公園にいたカラス ― 2025年09月27日 09時57分28秒
今日は横浜ベイブリッジが開通した日 ― 2025年09月27日 20時43分39秒
1989年9月27日に横浜ベイブリッジが開通してから、今日で36年になります。
横浜ベイブリッジは、横浜港の本牧埠頭(中区)と大黒埠頭(鶴見区)とを結ぶ橋で、上層部の首都高速湾岸線(有料)のみではなく、下層部に通行料無料の国道357号線が通っています(2004年開通)。ただ、125㏄以下の原動機付自転車、自転車、歩行者などは通行出来ません。
橋の手前の横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)に停泊している船は、「飛鳥Ⅱ」(手前)と「飛鳥Ⅲ」で、写真下部の建物は横浜赤レンガ倉庫です。
横浜ベイブリッジは全長860mの斜張橋で、主塔の高さは海面から172mになります。
橋桁下のクリアランス(海面からの高さ)は約55mと、当時世界最大の客船だった「クイーンエリザベス2」が通過できるように設計されました。
しかし、その後の外国クルーズ客船の大型化に伴い、横浜ベイブリッジの下を通過できない客船が急増しました。それらの大型クルーズ客船は、橋の外側にある大黒ふ頭に着岸します。
悪化する横浜市街地の交通渋滞を緩和するために建設された巨大な斜張橋は、今や横浜のシンボルとして君臨し、同港屈指の観光スポットとして愛されています。
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