飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲが同時入港してきました ― 2025年08月16日 16時45分16秒
今日7時40分頃、飛鳥Ⅲが横浜ベイブリッジの下をくぐって横浜へ入港してきました。その後を追うように飛鳥Ⅱも入港します。
左の橋は「鶴見つばさ橋」、右の橋は「横浜ベイブリッジ」です。どちらも首都高速道路湾岸線が通っています。
左が飛鳥Ⅲ、右が飛鳥Ⅱです。このまま後進して、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)の両岸にそれぞれ接岸します。
両船とも郵船クルーズ(愛称:飛鳥クルーズ)が運用するクルーズ客船で、母港は横浜になります。
飛鳥Ⅱは総トン数50,444トン、全長241m、全幅29.6mです。 客室は全室海側の436室を有し、乗客定員は872名です。乗組員は約470名と乗客定員の半数以上で、行き届いたサービスが人気です。
新造船の飛鳥Ⅲは総トン数52,265トン、全長230m、全幅29.8mで、乗客定員740名、乗組員数は470名です。客室は381室で全室海側のバルコニー付きになっています。
接岸するためブリッジから指示を出す船長さん (かな?)
舫い綱(もやいづな)を岸側に渡すために、細めの赤いロープを岸に向かって投げます。岸側でこれを拾って引っ張ると、赤いロープに結ばれた太い舫い綱が引き寄せられ、岸壁のビット(係留柱)に掛けて固定されます。 なんか、投げ方がかっこいいです。
「くじらの背中」の愛称で呼ばれる、大さん橋の屋上から見てみました。左が飛鳥Ⅱ、右が飛鳥Ⅲです。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。








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