今日の富士山&ソシンロウバイ ― 2025年12月30日 18時36分25秒
東京都立川市と昭島市にまたがる「国営昭和記念公園」から見た、今日の富士山です。
手前には咲き始めた菜の花が、ちらほらと見えます。富士山頂の積雪量は、かなり増えてきているようです。
昭和記念公園では、No.16交差点周辺、BBQガーデン残堀川沿い、こもれびの池などで「ソシンロウバイ(素心蠟梅)」が咲き始めました。
ソシンロウバイ(素心蠟梅)は中国原産のロウバイ(蠟梅)の園芸品種で、クスノキ目、ロウバイ科、ロウバイ属の落葉樹です。「梅」という字がつきますが、梅の仲間ではありません。梅はバラ目、バラ科です。
ロウバイ(蠟梅)の名前の由来は、陰暦の12月(新暦で1月頃)にあたる朧月(ろうげつ)に梅の香りの花を咲かせるためだと言われています。 また、半透明で艶のある蝋細工のような花を咲かせるからという説もあります。
ロウバイの基本種は、黄色い花の中央の部分が暗紫色になっているので中心が枯れたように見えるのですが、素心蝋梅は中央の部分も黄色なので見た目にも美しく、栽培品種として人気があります。
華やかな色の花が少ない冬の寒い季節に、澄んだ黄色の花が青空に映えます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
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三浦半島・荒崎海岸 ― 2025年10月24日 21時23分23秒
三浦半島の荒崎海岸では、自然がつくり出した岩の芸術を観ることが出来ます。
荒崎海岸の岩礁は、約1,200万年~500万年前の地層です。
この地層は三浦層群の三崎層と呼ばれるもので、黒くて硬い凝灰岩(ぎょうかいがん)の層と、白くて柔らかい砂岩・泥岩の層が、美味しそうなミルフィーユのように重なり合って、長い年月の間に地殻変動や波や風によって浸食されて出来たものです。
正に、人間の手ではつくり出せない、自然がつくり上げた芸術作品です。
2013年に「自転車半島宣言」をした三浦半島は、半島内8ヶ所にマイルストーン(記念撮影用モニュメント)を設置しています。荒崎海岸はタカアシガニのモニュメントです。
ススキの下にセイタカアワダチソウの黄色い花が咲いていました。秋の花粉症の元凶です。私は春の花粉症なので大丈夫ですが。
遠くに、荒崎海岸の特徴でもある2本の松が見えます。
沖にはヨットが浮かび、釣り船が走っていきます。ウミネコが空を舞う、のどかな風景です。
上空でトンビがくるりと輪を描いています。おむすびでも食べていようものなら、たちまち奪われてしまいそうです。
奇岩の向こうに富士山が見えました。上には厚い雲がかかっています。
雲の間から青空を見ることが出来ます。地表近くはだんだんと雲が厚くなっていきます。
陽が落ちてきました。太陽の光の反射が、遠くの海面いっぱいに広がります。水面もキラキラと輝いています。
雲間から太陽の光が漏れ、薄明光線(はくめいこうせん)が現れました。
薄明光線は「天使の梯子(はしご)」、「天使の階段」、「ゴッドレイ」、「ヤコブの梯子」、「レンブラント光線」など、様々な呼ばれ方をします。
私もいつかあの「天使の梯子」を昇って、“天国”に行ければいいのですが・・・
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



























































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