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横浜・象の鼻パークの「たねまる」2025年12月12日 17時07分49秒

1859年7月1日(旧暦:安政6年6月2日)の開港によって、それまで小さな村だった横浜は海外の窓口として国内外から技術・文化・人が集まるようになり、港を中心として発展を続け、現在の大都市横浜が築かれました。

2009年に横浜港開港150周年を記念して、「横浜開港150周年記念テーマイベント『開国・開港 Y150』」(以下通称の 『Y150』 )が開催されました。
Y150のマスコットキャラクターとして人気を博したのは、横浜開港資料館の中庭に植えられている、たまくす(玉楠)の木の精をモチーフにした「たねまる」です。
上の写真は2009年8月に撮影。

その「たねまる」が今でも、みなとみらいの高層ビル群を背にして、象の鼻パークで元気な姿を見せています。
象の鼻パークの「たねまる」
「たねまる」の手前にある黒い物体はタイムカプセルです。
象の鼻パークの「たねまる」
このタイムカプセルは、横浜開港200年にあたる2059年に開けられます。たぶん開港記念日の6月2日あたりに開封されると思います。楽しみですね。
2059年6月2日?・・・・・ 私、絶対死んでるわ!

一緒にタイムカプセルに入れて保存して欲しかった・・・
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