あえて1枚ひっくり返して置きました。ウナギの皮には見えますが、身も皮も形にもう少し自然なムラが欲しいですね。マジメ感が出過ぎているように感じます。

千切ってみました。断面には「魚の身」感が出ています。原料の魚はタラとタチウオだということです。
一正の「うな次郎」
食感は「はんぺん」と「白いはんぺん」を混ぜたような感じです。
(私は子供の頃を広島県で過ごした為、関東でいう「さつま揚げ」のような魚の練り物を揚げたものを「はんぺん」と言い、関東でいう「はんぺん」はあまり食べたことがなく、「白いはんぺん」と言っていました。)
食感にも自然なムラがなくのっぺりとしているので、「うなぎの身」にはちょっと遠い感じがします。

味は皮の焦げた感じが良く出ていて、うなぎの蒲焼感を感じられます。うなぎらしさは、タレの味が決め手になっているんでしょう。

うなぎの身と皮のはがれ方は絶妙で、この技術開発力には驚かされました。
味と食感、外観(見た目の形)にはもう少し工夫が必要だと思いますが、カニカマも開発当初は味も食感もカニとは程遠かったものが、今では本物と見分けが付かないくらいに進歩しました。

うな次郎」もきっと今後目覚ましい進歩を遂げる事でしょう。


昨日、近くの「まいばすけっと」に行ったら、「うなる美味しさ!うな次郎」を売っていました。税抜きで298円でした。
長焼き形状の「すごーく長いうな次郎蒲焼風かまぼこ」も期間限定で販売しているということです。



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今日は 「サラダ記念日」2021年07月06日 14時13分21秒

今日は「サラダ記念日」です。

「サラダ記念日」なので、大好きなカロリー満タン「コブサラダ」を作ってみました。
コブサラダ
あっ、一番大切なチーズを乗せるの忘れた!

チーズは別添えで。 K i r i のクリームチーズです。
このチーズも大好物で、テレビでサッカーの試合を見ながらワインのつまみで飲んでいて、1箱空けてしまったことがあります。1箱といっても180gしか入っていないんですけど。

「サラダ記念日」は俵万智さんの34年前の作品ですから、知らない人も多いかもしれません。

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「この味がいいね」と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日

今は「いいね」の数を競うような風潮があるけれど、これはたった一つの「いいね」で幸せになれるという歌です
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と書かれた、昨年の「サラダ記念日」の俵万智さんのツイートには18万の「いいね」がつけられました。
俵万智さんのTwitterはこちら



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御手洗団子の日2021年07月03日 14時34分50秒



新型コロナ感染防止のために、団子(だんご)を食べる時は御手洗(おてあらい)で手をよく洗ってから食べましょう・・・。

今日は「御手洗団子の日」です。
「おてあらいだんご」ではなく、「みたらしだんご」です。

「み(3)たらし(4)だんご(5)」の語呂合わせから山崎製パンが制定した記念日で、実は毎月3日、4日、5日が「みたらし団子の日」になります。
山崎製パンではスーパーなどで「串だんご」の名称でみたらし団子などを販売しているので、販売促進のために制定したものと思われます。

なぜ、「御手洗団子」などという名称が付いたのでしょうか?
みたらし団子の起源は、京都市左京区下鴨の下鴨神社にある「御手洗池(みたらしいけ)」の水泡を真似て作られた串団子からだと言われます。(諸説あります)

下鴨神社では、土用の丑の日に御手洗池の清水に足をつけると、疫病や脚気にかからないといわれており、無病息災を祈ってお祓いをうける足つけ神事「御手洗(みたらし)祭」を毎年土用の丑の日の前後に行います。
祭りの際に神前に供えるため氏子の家庭で作られていた団子が「御手洗団子(みたらしだんご)」と呼ばれ、やがて境内の店で売られるようになり、名物になりました。


「だんご」の のぼり旗を見るたびに、団子を食べたくなってしまいます。
上の写真は、上野公園の中にある「新鶯亭(しんうぐいすてい)」という老舗甘味処の のぼりです。



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今日は半夏生(はんげしょう)2021年07月02日 16時00分00秒

今日のお昼頃、六本木ヒルズ森タワー52階(海抜270m)からの景色です。
窓の外は真っ白で、雲の下に辛うじて東京の街並みが見えました。

梅雨前線が関東地方の沿岸に停滞しているようで、雨が降り続いています。
この頃に降る雨を「半夏雨(はんげあめ)」といい、昔から大雨になることが多かったといいます。

古くから夏至から数えて11日目を七十二候のひとつ 「はんげしょうず (半夏生)」 といい、農家にとっては「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安となる大事な節目の日でした。
現在では、天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日を指し、「はんげしょう(半夏生)」といわれています。 年により前後しますが、毎年7月2日頃が「はんげしょう(半夏生)」にあたります。

今年は7月2日(今日)が「半夏生(はんげしょう)」です。


ハンゲショウ(半夏生)
半夏生の頃に咲く花、「ハンゲショウ(半夏生)」です。
コショウ目、ドクダミ科、ハンゲショウ属の多年性落葉草本植物です。

夏至を過ぎた頃に長さ10~15cmほどの穂状花序を葉の付け根につけます。
穂状花序(すいじょうかじょ)とは、主軸が長く伸び、それに柄のない花が並んでいるものをいいます。試験管を洗うブラシのような形をしたのがそれです。
花のすぐ下に位置する葉っぱの表面だけが白く変化していく様子から、半分だけ化粧をする「半化粧(はんげしょう)」とする説もあります。


コロナ禍に ざわちん真似て はんげしょう



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みなとみらいを泳ぐ、鯉のぼり2021年05月05日 18時20分35秒

今日はこどもの日。
総務省の発表によると、4月1日時点で15歳未満の“こども”の数は1493万人で、40年連続で減少しており、少子化が加速しているそうです。
このまま少子高齢化が進むと、日本中お年寄りばかりになってしまいそうですね。

先日、横浜の「帆船・日本丸」の横で、鯉のぼりが泳いでいました。
上の写真は4月30日に撮影したものです。
今日、日本丸の横を通ったら鯉のぼりは泳いでいませんでした。強い風が吹いていたからだと思います。
こどもの日には例年、日本丸の総帆展帆(全ての帆を張る)と満船飾(国際信号旗を飾ってお祝い)が行われるのですが、今日は風が強いので、帆もほんの一部しか張っていませんでした。

4月22日に運行を開始したロープウェイも強風のため運休のようです。

今年は「こどもの日」らしさが全く感じられない横浜でした。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。
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