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カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ 2017」2017年02月23日 16時23分32秒

最新の製品や技術を紹介し、写真産業の未来と写真映像文化の楽しみや広がりを伝える、国際的なカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス) 2017」が開幕しました。
CP+(シーピープラス) 2017

CP+(シーピープラス) 2017

CP+(シーピープラス) 2017
入場料は1,500円ですが、ウェブでの【入場事前登録】を行うと無料になります。

開催日程 : 2 月23 日(木) 12:00~18:00 (10:00~12:00 プレスタイム)
        2 月24 日(金)~25 日(土) 10:00~18:00
        2 月26 日 (日) 10:00~17:00
開催場所 : パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/BankART Studio NYK
入場料 : 1,500 円(税込)(ウェブ事前登録無料、障害者手帳を持参の方、小学生以下の方は無料)
主 催 : 一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)
協 賛 : 一般社団法人日本写真映像用品工業会
後 援 : 経済産業省/観光庁/神奈川県/横浜市/横浜商工会議所/日本貿易振興機構(ジェトロ)/J-WAVE
主な出展分野 :カメラ、レンズ、フォトアクセサリー、プリンター、画像処理ソフト、携帯機器、ディスプレイ、プロジェクター、フォトブック、プリントペーパー、スタジオ用品・機材、ドローン、ウェアラブルカメラなど

CP+(シーピープラス)2016開幕2016年02月25日 15時55分22秒

「カメラと写真映像の総合プレミアショー CP+(シーピープラス)2016」が今日2月25日から28日(日)まで開催されています。

カメラと写真映像の総合プレミアショー CP+(シーピープラス)2016
会場入り口は毎年の事ながら長蛇の列。人気があるのはやはりCanonとNikonのブースです。
カメラと写真映像の総合プレミアショー CP+(シーピープラス)2016

参加型写真イベント「御苗場」と、フォトジンの展示・販売イベント「PHOTO! FUN! ZINE!」は、大さん橋ホールの「PHOTO HARBOUR(フォト・ハーバー)」での開催となり、今年はメイン会場のパシフィコ横浜の他に大さん橋ホールも会場になっています。
カメラと写真映像の総合プレミアショー CP+(シーピープラス)2016
「御苗場」会場入口です。
カメラと写真映像の総合プレミアショー CP+(シーピープラス)2016
会場内には横浜港からの光がさんさんと射しこみます。
カメラと写真映像の総合プレミアショー CP+(シーピープラス)2016

パシフィコ横浜と大さん橋ホールは11:00~17:00の間、15分毎にシャトルバスで結ばれます。
シャトルバス
歩くと20分位かかりますが、横浜の観光名所をゆっくりと歩いていくのも良いものです。

開催期間:2016年2月25日(木)~28日(日)
開催時間:10:00~18:00(最終日のみ17:00) ※2月25日(木)10:00~12:00はプレスタイム
会場:パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/大さん橋ホール
入場料:1,500円(税込)   小学生以下、障害者手帳を持参の方は無料
ウェブ事前登録で入場料が無料になりますので、事前登録をしてから行った方がお得です。

CP+(CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)20152015年02月12日 18時39分36秒

「CP+(シーピープラス=CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)2015」が始まりました。
会場は世界最大級の国際会議場と展示ホールとホテルからなるコンベンションセンター「パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)」です。
横に並ぶ白い屋根が「展示ホール」と「アネックスホール」、その右上の白い屋根は「国立大ホール」、
その右にヨットの帆をイメージした「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」、その手前の豪華客船の上構(客室部分)のようなデザインの建物が「会議センター」になります。
パシフィコ横浜

展示ホールの入口付近です。
パシフィコ横浜

会場入口は開場を待つ人達が長蛇の列を作っています。
CP+(CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)2015
会場内は通路が広いので、ゆっくりと見て回ることが出来ますが、人気コーナーは黒山の人だかりになってしまいます。
CP+(CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)2015
各種イベントやトークショー、説明会、体験試用コーナー、モデルの撮影コーナーなど、一日楽しむことが出来ます。土・日にはフォトアクセサリーアウトレットも開催されます。
尚、一部のイベントやトークショーは事前登録が必要です。

モデル撮影コーナーは、用意されたカメラで試写だけ出来るもの、SDカードを持参すれば撮影データを持ち帰れるもの、自分のカメラで自由に撮影出来るものと、いろいろです。

会期 : 2015年 2月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)
時間 : 10:00~18:00(最終日のみ17:00) 
      2月12日(木)10:00~12:00はプレミアタイム(特別招待者・プレス関係者・プレミアタイム招待券持参者のみ)
入場料 : 1,500円(税込)小学生以下の方、障害者手帳を持参の方は無料
      ウェブ事前登録をすれば無料で入場出来ます。事前登録はCP+ホームページへ

CP+20142014年02月13日 15時29分21秒

今日13日は午前中はプレス関係などのプレミアタイムで、正午から一般入場が始まりました。
Canon、Nikon、OLIMPUS、SONYなどの大きなブースを中心に、開場直後から多くの来場者で賑わっています。
CP+2014
カメラ・レンズやアクセサリーを自由に触れるコーナーはもちろん、有名写真家による講演やモデル撮影などカメラファンには楽しいイベントになっています。
セミナー等を受講する場合は、イベントによっては事前に予約登録が必要です。

各社のモデル撮影の会場(予約不要)は以外にも空いています。
備え付けのカメラで試写が出来るというのが前提ですが、自分のSDカードを入れて撮影してデータを持ち帰ることが出来るブースもあります。
SDカードを別に1枚持っていくと便利です。(コンパクトフラッシュは使えないようです)

カタログを貰いすぎて手に余る時はHAKUBAのブースへ行ってみましょう。
かなりしっかりした大き目のトートバッグを配っています。
肩から下げられますので両手が自由に使えて助かります。
(無くなり次第終了かもしれませんが・・・)

入場料は1,500円ですが、WEBで事前登録すれば無料です。
入場時に入場パスが渡されますので、それを持っていれば期間中は入退場自由です。
再来場の可能性が少しでもあれば、入場パスは返却しない様にしましょう。

カメラ・映像機器総合カタログは入場パスと一緒に渡されますが、写真・映像用品総合カタログは出口付近で配ったり置いてあったりするので、欲しい方は忘れないように貰って帰りましょう。

食事はラウンジスペースもありますが、会場は入退場自由で、入場パスを掲示するとさまざまなサービスを受けられる近隣飲食店が記載されたクーポンブックが会場で手に入りますので、会場外でゆっくり食事をするのもいいと思います。
クーポンブックはWEBからプリントアウトすることも出来ます。

開催期間は2月13日(木)から16日(日)まで。
時間は10:00~18:00。16日(日)は17:00までです。

CP+(シーピープラス)20132013年01月31日 22時05分56秒

CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW (CP+)2013が今日から2月3日まで横浜で行われています。
会場はパシフィコ横浜です。
パシフィコ横浜は、世界最大級の国際会議場と展示ホールとホテルからなる複合一体型コンベンションセンターです。

下の写真で手前が会議センター、奥の半月形の建物がヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルです。会議センターとホテルは連絡通路で直結しています。
この奥に展示ホールがあります。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルは、実は半月ではなく、風をはらんだヨットの帆をイメージした形だそうです。
パシフィコ横浜とヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル

展示ホールへの入り口です。
CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2013(CP+)

招待券や入場引換券を持っていても、入場パスと交換するために常時20分位の列が出来ていましたが、会場内はゆったりと見られます。
CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2013(CP+)

今回興味を引いたのは、PENTAXQ10のエヴァンゲリオンモデルと、ハッセルブラッドのミラーレス機「Lunar(ルナ)」の外観デザインでしょうか。
ただ、ルナは画像処理エンジンにソニーの“BIONZ”を搭載し、マウントはソニーのEマウントが使用可能と聞くと、「なんだ、SONYじゃん。」となってしまいますが、実物を見るとそのデザインは魅力的です。
いくらハッセルブラッドとはいえ、スペック的にはSONYの高級ミラーレス機NEX-7(価格10万円くらい)と同等で50万円は高すぎるのでは・・・
でも、このデザインいいな。

ニコン巻き、プロスト結び2012年08月09日 11時26分06秒

昨日の続きでストラップの取り付け方について。

ニコンのプロフェショナルサービス(NPS)ではプロストラップを配布するだけではなく、ご丁寧にその場でカメラに取り付けてくれる。
それまで付けていたストラップは基本的に回収されてしまうが・・・

そのNPSでのストラップの取り付け方がちょっと違う。
「ニコン結び(ニコン巻き)」、「プロスト結び」といわれる取り付け方だ。

カメラのストラップは、通常は下の様な取り付け方をするのが一般的だ。
カメラストラップの取り付け
だが、この結び方だと、スルスルっと抜けてしまいそうで怖いし、細紐の先(⑤の↑の先辺り)がベロンとして邪魔になる。
私などはちびっ子なのでストラップを短く付けるから、紐の先端がベロンベロンに長くなる。

ニコンのNPSでは、下図の様な結び方をしてくれる。
これだと、細紐の先が中に折り込まれるので邪魔にならないし、抜け落ちる心配が格段少なくなる。
なにより、紐が3重に重なるので自然にストラップを短くすることが出来るのが私には良い。
ニコン結び・プロスト結び
最近、ニコンではハイアマチュアやプロ向けカメラの説明書にはこの「プロスト結び」の取り付け方を記載している。
重量のあるカメラには「プロスト結び」が安全ということなんだろうが、アマチュアやファミリー向けの一眼レフカメラには未だに一般的な取り付け方を勧めている。
一般的な取り付け方にもそれなりの利点が有るのだろう。


[今日のつぶやき]
ストラップの取り付け方ひとつを取っても、ニコンだけに煮込んでますな。

Nikon対Canon勝ったのはどっち?2012年08月09日 09時48分48秒

まずは、伊調馨選手と小原日登美選手、金メダルおめでとう!

一昨日、CanonとNikonのオリンピックでのシェア争いの事を書いたが、今日8月9日付の朝日新聞朝刊に「キヤノンVS.ニコン カメラ対決は両社譲らず」という記事が出ていた。

朝日新聞の記事によると、競技会場でどちらのカメラが多いか数えるしかない為第三者による公式なデータは無く、共に独自集計を元に「うちこそ勝者」と譲らないという。

ニコンの伊藤純一副社長が8日、決算発表の会見で、8競技64ヶ所のカメラ席を数えた結果「ロンドンでは6対4でニコンが逆転した。会場によっては7対3だった」と話したという。

一方、キヤノン広報は、各競技場のカメラ席をいろいろな角度から撮影して数えた結果「我々が優勢だ」とコメントしたというが「(シェアの)数字はお答えできない」としている。

この2社のコメントを見る限りでは、ニコンの方に信頼性があると感じるのが自然ではないだろうか。

[今日のつぶやき]
ここはやっぱり、「日本野鳥の会」の出番だな・・・

NPSとプロストラップ2012年08月08日 12時59分52秒

オリンピックなどで報道陣の使うカメラがCanonとNikonの独占状態だと昨日書いたが、その理由のひとつとしてサポートサービスの違いがあげられる。
他社にもプロサポートサービスはあるが、この2社のサポートは群を抜いている。
プレスセンター脇のサポートブースでは機材の故障などにすぐ対応出来る。

CanonにはCPS(キャノンプロフェッショナルサポート)、NikonにはNPS(ニコンプロフェッショナルサービス)というサポートサービス組織がある。

NPS会員になると、各種情報提供の他に、登録機材の無料点検、修理代金特別割引、修理時の代替機材貸出、購入予定機材の試用貸出、修理不能や不要機種から新機種への特別価格での代替購入、などのサービスを受けられる。

NPSには、日本居住で、写真撮影を職業としていて6ヶ月以内の作品資料3点以上を提示、ニコンの一眼レフカメラ3台以上・ニコンのレンズ5本以上を所有し、NPS会員(会員歴1年以上)の推薦があれば入会申請が出来る。
学生やアルバイトは不可。

入会手数料21000円が必要。3年毎の更新時にも更新手数料6300円が必要になる。

キヤノンのCPSで同じようなサービスを受けるには、年会費25200円が必要。ちょっと高め。
CPSも入会資格はNPSと同じような内容らしい。

テレビなどで報道関係者が映ると、下の様なストラップを付けたカメラマンをよく見かける。
NPSで提供しているプロストラップ(プロスト)だ。
Nikonプロストラップ
このプロストは、NPS会員がカメラを買ったときに保証書とカメラ同梱のストラップを持っていけば交換してくれる。
デザインが変わった時や、古くなった物は無料で新しい物に付け替えてくれる。

現行のプロストラップは大きく分けて5代目になる。
Nikonプロストラップ
写真一番上が2代目プロスト。

その下が3代目。このプロストの配布期間は短く、派手さを好まない報道関係を中心に配布されたらしい。

その下、同じデザインで黒と青が有るが、黒は銀塩カメラ用、青はデジタルカメラ用に配布された4代目。
一般では手に入らないプロストが人気を呼び、ネットオークションで青いプロストが10万円で取引されたなどと話題になった。
転売防止の為に、NPSでは下の写真のようにストラップに番号を入れて管理していたが、報道機関などに担当者が置いていく番号の入っていない物がネットオークションに出品されたらしい。ネットでは贋物も出回っていると聞く。
転売による高騰を収める為か、ニコンは4代目の黒と青のストラップを市販するという荒業に出てしまった。ヨドバシカメラなどのカメラ量販店で1本4000円位だったと思うが、販売されていた。
試しに黒青2本セットというのを買ってNPSで配布された物と比べてみたが、黒も青も市販品とNPSの物は全く同じだった。
おかげで、4代目プロストは2本ずつ所有している。

上の写真で一番下は5代目の現行品。デザイン的にはシックな(他が派手すぎる?)現行品が好きだが、このデザインの中でもステッチが1本から2本になったり、裏生地の材質が変わったりしている。裏生地が変わった為、しなやかさが少なくなったのは残念!

この他にもオリンピックなどの大きなイベントの時に特別バージョンのプロストを配布したり、同じデザインでもマイナーチェンジを繰り返したりして微妙に変わっている。

先に書いたように、NPSではプロストに番号を入れて管理していた。
4桁の数字がナンバリングの様なものでスタンプしてある。(番号を隠すため画像処理しました)
Nikonプロストラップ
3代目は配布数が少ない為か、3桁の数字。しかも手書きの為、使っているうちに擦れて消えかかってしまった。(黒く塗ってあるのは画像処理です。)
Nikonプロストラップ

NPSではストラップをカメラに取り付けてから渡してくれるのだが、その取り付け方が「ニコン結び(ニコン巻き)」とか「プロスト結び」と言われる結び方をする。
Nikonのプロストを付けている人がいても、カメラへの取り付け方が普通だと「転売品かな?」と思ってしまう。
プロスト結びについてはまた明日。

[今日のつぶやき]
プロストと聞くとアラン・プロストを思い出すのは私だけ?絶対、アイルトン・セナも出て来るよね。

Nikon対Canon、勝つのはどっち?2012年08月07日 16時24分24秒

ロンドンオリンピックで報道陣が使うカメラが、もう1つの戦いとして注目を浴びている。
白い色のレンズのCanonと黒いレンズのNikon。

Nikon Fが1959年に発売されて以来、報道カメラは日本のNikonが先導してきた。そして1964年の東京オリンピックではその地位を確たるものとした。

1971年にCanonが同社初のプロ用一眼レフカメラCanonF1を発売すると、、1976年モントリオールオリンピックの公式カメラに認定されたのを機に、オートフォーカスのEOS-1、デジタル一眼EOS-1Dと、どんどんNikonの市場に食い込んできた。

Nikonもプロ専用報道向けモデルNikon F3Pやオートフォーカス機NikonF4、デジタル一眼Nikon D1などを発売するも、オリンピックでの色分けは7対3でCanon優位という状態が続いていた。

2007年に発売したNikon D3ではピントの合焦速度を改良し、高速連写や高感度性能を大幅にアップさせた。
結果、2008年の北京オリンピックではCanonからNikonに乗り換えるカメラマンが増え、6対4にまでNikonが肉薄している。

今回のロンドンオリンピックでは6月20日発売のCanon EOS-1D Xと3月15日に発売されたNikon D4との戦いになるが、望遠系のレンズを充実させてきたNikonがCanonを追い越せるかが注目されている。
データ転送速度の速いXQDカードが使えるNikon D4の高速連続撮影性能もスポーツ撮影には有利だ。

「報道のニコン、スポーツのキヤノン」の定説を覆せるか?


写真はプロ向けのNikon銀塩(フィルム式)一眼レフカメラ。
NikonF一桁シリーズ
手前向かって左がNikon F。1971年にNikonF2が発売されるまで常に市場で品薄状態が続いた人気商品。塗装が剥げるくらいハードな使い方をしても、故障は一度も無かった。

真ん中はNikon F2。フォトミックSというファインダー部分に露出計を組み込んだモデル。

手前右はNikon F3P。おもに報道カメラマンの現場からの声を元に、NikonF3をベースに改良された物。ハイアイポイントファインダーをチタン製にしたり、内部メカニズムの耐久性を向上、防滴設計や内部基盤の防湿処理など見えない部分や、操作性の向上など見える部分に数々の改造がなされている。ひと目で分かる改良点はファインダー上部にホットシューが付いている事とシャッターボタンの防滴カバーなど。ニコンプロフェッショナルサービス(NPS)会員向けの限定販売品で市販はされていない。(F3P発売から10年後の1993年にNikon F3 Limitedとして同仕様の物が数量限定で一般販売されたが、ボディーにLimitedと刻印されている)。

後方左はNikon F4(1988年発売)。右はNikon F5(1996年発売)。
Nikon F5が発売された3年後の1999年、デジタル一眼Nikon D1が発売され、一眼レフカメラはデジタルへ移行していった。

Nikonでは今でもNikon F6を販売している。

カメラの話になってしまったので、次回はNPSとニコン・プロストラップについて。


[今日のつぶやき]
白いレンズのキヤノンと黒のニコン。ロンドンで白黒つくのか?
ところで、どうしてキヤノンのヤは小文字じゃないんでしょうかね?


[雲竹斎の今日のうんちく]
あるスポーツカメラマンによると、オリンピックではCanonとNikon以外のカメラを使うプロは見かけたことがないという話じゃが、日本人としては嬉しいことじゃな。
日本企業同士の熱い戦いじゃ。
わしゃ、今暑さと戦っておる。

キヤノンのヤが大文字なのは、キヤノンによると『なぜ「キャノン」ではなく「キヤノン」にしたかというと、全体の見た目の文字のバランスを考え、きれいに見えるようにしたからなのです。「キャノン」では、「ャ」の上に空白が出来てしまい、穴が空いたように感じてしまうので、それを避けたのです。』ということじゃ。
深い意味を期待したんじゃが、ちょっと気合抜けじゃの。

今日もまた、シンクロデュエット(フリールーティン)決勝、男子サッカー日本×メキシコ、体操種目別、卓球女子団体決勝日本×中国、バレーボール女子準々決勝日本×中国、重量挙げ男子、レスリングと、眠れぬ夜じゃのぉ。
気合抜けしない試合を期待したいもんじゃ。

CP+2012年02月09日 17時01分36秒

パシフィコ横浜で行われているCP+(CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2012)に行ってきた。

写真好きの人がこんなにいるのかと思う、人、人、人・・・
CP+

D4D800の発売を発表したNikonのブースは黒山の人だかりだった。
CP+
D800は35ミリ判サイズのFXフォーマットで36.3メガピクセルという、衝撃の有効画素数を実現しているが、同時期に発売されるフラッグシップ機D4が16.2メガピクセルで抑えられている事を考えると、私がよく使う高感度撮影での画像の荒れが気になるのだが・・・
使ってみたいカメラですね。