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ミライトワと ソメイティ2021年08月30日 15時20分47秒

オリンピックの開会式や閉会式に顔を出さなかった ミライトワくん。
パラリンピックの開会式に出てこなかった ソメイティちゃん。
こんな所で仲良く遊んでたんだ。

ソメイティちゃん、パラリンピックの閉会式には姿を見せてね。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。



2021年9月6日追記
ミライトワとソメイティが揃って9月5日のパラリンピック閉会式にサプライズ登場しました。 かわいいですね。
(朝日新聞デジタル版の記事はこちら

国立競技場の聖火の行方は?2021年07月28日 14時44分30秒

東京2020オリンピックの開会式で大坂なおみ選手が点火した、聖火台。

本来なら国立競技場(オリンピックスタジアム)に設置し続けるのですが、木材を多用した建造物でもあり、物理的課題も多く、競技期間中設置し続ける事は出来ません。
また、聖火を消すことなく聖火台をスタジアム外へ移設することは困難であるということから、今大会では「式典用」と「競技期間用」の2台の聖火台が作られました。

正式には「東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会聖火台」というそうですが、2台の聖火台の内、競技期間用の1台は、競技会場が集中する東京臨海部の江東区青海(あおみ)と有明(ありあけ)を結ぶ「夢の大橋」に設置されました。
東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会聖火台
オリンピックスタジアムの聖火台に点火された聖火は、23日の開会式終了後にランタンに納められ、 午前0時40分頃に「夢の大橋」の聖火台へと到着しました。そして、2016年リオ大会のバドミントン女子ダブルスにて金メダルを獲得した、高橋礼華さんが聖火台に火を灯し、有明の地でのオリンピック聖火の展示が始まりました。
東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会聖火台
青海側を見るとパレットタウンの大観覧車を望み、有明側は聖火の向こうに東京ビッグサイト(有明国際展示場)が見えます。
東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会聖火台

聖火は期間中24時間灯されます。
聖火の燃料には二酸化炭素を排出しないクリーンエネルギーの「水素」が使われています。
ただ、水素は燃焼時は無色透明の為、炎が見えません。そこで炭酸ナトリウムの炎色反応を利用してオレンジ色の炎を演出し、独自の噴出音を伴いながら赤々と周りを照らしています。
東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会聖火台

「夢の大橋」に設置された聖火台はオリンピックスタジアムと同じデザインで、大きさはその3分の1と小さめです。それでも直径は1メートル20センチあります。重さは約200キロです。
東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会聖火台
式典用聖火台はオリンピックスタジアム又はその周辺に、競技期間用聖火台は関連する場所に、東京2020大会のレガシーとして大会終了後も残される予定です。


「東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会聖火台(競技期間用)」 概要
<設置場所> 東京都臨海部 「夢の大橋」有明側(江東区有明3丁目付近) 
<点灯期間>
   オリンピック期間:7月24日(土)~8月8日(日)
   パラリンピック期間:8月25日(水)~9月5日(日)
<点灯時間> 期間中24時間点灯
<仕様>
  『聖火台本体』
   大きさ:直径約120cm×高さ約90cm
   重量:約200kg 材質:鋳鉄(一部ステンレス)
   色:白
 『架台全体』
   直径(二重柵を含む):約500cm
   聖火台頂点までの高さ:約370cm
<デザイン> モチーフは太陽。
   夢の大橋の聖火台は、開会式で球体が花の様に開く事で生命力や希望を現した、最終的な形状と同じものにしています。
 『デザイナー』
   佐藤オオキ  
   ※当時、東京2020大会開閉会式の演出企画チームを統括していた野村萬斎さんの「太陽の下に皆が集い、皆が平等の存在であり、皆がエネルギーを得る」という コンセプトに基づき、佐藤オオキさんが具体的なデザインの制作を行いました。
 『聖火台制作』  nendo



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

TOKYO2020動くピクトグラムを映し出す大観覧車コスモクロック212021年07月27日 15時35分46秒

横浜みなとみらいの大観覧車「コスモクロック21」で、「TOKYO2020 動くスポーツピクトグラム」を映し出すライトアップが実施されています。
TOKYO2020動くピクトグラムを映し出す大観覧車コスモクロック21
競技種目を表す絵文字「スポーツピクトグラム」は1964年の東京五輪から採用されていますが、「動くスポーツピクトグラム」は、東京2020組織委員会がオリンピック33競技50種類、パラリンピック22競技23種類を、オリンピック・パラリンピック大会史上初めて作成しました。
これは、既に完成された静止画のピクトグラムをよりダイナミックに演出するために、「出現」と「消失」の動きを「固定」の静止画のピクトグラムの前後に加えることで一連のパターンとしているものです。
開会式でも「がーまるちょば」や「GABEZ」による実演版(?)ピクトグラムパフォーマンスが驚きと笑いを呼びました。
TOKYO2020動くピクトグラムを映し出す大観覧車コスモクロック21
大観覧車「コスモクロック21」では「TOKYO2020」の文字や5色の五輪マークの他、50種類の「動くピクトグラム」を光で演出しています。写真は「ロード(自転車)」です。

小さい静止画ではピクトグラムの画像が判別しにくいので、画像をクリックして大きくしてご覧ください。
YouTubeに動画もアップしました。ただ、現場で「動画じゃなきゃダメだ」と思って、手すりの上にカメラを乗せて撮ったもので、編集もタイトル入れもしていません。
YouTubeの映像「TOKYO2020動くピクトグラムを映し出す大観覧車コスモクロック21」はこちら

この特別演出は「よこはまコスモワールド」が横浜市に協力して開催するもので、東京オリンピック開催期間の8月8日までの19時から20時に実施されます。1回3分45秒の演出を1時間くり返します。

パラリンピック期間中(8月24日~9月5日)の実施は、新型コロナウィルスの感染状況により決めるということです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

トライアスロンをやっていました2021年07月26日 10時53分19秒

お台場の上空をヘリコプターが5~6機旋回していました。

何事かと思ってヘリコプターの目標物らしき所を見ると、オリンピックのトライアスロン競技をやっています。
やけにおまわりさんがウヨウヨいるなと思ったら、これの警備の為か・・・
トライアスロン(バイク)
1.5㎞のスイムが終わって、40㎞のバイクに入ったようです。この後10㎞のランがあります。 疲れますよね。
トライアスロン(バイク)

トップとビリは少し離れていましたが、それ以外は意外とばらつかずに集団で走っています。
最後のランの為に体力を温存しているのかもしれません。
トライアスロン(バイク)

トライアスロン(バイク)



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

東京タワー五輪応援ライトアップ2021年07月24日 10時22分22秒

昨日の夜、東京タワーが5色のライトアップになっていました。
東京タワー五輪応援ライトアップ
これは、「五色幔幕ライトアップ 」といって、世界から東京に集まるアスリートを歓迎、祝福し、アスリートが100%の力をだせるよう、応援の意味を込めたものです。

⽇本古来から寺社仏閣等でお祝いの時に飾られる⻘・⽩・⾚・⻩・緑の縦縞の幕「五⾊幔幕(ごしきまんまく)」をデザインモチーフにしています。
5⾊のライトがゆっくりと動きながら輝いていました。

このライトアップの方法は、「インフィニティ・ダイヤモンドヴェール」といい、17段の階層に設置した268台のLEDライト一つひとつの光が多様に変化して、無限の光色パターンを描き出します。


ぴったりピントを合わせると光点が小さくなるため、写真が暗くなってしまいます。
「ちょっとピンボケ」にすると、色がはっきりと見えます。
東京タワー五輪応援ライトアップ

今日からはテレビにクギ付けで、外出自粛が出来ます。
ガンバレ NIPPON❣

あと30分!2021年07月24日 09時02分30秒


東京オリンピック2020 カウントダウンクロック
昨日の夜の、東京オリンピック2020 カウントダウン・クロックです。
開会式まであと30分! 早く帰ってテレビで見なくては・・・

横浜に巨大五輪シンボル・モニュメント2021年06月30日 16時17分55秒

横浜の赤レンガパークに昨日(6月29日)、五輪シンボルマークのモニュメントが登場しました。
五輪シンボルのモニュメント
横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)に停泊している大型客船は「飛鳥Ⅱ」です。

青、黄、黒、緑、赤の輪は「五大陸の団結」を表していて、正式名称は「オリンピック・シンボル」といいます。
このモニュメントは、高さ6.12メートル、幅9.54メートルの巨大モニュメントです。
東京オリンピックが閉幕する8月8日まで展示される予定で、午後7時から9時の間はライトアップが行われます。
五輪シンボルのモニュメント

反対側から見ると、オリンピック・シンボルの向こうに「横濱三塔」を一望することが出来ます。
五輪シンボルのモニュメント
黄色い輪の中に「神奈川県庁本庁舎」。 緑の輪の中、ビルに2/3程が隠れてしまっている茶色い建物が「横浜市開港記念会館」。 赤い輪の右側にある薄茶色の建物が「横浜税関本関庁舎」です。
「横濱三塔」についてはこちら


東京オリンピックの開会式まであと23日(ソフトボールと女子サッカーは21日)。
今まで全てををかけて、この日の為に練習をしてきた選手たちのことを考えれば、開催を実現させてあげたいです。
ただ、今回は無観客にして、日本人を含めて全世界の人たちが平等に、テレビ・ラジオやインターネットなどを通じて「自宅で」応援できればいいな・・・・・と思っています。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

オリンピック聖火リレー トーチ2020年11月27日 10時01分48秒

神奈川県庁新庁舎に、東京オリンピック聖火リレー トーチが展示してありました。
東京オリンピック聖火リレー トーチ
東京2020オリンピック聖火リレーで用いられるトーチは、日本人になじみの深い花「桜」をモチーフにしています。
「桜ゴールド」の輝きを放つこのトーチは、「希望の道を、つなごう」をコンセプトに、復興への想いと持続可能性への配慮から、素材の一部に東日本大震災での復興仮設住宅のアルミ建築廃材を再利用しているということです。

花びらから生み出された5つの炎はトーチの中央で一つとなり、より大きな輝きで「希望の道」を照らします。
東京オリンピック聖火リレー トーチ

展示場所は、神奈川県庁新庁舎1階ロビーで、2021年1月15日(金曜日)まで展示する予定だということです。

東京都など他の自治体でも、トーチの巡回展示が始まっているようです。
東京都の展示スケジュールはこちら



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

蜷川実花×パラアスリート2020年08月27日 10時03分16秒

東京パラリンピック開幕1年前を迎えた24日から、東京都庁舎にて、パラスポーツを題材にした人気漫画家や蜷川実花さんの作品が展示されています。
昨日のTEAM BEYONDパラスポーツ漫画パネル展」に続いて、今日は写真家・映画監督の蜷川実花さんの写真展示の様子をアップします。


東京都庁第一本庁舎1階中央部アートワーク台座では、日本財団パラリンピックサポートセンターが配布しているフリーマガジン「GO Journal 」に掲載された、蜷川実花さんや新津保建秀さん撮影のパラアスリート8人の写真が展示されています。
蜷川実花さんは、同紙のクリエイティブ・ディレクターを務めています。
展示されているアスリートは、重本(辻)沙絵選手(陸上競技)、一ノ瀬メイ選手(水泳)、藤本聰選手(柔道)、山田拓朗選手(水泳)、山本篤選手(陸上競技)、浦田理恵選手(ゴールボール)、鳥海連志選手(車いすバスケットボール)、秦由加子選手(トライアスロン)です。





「GO Journal 」は、アート、ファッション、カルチャーを切り口にパラスポーツとパラアスリートの魅力に迫り、大胆なビジュアルと率直な言葉で語るアスリートのインタビューを中心に構成され、全国で配布されているフリーマガジンです。
今日現在で「ISSUE 01」から「ISSUE 04」までが発刊されています。
「GO Journal 」公式サイトでは、最新号からバックナンバーを含めてWEB版で見ることが出来ます。

写真ポスターの展示予定はは9月7日(月)まで。


東京パラリンピックは2021年8月24日から9月5日までの13日間、開催される予定です。
無事に開催されることを祈ります。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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