ユーフォルビア・ゴットレベイ(Euphorbia gottlebei) ― 2024年05月18日 10時41分07秒
神代植物公園の大温室で、ユーフォルビア・ゴットレベイの花が咲いていました。
ユーフォルビア・ゴットレベイ(Euphorbia gottlebei)は、キントラノオ目、トウダイグサ科、トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の常緑低木で、学名も Euphorbia gottlebei です。
マダガスカル原産で、学名(種小名)の gottlebei は、マダガスカル島に居住したドイツ人植物コレクター、ギュンター・ゴットレベ(Gunter Gottlebe)氏の名にちなんでいます。
アップにすると、茎の周囲に細く鋭いトゲが密集して生えているのが分かります。触ると痛そうです。葉も細く長く成長し、トゲを隠してしまうくらいになります。
花は茎の先の方にまとまって付きます。赤い花弁のように見えるのは、正確には苞が色付いたものだそうです。
苞とは、1個の花または花の集まり(花序)の基部にある特殊化した葉のことをいいます。
もっとアップにしてみました。 ケーキ屋さんのショーケースみたいで美味しそうですね。
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
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