流れゆく時間 ― 2025年11月11日 09時01分48秒
3口タップを雷ガードに替えました ― 2025年11月12日 18時26分03秒
昨日は11月11日で、配線器具の日(コンセントの日)でした。
コンセントの差込口の形状が「11 11」に似ているので、配線器具にもっと関心を持ってもらい、安心・安全・快適な暮らしのため、分電盤や配線器具を定期的にチェックしてもらうために制定されました。
平成11年11月11日に日本配線システム工業会が制定しています。
とはいっても、「配線器具の日(コンセントの日)」を知っている人がどれだけいるんでしょう・・・
雷のシーズンは過ぎましたが、パソコン関連やテレビ、オーディオなどで使っている6ヶ所のトリプルタップを雷ガードタイプの物に交換しました。3個口なので18本の電源プラグが差せます。
ここにさらに数個口のテーブルタップを差し込むので、かなりのタコ足配線になりますが・・・
緑色のランプは常時点灯しています。監視中の合図でしょうか? 左の白いケーブルはケーブルテレビのアンテナケーブルです。
このトリプルタップはメーカー希望価格1個1,199円(税込)ですが、ヨドバシカメラで6個買っても3,690円でした。(6個まとめ買いの場合)
雷サージでパソコンが壊れたなんて話は、私の知人では聞いたことがありませんが、万が一に備えて、です。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
長澤まさみ主演「おーい、応為」を観てきました ― 2025年11月13日 17時02分13秒
葛飾北斎の娘、お栄(葛飾応為)を描いた映画、「おーい、応為」が公開されています。
葛飾 応為(かつしか おうい、生没年不詳)は、江戸時代後期の浮世絵師で、葛飾北斎の三女として生まれました。応為は画号で、本名は栄(お栄)といいます。
葛飾北斎の娘お栄には父親譲りの才能があり、特に美人画に優れていました。北斎の肉筆美人画の代作をしたともいわれ、北斎の春画においても彩色を担当したとされています。
私は以前より葛飾応為に興味があり、2020年1月に太田記念美術館で開催された「肉筆浮世絵名品展」で《吉原格子先之図》の肉筆画にふれてから、同作品の原寸大印刷物や葛飾応為を紹介した冊子を購入して、折に触れて鑑賞していました。
葛飾応為 《吉原格子先之図》 1818~1844年頃 紙本著色 26.3×39.4cm 太田記念美術館蔵
映画「おーい、応為」は、お栄が父譲りの画才と性格から結婚相手の画家(南沢等明)が描いた絵の稚拙さを見下(みくだ)した為、離縁されてしまう場面から始まり、そこから北斎と出戻りしたお栄の共同生活へと続きます。《吉原格子先之図》などの作品が生まれた背景も描かれています。
関係する人々との人間関係を中心に、北斎が88歳で《富士越龍図》を書き終えて亡くなるまでが劇的に表現されています。愛犬「さくら」の存在も見逃せません。
《富士越龍図》は、葛飾北斎最後の作品とされる肉筆浮世絵です。応為が手掛けたという説もあります。
雪の積もる富士山の向こう側を、富士山に巻きつくように流れる黒煙を纏った龍(りゅう)が天に飛翔していく図です。私は、龍は北斎自身で、昇天していく自らの姿を描いたものだと考えています。
葛飾北斎 《富士越龍図》 1849年(嘉永2年)1月 絹本著色 95.5×36.2cm 北斎館蔵
映画に登場する葛飾応為の作品《吉原格子先之図》は太田記念美術館が、《夜桜美人図》はメナード美術館が所蔵しています。メナード美術館では来年1月7日から2月15日迄《夜桜美人図》を展示しますが、太田記念美術館では《吉原格子先之図》の一般公開は未定だということです。
映画「おーい、応為」公式サイトはこちら。
因みに、実際のお栄は長澤まさみのような美形ではなかったようです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
エッグスベネディクト・サーモン&アボカド ― 2025年11月14日 17時01分54秒
エッグスン シングスのエッグスベネディクト サーモン&アボカド(Eggs'n Benedicts Salmon & Avocado)です。
エッグベネディクトをエッグスンシングスでは、店名からか「Eggs'n Benedicts(エッグスベネディクト)」といいます。
エッグスベネディクトで私が好きなのは「バジルシュリンプとアボカド」ですが、今回は「サーモンとアボカド」を食べてみました。エビがサーモンに替わっただけで、外観はほとんど変わりません。サーモンの端っこがちょこっとはみ出しています。
付け合わせのポテトもいつもはグリルポテトですが、マッシュポテトにしました。
半分に切ると中のポーチドエッグの黄身がちょうど良い硬さで、とろっと出てきます。
本当は最初に上の方からポーチドエッグのみ割り、黄身を全体にからませてから食べると、美味しくいただけるそうです。
サーモンの塩気が味にアクセントを添えて、これも美味しいです。でも、私はシュリンプのプリプリ食感が好き。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
生田緑地の紅葉 ― 2025年11月15日 10時12分19秒
神宮外苑イチョウ並木が見頃になりました。 ― 2025年11月16日 19時32分12秒
神宮外苑のイチョウ並木が見頃になっています。
青山通り(にーよんろく=国道246号線)側の木の数本は緑色ですが、並木全体はビビットな黄色に染まっています。
神宮外苑のイチョウは先が尖っているので、下から見上げると「サグラダ ファミリア」のように見えます。
はとバスの2階建てオープンバスがやってきました。オープンバスで上の方から見るのも最高ですね。
まだ完全には黄葉していなくて、緑と黄色の美しいグラデーションを楽しむことも出来ます。
神宮外苑イチョウ並木は、11月22日(土曜日)から11月30日(日曜日)まで、ライトアップが予定されています。時間は16時30分から19時30分頃迄です。
次の3連休は、昼も夜も絶好の見頃になると思われます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
神宮外苑イチョウ並木 ― 2025年11月17日 19時43分58秒
今日表参道に用があったので、昨日に続いて神宮外苑のイチョウ並木に寄ってみました。
青山通り側の数本のイチョウはいつまでたっても黄葉しないようです。
その奥の木は全て黄金色に輝いています。
所々に緑色の葉っぱも見えますが、昨日に比べると落葉がはるかに多く、黄色い葉っぱとギンナンが一面に広がっていました。今週末の3連休までどのくらい葉っぱが残っているか、ちょっと心配になります。
ランチは表参道の「MARCHÉ DE METRO(マルシェ ドゥ メトロ)」内にある「Bon Bon HAWAIIAN(ボン ボン ハワイアン)」で、チーズロコモコハンバーグプレート。アイスティーとセット価格で計1,914円(税込)。
ソースが美味しくないし、紅茶は水みたいに薄味だし、この中で一番美味しかったのはポテトかな?
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
表参道ヒルズのクリスマスツリー ― 2025年11月18日 11時55分30秒
表参道ヒルズに立ち寄ったら、ちょうどクリスマスツリーの特別演出が始まりました。もう“クリスマス”なんですね。まだ1ヶ月以上先なのに。
「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS TREE 2025」というプリズムツリーで、純白のツリーがイエロー、オレンジ、パープルと色を変えていきます。
ツリーを囲むように設置されたリングは、48個の球が光の環を描くように音楽とシンクロして動き、プリズムツリーと一体となって新しい光の体験を生み出します。
高さ約10mのツリーは約千個のプリズムエレメントによる多面体と光が、屈折と反射によって空間全体をプリズム光で彩ります。特別演出時以外は白色に煌めいています。
■開催期間:11月11日(火)~12月25日(木)
■開催時間:20分ごとに音と光の特別演出(約2分間)を実施
※各日とも初回の演出は11:20~、最終回は22:20~
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
上野・不忍池のカワウ ― 2025年11月19日 17時23分55秒
ジブリの時計(日テレ大時計) ― 2025年11月20日 16時58分09秒
日本テレビのビルに行った時、珍しく周りに人が居なくてビルに映った雲が面白かったので、「ジブリの時計」の写真を撮ってみました。大きいので下から見上げる形になります。
私はずっとこの時計のことを「ジブリの時計」と言っていましたが、正式には「宮崎駿デザインの日テレ大時計 - NTV Big Clock designed by Hayao Miyazaki - 」又は単に「日テレ大時計」と言うようです。
宮崎駿がデザインをした時計ということで、インバウンドの人たちにも人気があります。この時計は、スタジオジブリと日本テレビの共同プロジェクトで制作されました。
一つひとつのパーツが細かく設計してあり、全体をじっくり見ていくとかなりの時間がかかります。
正面から見てみました。いかにも「ジブリ」という感じです。横幅は約18m、高さは約12mあるということです。
合計32ヶ所にからくり仕掛けが施されていて、1日に5回~6回演出が行われます。
演出時間の詳細は日テレ公式ホームページへ(こちら)。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。








































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