見つめられて ― 2025年04月03日 11時44分12秒
和食処とんでん の 桜そば ― 2025年04月02日 17時21分07秒
「和食処とんでん」でランチ。
店の名称は「北海道生まれ 和食処 とんでん」といい、北海道と関東地方を中心に展開する和食レストランチェーン店です。
「とんでん」の名称は、北海道開拓の「屯田兵(とんでんへい)」が由来と思われます。
桜満開の季節にぴったりの「旨いわし天鮨・桜そば」。税込1,529円をいただきました。
このセットはランチのみの季節限定メニューになっています。
桜そばがとても美味しかったのでアップしました。
配膳されただけで、桜の香りがほわ~っと鼻腔をくすぐります。
塩漬けした桜の葉を緬に練り込んでいるということで、緬からも桜の味覚が感じられます。
刻んだ桜の葉と、塩漬けした桜の花びらがトッピングされていて、香りと見た目で桜感満載です。
桜そばの楽しみ方を書いたカードが置いてありました。そばつゆを付けずにそのままでも、美味しくいただけます。
一番上の写真には写っていませんが、天ぷらも付いています。サクッとして美味しい。
とんでんに行ったら是非食べて欲しい、「旨いわし」のお鮨も付いています。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
赤レンガ倉庫横の源平桃(花桃) ― 2025年04月01日 20時25分25秒
横浜・赤レンガ倉庫の横で源平桃が満開になっています。
源平桃(ゲンペイモモ)は、1本の木に白、赤、白と赤の絞り(色が入り混じったもの)と、三色の花を咲かせる花桃(ハナモモ)の一品種です。
紅白の花が咲き乱れる様子を源平合戦(治承・寿永の乱)に例えて、この名が付いたと言われています。
この木は赤と白に分かれて見えますが、1本の木です。
年によって花の色は決まっておらず、白い花が多かったり、赤しか咲かなかったり、様々です。
その年によって、源氏(白)が勝つか平家(赤)が勝つか、楽しみでもあります。
赤と白、フィフティーフィフティーに咲き分ける二刀流の花もあります。
バラ目、バラ科、サクラ属(スモモ属)の落葉低木で、原産地は中国です。花を観賞するために観賞用のハナモモとして改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからです。花つきが良く美しいため、庭木などによく利用されています。
花色は赤というよりも濃いピンクという感じですが、淡いピンクの花もあります。
源平桃は「桃(モモ)」という名が付いていますが、実(じつ)は実(み)は小さくて食用にはなりません。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
AIDA STELLA(アイーダ・ステラ)横浜初入港 ― 2025年04月01日 17時06分20秒
今朝9時過ぎに「AIDA STELLA(アイーダ・ステラ)」が横浜に初入港しました。
今日は朝から冷たい雨が降っていて、時々みぞれのようなものが混じっていました。
横浜ベイブリッジも雨に霞んでいます。
赤灯台の横を通っていきます。向こうの200mの高さがある2本の煙突も雨に煙っています。
「AIDA STELLA(アイーダ・ステラ)」は、ドイツ・ロストックに本社を置くアイーダ・クルーズが運航するクルーズ客船です。
船首に「ブルーのアイシャドーの大きな瞳」と「微笑む真っ赤な唇」が描かれたインパクトのある船容が特徴的で、カジュアルで肩の凝らないクルーズが人気の船です。
横浜ランドマークタワーの上の部分が、雲の中に入って見えなくなっていました。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)に着岸しました。正面から見ると、ちょっと不気味です。
「AIDA STELLA(アイーダ・ステラ)」は、総トン数:71,304トン、全長:253.26メートル、全幅:32.20メートルで、乗客定員は:2,194人、乗組員数は620名です。
2013年に竣工し、船籍はイタリア、母港はジェノヴァです。
ファンネルに描かれた、「AIDA(アイーダ)」のロゴが、おもちゃ屋さんみたいで、かわいいですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜) ― 2025年03月31日 20時42分22秒
帆船日本丸の横で、横浜緋桜が満開になっています。
白っぽい花色の桜は大島桜です。紅白並んで咲いていました。
横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)は、横浜市港北区在住の園芸家により、カンヒザクラ(寒緋桜)と、ケンロクエン クマガイ(兼六園熊谷)というオオシマザクラとタカネザクラの交雑種を交配してつくられたサクラです。
カンヒザクラの特徴的な緋色と、ケンロクエン クマガイの花形の良さを兼ね備えています。
スズメがやって来て、花を千切りまくっていました。
ヒヨドリも数羽やってきました。ヒヨドリがいると、いじめられるのでメジロは寄り付きません。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
RIVIERA(リビエラ)が横浜に入港 ― 2025年03月31日 17時32分23秒
今朝6時半頃、2月中旬の寒さと言われる極寒の中、大型クルーズ客船「リビエラ」が横浜港に入港してきました。「冬のリヴィエラ」です。
横浜ベイブリッジの下を通ってきます。遠くを羽田空港に着陸する旅客機が飛んでいきます。
りビエラを歓迎するかのように、船上に「天使の梯子(薄明光線)」が降り注ぎました。
RIVIERA(リビエラ)はOCEANIA RIVIERA(オーシャニア・リビエラ)とも呼ばれ、オーシャニア・クルーズ社(米国)が運航する大型クルーズ客船です。横浜への初入港は昨年3月19日でした。
「Riviera(リビエラ / リヴィエラ)」とは、もともとイタリア語で海岸や湖岸、岸壁を意味する言葉ですが、フランスからイタリアにまたがる地中海沿岸地方のリゾート地としても広くその名を知られています。
リビエラは、総トン数:66,172トン、全長:240.16m、全幅32mで、乗客定員は1,238名、乗組員数は800名です。
日本の飛鳥Ⅱより、ふた回りほど大きく見えます。
左の橋は横浜ベイブリッジ、右に本船が着岸する「横浜ハンマーヘッド(新港ふ頭客船ターミナル)」の名の由来となった、ハンマーヘッドクレーンが見えます。
本船の船籍はマーシャル諸島共和国で、その首都マジュロ(Majuro)が母港になります。
乗組員がラットガード (もやい綱を伝ってネズミ等が侵入するのを防ぐ板) を取り付けていました。
明日の17時頃出航する予定になっています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
カップヌードルミュージアムパークの桜 ― 2025年03月30日 20時21分48秒
SEABOURN QUEST(シーボーン・クエスト)横浜初入港 ― 2025年03月30日 17時43分51秒
「SEABOURN QUEST(シーボーン・クエスト)」が、今朝5時半頃、横浜に初入港してきました。
手前の建物は「ぷかりさん橋」と呼ばれている客船ターミナルです。右奥の橋は横浜ベイブリッジです。
「SEABOURN QUEST(シーボーン・クエスト)」は、アメリカ合衆国のワシントン州シアトルに本拠を置くSeabourn Cruise Lineが所有する外航クルーズ客船です。
総トン数は32,477トン、全長198.15m、全幅25.6mです。日本の飛鳥Ⅱより、ふた回り位小さい船です。乗船客数は458名、乗組員数は330名になります。2011年に就航しました。
ベイブリッジの下を通って後方から「NOORDAM(ノールダム)」も入港してきました。
シーボーン・クエストは新港ふ頭客船ターミナルに、ノールダムは横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)に接岸します。
向きを変えて新港ふ頭客船ターミナルに右舷接岸しました。船籍はバハマ、母港は首都のナッソーです。
左の建物は新港ふ頭客船ターミナルがある「横浜ハンマーヘッド」の建物です。横浜ランドマークタワーと、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルが、船の向こうに顔を出しています。
シーボーン・クエストに続いて入港してきた「NOORDAM(ノールダム)」です。
大さん橋には飛鳥Ⅱ(手前左側)も停泊していました。
ノールダムは、 Holland America Line(ホーランド・アメリカライン)が運航する大型クルーズ客船で、総トン数は82,897トン、全長 285.43m、全幅 32.21mで、乗客定員は1,972 名、乗組員数811名です。2006年に就航し、2019年に改装されています。
オランダのロッテルダムを母港とし、船籍はオランダになります。
同じ大さん橋の反対側には飛鳥Ⅱが停泊しています。船首の上に横浜ランドマークタワーなど、みなとみらいエリアの高層ビルが並びます。
大さん橋の屋上、「くじらの背中」に桜が咲いています。 造花でした。 最近は本物と見分けがつかない造花が増加しています。
大さん橋には日本とオランダの国旗、「ご安航を祈る」という意味の国際信号旗が掲げられています。
山下公園の横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)がピンクの花を咲かせています。その向こうに飛鳥Ⅱとノールダムが並んでいます。
国重要文化財に指定されている「氷川丸」の向こうにノールダムが見えました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
「ロバート・キャパ 戦争」東京都写真美術館 ― 2025年03月29日 18時42分22秒
ローズマリーの花咲く東京都写真美術館。
壁面には植田正治、ロバート・キャパ、ロベール・ドアノーの代表的な写真が並びます。
今年は第二次世界大戦終戦から80年になります。
第二次世界大戦やインドシナ戦争など、数々の戦場を取材し、戦争の悲惨さと人びとの姿を臨場感あふれる写真で記録し続けてきた写真家ロバート・キャパの、「戦争」をテーマとした写真展が東京都写真美術館で開催されています。
ロバート・キャパ(Robert Capa, 1913年10月22日 - 1954年5月25日)は、ユダヤ系でハンガリー生まれの写真家です。
本名はフリードマン・エンドレ(Friedmann Endre)。フランス語読みのアンドレ・フリードマン(André Friedmann )と表記されることもあります。
ロバート・キャパの名は、フリードマンの公私に渡るパートナーであった写真家「ゲルダ・タロー(本名:ゲルタ・ポホリレ)」が使用していた架空の写真家名で、二人で共同使用していた時期もあります。
その後各々が「ロバート・キャパ」、「ゲルダ・タロー」を名乗るようになりました。
第一章:ジャーナリストを目指す
第二章:スペイン内戦
第三章:日中戦争
第四章:第二次世界大戦 戦時下のイギリス
第五章:第二次世界大戦 北アフリカ
第六章:第二次世界大戦 イタリア上陸
第七章:第二次世界大戦 ノルマンディー上陸
第八章:第二次世界大戦 パリ解放
第九章:第二次世界大戦 ドイツ降伏
第十章:イスラエル建国
第十一章:終焉の地 ― インドシナ半島
と11の章で、キャパの作品の中でも “戦争” に焦点を当てた作品約140点を展示し、キャパの人間としてのやさしさ,ユーモアを通して表現される、戦争という残酷な世界の写真証言を見つめ直していきます。
今なお、ロシアとウクライナ、パレスチナやレバノンとイスラエル等の地域における紛争が繰り広げられる状況の中、悲しくも戦争によって苦しむ民衆の姿を、報道によって日々目にせざるを得ません。
キャパの願った「人間を取り捲く状況を少しでもよいものにしよう」という思いはいつになったら叶えられるのでしょうか。
本展は東京富士美術館が所蔵するキャパの約1,000点のコレクション・プリントから厳選された、苦闘するヒューマニストの眼による “戦争”写真 約140点で構成されています。
図録も東京富士美術館協力の下、写真家ロバート・キャパ誕生の一枚から、その命を落とす最期の一枚まで、216ページにわたるボリュームのある写真集になっています。
25.8 x 2.1 x 18.2 cmで、価格は税込3,630円です。
同じようなタイトルの写真集があったな・・・と思い探してみたら、こんな写真集がありました。
「ロバート・キャパ IMAGES OF WAR (戦争 そのイメージ)」という写真集で、1974年に(株)ダヴィッド社から発行されています。
キャパの代表的な作品は今回の図録と重複しているものもありますが、この本はキャパの弟であるコーネル・キャパ氏の協力による海外出版物の日本語版なので、タイトルは似ていても内容は違います。
上の図録よりも大きいA4変型判で、当時の価格で3,400円です。この頃は消費税はありませんでした。
「ロバート・キャパ全作品集 CAPA’s LIFE」という豪華な写真集もありました。
B4変型判だと思われる大きなサイズで、段ボールを2重にしたケースに入っています。
東京富士美術館から2000年3月に発行された物で、東京富士美術館所蔵全作品集となっています。
価格は本体4,762円で税込5,000円です。消費税5%の頃です。懐かしいですね。
2~3日かけてゆっくり読み直してみようと思います。
ロシアによるウクライナ侵略戦争が、一日も早く収束する事を祈りながら・・・
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
もう満開?目黒川の桜 ― 2025年03月28日 17時32分21秒
ここ2~3日最高気温が25℃を超える「夏日」が続き、桜(ソメイヨシノ)が一気に咲き始めています。
目黒川の近くを通ったら、ほぼ満開です。カメラを持っていなかったので、スマホで写真を撮ってきました。
東京メトロ日比谷線の電車が走っていきます。
橋の上は警備員がいて、立ち止まりを禁止していますが、多くの人が立ち止まって写真を撮っています。
朝は雨が降っていましたが、青空になりました。お昼の12時を少し過ぎた頃です。
蕾が残っている木もあります。全体的には8分咲きくらいでしょうか。
テレビの開花予想では目黒川の満開は一気に早まり、明日が満開だという事です。
薄いピンク色のソメイヨシノには、清楚な美しさがあります。
明日は残念ながら雨の予報ですが、この週末はインバウンドの人たちも含めて観光客で溢れかえることでしょう。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
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