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ゴッホとゴーギャン展2016年10月19日 11時20分30秒

東京・上野の「東京都美術館」で「ゴッホとゴーギャン展」が開催されています。
東京都美術館
本展では、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)という19世紀末に活躍した2人の偉大な画家に焦点を当て、南仏・アルルでの二人の共同生活を軸に、作品の変遷をたどっています。
ゴッホとゴーギャンの初期から晩年にわたる油彩画約50点を含む約60点を、年代を追って展示しています。

第1章 近代絵画のパイオニア、誕生
第2章 新しい絵画、新たな刺激と仲間の出会い
第3章 ポン=ダヴェンのゴーギャン、アルルのファン・ゴッホ。そして共同生活へ
第4章 共同生活後のファン・ゴッホとゴーギャン
第5章 タヒチのゴーギャン

ゴッホは1888年2月から南仏プロヴァンスの町アルルで他の画家仲間らと共同生活をしながら制作活動をおこなう目的で借りた家、通称「黄色い家」に置かれた椅子を描いています。
会場出口では、1888年の作品「ゴーギャンの椅子」と「ファン・ゴッホの椅子」から再現された椅子に座って記念撮影をすることが出来ます。
ゴッホとゴーギャン展
立派な肘掛椅子(右)の方をゴーギャンに差し出し、自身は簡素な藁座面の椅子(左)を使用したといわれています。背景の絵はゴッホが描いた「ゴーギャンの椅子」です。

開催会場:東京都美術館 企画展示室
開催期間:2016年10月8日~12月18日
休室日:月曜日
開室時間:9:30~17:30  金曜日、11月2日、11月3日、11月5日は20:00まで 
       ※入室は閉室30分前まで
観覧料金:一般1,600円、大学生・専門学校生1,300円、高校生800円 、65歳以上1,000円
 
クラーナハ展(国立西洋美術館)、デトロイト美術館展(上野の森美術館)との相互割引など各種割引があります。詳細はオフィシャルホームページでご覧ください。
注意!クラーナハ展とデトロイト美術館展との間の相互割引はありません。相互割引を有効に使うには、クラーナハ展⇒ゴッホとゴーギャン展⇒デトロイト美術館展と回るか、デトロイト美術館展⇒ゴッホとゴーギャン展⇒クラーナハ展と回るのがお得です。

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_ dezire_photo & art - 2016年12月15日 16時17分18秒

ゴッホとゴーギャン ⅠCommunity life between Gogh and Gaugu 上野の東京都美術館で開催されている『ゴッホとゴーギャン展』は、19世紀を代表する二人の天才画家・ゴッホとゴーギャンに焦点を当てた美術展です。私はこの機会にゴッホとゴーギャンの共同生活が相互に与えた影響と成果について検証してみました。