Google
WWW を検索 ほしのつぶやき を検索

森美術館 N・S・ハルシャ展2017年05月04日 13時13分13秒

六本木ヒルズ森タワー53階の森美術館で6月11日(日)まで「N・S・ハルシャ展ーチャーミングな旅ー」が開催されています。
N・S・ハルシャ展ーチャーミングな旅ー
N・S・ハルシャは、南インド生まれで現在も同地に拠点を置いて絵画などの創作活動を行っているアーティストです。南インドの伝統文化や自然環境などと向き合った作品作りを行っています。
N・S・ハルシャ展ーチャーミングな旅ー

『ここに演説をしに来て』
ここに演説をしに来て
182.9㎝×182.9㎝の正方形のキャンバスが6枚並んでいます。
ここに演説をしに来て(部分)
ここに描かれた個性あふれるキャラクターの数は約2,000。 何度見ても新しい発見があり、一日中見ていても見飽きることがありません。

『空を見つめる人びと』
空を見つめる人びと
2010年のリヴァプール・ビエンナーのために制作されたインスタレーションで、床面はおびただしい数の人々の顔で埋め尽くされています。見上げると、自らもその群衆と共に天の星空の一部になります。

『ネイションズ(国家)』
ネイションズ(国家)
何段にも積まれた足踏み式ミシンには国際連合に加盟している193ヵ国の国旗を描いた布が置かれています。
足踏み式ミシンは、国家を成立させているのは人間のエネルギーや労働そのものだということを示唆しているということです。

『ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ』
ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ
365.8㎝×2,407.9cmと、全長24メートルを超える大作です。
全体を一望すると巨大な筆で描いた一筆書きのように見えますが、細部に目を向けるとおびただしい数の星を見ることが出来ます。
ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ
輪になって50m以上ある帯の中に地球を探そうとするのは、誰しも同じのようです。私たち、やっぱりちっちゃな存在なんでしょうか・・・
ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ

『タマシャ(Tamasha)』
タマシャ(Tamasha)
ハヌマーンラングールという猿は、インドの民間信仰でハヌマーン神として信仰されています。

『マター(Matter)』(屋外展示)
マターは英語で物質や物事を表す言葉です。
遠く宇宙の彼方を指さす猿は、正体不明のマターを宇宙へ持っていこうとしているのでしょうか?
マター(Matter)

開催場所:森美術館六本木ヒルズ森タワー53階)
開催期間:2017年2月4日(土)-6月11日(日) 会期中無休
開館時間:10:00-22:00(火曜は17:00まで)
       ※いずれも入館は閉館の30分前まで
入場料金:一般 1,800円 高校・大学生 1,200円 4歳ー中学生 600円 65歳以上 1,500円
       ※価格には消費税を含みます。
       ※本展のチケットで展望台 東京シティビューにも入館可(屋上 スカイデッキを除く)。
       ※森アーツセンターギャラリーへの入館は別料金になります。
       ※その他各種割引有。詳細は森美術館ホームページをご覧ください。

六本木ヒルズでマーベル展2017年04月25日 12時02分29秒

日本初のMARVEL大型総合展、「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」が六本木ヒルズ森タワー52階展望台 東京シティビューで開催されています。

私、アメリカンコミックにはあまり興味が無いので、ウインドウショッピングに行ったついでにさらっと見てみようと入ったのですが、誰でも見た事・聞いたことがあるキャラクターがずらっと展示され、意外と素人にもとっつきやすい展示になっています。しかも、よく見ていくとなんと奥の深い事、深い事。
マーベルファンにはきっとたまらない展覧会なのだと思います。
マーベル展 時代が創造したヒーローの世界

マーベル展 時代が創造したヒーローの世界
会場に入ると海抜250mからの景色をバックに、高さ5mのアイアンマンがお出迎えしてくれます。
六本木ヒルズ マーベル展
「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」は、数多くの魅力的なヒーローや作品を生み出したMARVELの魅力を、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点を通して紹介する大型総合展です。
本展覧会は、『HISTORY』、『HERO』、『CULTURE』、『CINEMATIC UNIVERSE』、『ART』の5つの視点から構成され、MARVELが辿ってきた歴史や、多くの人を魅了する作品を生み出し続ける秘密を紐解く構成となっています。
マーベル展 時代が創造したヒーローの世界
50階に降りると(ていうか半強制的に降ろされるのですが)「MARVEL六本木ヒルズ・ホットトイズストア」でフィギアなどを購入することが出来ます。「マーベル展」を観覧した人だけが入店出来る期間限定ショップです。

その他、東京シティビューの会場以外でも六本木ヒルズ各所でMARVELを堪能できる企画が盛りだくさんです。

森タワー・ウェストウォーク4階のメンズゾーンでは「マーベルのストリートギャラリー」を展開。
マーベル展 時代が創造したヒーローの世界

マーベル展 時代が創造したヒーローの世界

マーベル展 時代が創造したヒーローの世界

ウェストウォーク2階南側吹き抜けにはホットトイズ社製の実物大フィギア「ハルク vs ハルクバスター」が4月27日(木)までの期間限定で展示中でした。
マーベル展 時代が創造したヒーローの世界
幅6m、高さ4.8mの巨大フィギアに圧倒されます。

開催会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ 森タワー52階)
開催期間:2017年4月7日(金)~6月25日(日)※会期中無休
開場時間:10時~22時(最終入場:21時30分) 
入場料金:一般1,800円、高校生・大学生1,200円、4歳~中学生600円、シニア(65歳以上)1,500円
※52階・展望台、53階・森美術館入館料を含みます(屋上スカイデッキは別料金)

この展覧会は東京展の後全国を巡回する予定だそうです。

六本木ヒルズ 毛利庭園の桜2017年04月06日 18時22分27秒

六本木ヒルズにある毛利庭園。
庭園の歴史は、360年以上前の江戸時代に遡ります。慶安3年(1650年)、毛利元就の孫、秀元が甲斐守となり、麻布日ヶ窪の地(現在の六本木六丁目他)に上屋敷を設け、その大名屋敷の庭園として誕生しました。
その後さまざまな経緯を経て、2003年に六本木ヒルズとして開発されました。
毛利庭園の桜
毛利庭園に咲く8本のソメイヨシノは、六本木ヒルズの開発前から根をおろす老木です。
毛利庭園の桜

毛利庭園の桜
池にあるハート型のパブリックアートは、ジャン=ミシェル・オトニエル作の「Kin no Kokoro」という作品です。2013年に六本木ヒルズと森美術館の10周年を記念して設置されました。
ハート形に弧を描く金箔の連珠は、毛利池に沿って歩いて行くと徐々にメビウスの輪にも見えます。
Kin no Kokoro
枝垂れ桜もちょうど見頃になっています。
毛利庭園の桜

毛利庭園の桜

ソメイヨシノとイロハモミジです。
毛利庭園の桜

毛利庭園の桜
スズメが桜の花を根元から食いちぎって下に落とし、そんなスズメたちをヒヨドリが追い払います。
毛利庭園の桜
空を見上げると、紅白の桜の競演です。鳥が飛んでいきました。
毛利庭園の桜
ヨウコウ(陽光)とソメイヨシノ(染井吉野)です。

毛利庭園の桜

夜の桜ライトアップも開催されています。

六本木さくら坂のソメイヨシノ2017年04月05日 17時19分55秒

六本木ヒルズレジデンスを挟んで六本木けやき坂通りと並行して通る「六本木さくら坂」。
六本木さくら坂のソメイヨシノ
満開と言うにはまだ少し早いのですが、通りの両側に約75本のソメイヨシノが咲いています。
ソメイヨシノ

六本木さくら坂のソメイヨシノ
さくら坂からは六本木ヒルズ森タワーや六本木ヒルズレジデンスを桜越しに望むことが出来ます。
六本木さくら坂のソメイヨシノ

六本木さくら坂のソメイヨシノ

イロハモミジの緑色の葉の中で、ソメイヨシノの淡いピンクが光ります。
六本木さくら坂のソメイヨシノ

「草間彌生 わが永遠の魂」展2017年03月29日 21時40分03秒

国立新美術館で「草間彌生 わが永遠の魂」展が開催されています。
これは、「ミュシャ展」と共に、国立新美術館開館10周年を記念して開催されている美術展です。

本展では、世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年~)さんが2009年から精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」のうち日本初公開作品約130点を中心に、初期から現在に至る創作活動の全貌を、約270点の作品によって総合的に紹介しています。

国立新美術館に入るとまず目に入るのが「木に登った水玉 2017」という作品。
美術館の敷地に足を踏み入れた瞬間から、草間彌生ワールドが広がります。
「草間彌生 わが永遠の魂」展

「草間彌生 わが永遠の魂」展

「草間彌生 わが永遠の魂」展

展覧会入口に掲げられた草間彌生さんの写真です。
「草間彌生 わが永遠の魂」展
会場に入ると、50メートルプールほどもある大展示室の、高さ5メートルの壁面を埋め尽くす絵画群に圧倒されます。2009年から取り組む連作「わが永遠の魂」約130点が並びます。
草間彌生さんは今でもこのシリーズを描き続けています。
「草間彌生 わが永遠の魂」展
「真夜中に咲く花」「明日咲く花」(2016年)などのミクストメディアも展示されています。
「草間彌生 わが永遠の魂」展

真っ白な部屋の中に来館者が水玉のシールを貼る参加型アート「オブリタレーションルーム」へは「草間彌生展」の入場券を見せると参加できます。
「草間彌生 わが永遠の魂」展
既に室内は水玉でいっぱいになっていて、本来の白い部分は殆ど見えなくなっています。
「草間彌生 わが永遠の魂」展

屋外展示されている「南瓜」(2007年)の前では記念撮影をする人が後を絶ちません。
高さ4.5m、幅5mの巨大水玉カボチャです。
南瓜

草間彌生さん88歳の誕生日、3月22日には来場者にHAPPY BIRTHDAYカードが配られました。
「草間彌生 わが永遠の魂」展

音声ガイド(税込み550円、約35分)はおススメです。
草間彌生さん本人が創作にかける想いや制作秘話を語ります。自作詩の朗読や歌声も聴くことが出来る豪華版です。

草間彌生 わが永遠の魂」展 開催概要

展覧会名:国立新美術館開館10周年 草間彌生 わが永遠の魂
展覧会場:国立新美術館 企画展示室 1E
開催期間:2017年2月22日(水)~5月22日(月)
開館時間:午前10時~午後6時
       ※毎週金曜日、4月29日(土)-5月7日(日)は午後8時まで
       ※入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週火曜日 ※ただし、5月2日(火)は開館
観覧料:一般1,600円 大学生1,200円 高校生800円 中学生以下無料 
       ※障がい者とその付き添いの方1名は無料

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ ミュシャ展特別メニュー2017年03月27日 18時23分23秒

6月5日(月)まで「ミュシャ展」が開催されている、国立新美術館
国立新美術館
この建物の中には映画「君の名は。」で瀧くんと奥寺先輩がデートをしたティーサロン(サロン・ド・テ ロンド)があります。「サロン・ド・テ ロンド」はその名の通りロンド(円形)で、1階から逆円錐状に伸びた最上部(2階)にあります。

同じように1階から3階まで別の逆円錐状が広がって、最上部3階にあるのは「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」というレストランです。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
フランス・リヨン近郊のコロンジュ・オ・モン・ドールにあるフランス料理店の最高峰「ポール・ボキューズ」。そこのオーナーシェフであるポール・ボキューズ氏が手掛けたお店です。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
黒川紀章氏設計の、曲線とガラスで構成された建物の窓側席には都心の風景が広がります。

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ ナプキン

今回の「ミュシャ展」にコラボして、ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでは「ミュシャ展特別メニュー」として、ミュシャの作品「四つの花」をイメージした料理が提供されています。
「四つの花」。左から「カーネーション」「ユリ」「バラ」「アイリス」です。

「ミュシャ展特別ランチコース」。税込5,184円です。
パンにリエットを付けて頂きます。

前菜は「オマール海老とホワイトアスパラガスのムース ソース・オロール ホタテ貝とグリンピースのナージュ」。
オマール海老とホワイトアスパラガスのムース ソース・オロール ホタテ貝とグリンピースのナージュ
四つの花「カーネーション」をイメージして、美しいピンクとグリーンを基調に仕上げた一皿です。
オマール海老の身とホワイトアスパラガスのムースをパイ生地にのせて、オーロラソースと合わせています。

魚料理で「真鱈のヴァプール ブイヤベースのジューと軽いにんにくのムースリーヌ じゃがいものコンフィと白野菜と共に」です。
真鱈のヴァプール ブイヤベースのジューと軽いにんにくのムースリーヌ じゃがいものコンフィと白野菜と共に
四つの花「ユリ」で描かれる、白百合の花々に優しく包まれた美しい女性をイメージした一皿です。
ふんわりと蒸しあげた真鱈を、魚の旨味が凝縮されたブイヤベースと共に頂きます。
薄いカレー味で美味しいのですが、ここはカレーじゃない方がいいんじゃないかと思います。ホワイトシチュー的な・・・

四つの花「バラ」をイメージした肉料理はディナーでの提供になるのでランチコースでは頂けません。
ディナーコースには肉料理がプラスされて、2,160円高です。

デザートは「フリュイルージュのパラチンキ ヴァニラ風味のアイスクリーム ピスタチオのアングレーズソース」。
フリュイルージュのパラチンキ ヴァニラ風味のアイスクリーム ピスタチオのアングレーズソース
四つの花「アイリス」のはかなげで淡い紫色をプレートに表現した一皿です。
ミュシャの祖国であるチェコ伝統の「パラチンキ」(薄焼きクレープ)で、カスタードクリームと共に苺やラズベリーを包み、ヴァニラアイスとピスタチオクリームをアクセントに使っています。
この方向で提供されましたが、左側が手前に来るのが正しい置き方ではないでしょうか・・・。
縦に置かれるとバラチンキが切りにくいんです。

コーヒーカップもかわいいですね。
お店で出しているナプキンやコーヒーカップが欲しい方は、販売していますのでスタッフに聞いてみて下さい。

ミュシャ展 国立新美術館2017年03月23日 19時40分40秒

六本木にある国立新美術館で、6月5日まで「ミュシャ展」が開催されています。
5月22日までは「草間彌生 わが永遠の魂」展も開催されていて、2つの展覧会を同時に鑑賞することが出来ます。

今回の「ミュシャ展」の見どころは「スラヴ叙事詩」全20作品が一堂に展示されていることです。
ミュシャ展
「スラヴ叙事詩」は、最大6メートル×8メートルというサイズの壁画のようなカンヴァスに描かれた20点の絵画から構成され、全20点がチェコ国外で展示されるのは世界初ということです。
ミュシャ展
アルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha, アルフォンス・マリア・ムハ)は、アール・ヌーボーを代表するグラフィックデザイナーです。
ミュシャが50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品「スラヴ叙事詩」全作品以外にも「四つの花」「四芸術」などイラストレーションとデザインの代表作を含め約100点が展示されています。


ミュシャ展」 開催概要

展覧会名:国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業ミュシャ展
開催会場:国立新美術館 企画展示室2E(2階)
開催期間:2017年3月8日(水)~6月5日(月)
開館時間:午前10時~午後6時
       ※毎週金曜日、4月29日(土)-5月7日(日)は午後8時まで
       ※入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週火曜日 (ただし、5月2日(火)は開館)
観覧料:一般1,600円 大学生1,200円 高校生800円 中学生以下無料 
       ※障がい者とその付き添いの方1名は無料

ミッドタウン・クリスマス 20162016年12月14日 13時57分47秒

聖夜を彩る約52万個の光たちとともに幻想的なガーデンを旅する、壮大な“ミッドタウン・クルーズ”。
10回目の『ミッドタウン・クリスマス』が東京ミッドタウンで始まりました。

「ウェルカムツリー」
ウェルカムツリー
イルミネーションのスタート地点のプラザには世界30ヶ国の「ようこそ」で彩られたツリーが登場。
正面のクロックがイルミネーション開始の時間を奏でる、待ち合わせにぴったりのスポットです。
展示期間:2016年11月15日(火)~12月21日(水)
展示場所:プラザ 1F
点灯時間:17:00~24:00

「ウェルカムイルミネーション」
東京ミッドタウンの正面玄関、プラザエリアには、刻一刻と色を変える華やかなイルミネーションが登場。
レインボー、スカイブルー、オーロラ、サンライズなど、カラフルな光で4つの自然現象を表現します。
ウェルカムイルミネーション
外苑東通りの街路樹は、白とピンクの光に染まります。
開催期間:2016年11月15日(火)~12月25日(日)
開催場所:プラザ 1F 外苑東通り沿い
点灯時間:17:00~24:00

ツリーイルミネーション
ツリーイルミネーション
メイン会場「スターライトガーデン 2016」、「スターライトロード」へ続く散歩道にはキャンドルのあかりのような温かみのあるイルミネーションで、ガーデンの樹木を彩ります。
揺れる川面の光もロマンチックです。
開催期間:2016年11月15日(火)~12月25日(日)
開催場所:ミッドタウン・ガーデン
点灯時間:17:00~23:00

「エンヤツリー」
エンヤツリー
世界の歌姫エンヤさんが2008年11月に植樹。人と自然の共生の願いが込められています。
キャンドルのイルミネーションの中で白く輝く、上品なツリーです。
点灯期間:2016年11月15日(火)~12月25日(日)
植樹場所:ミッドタウン・ガーデン
点灯時間:17:00~23:00

「奇跡の木」
奇跡の木
京ミッドタウン開発前の旧防衛庁時代から、この土地を見守ってきた樹齢約70年のクスノキ、通称「奇跡の木」。
ミッドタウン・ガーデンの木々の中でも存在感を放ち、象徴とも言えるクスノキを、約1万300個のLEDで装飾し、華やかにライトアップしています。
奇跡の木

「シャンパンイルミネーション」
シャンパンイルミネーション
9本の木々に約2万個のホワイトLEDと、雪が舞い降りる様を表現したイルミネーションです。
シャンパングラスの形と舞い降りる雪のようなイルミネーションが、ロマンチックな雰囲気を演出します。
開催期間:2016年11月15日(火)~12月25日(日)
開催場所:ミッドタウン・ガーデン
点灯時間:17:00~23:00

「スターライトロード」
スターライトロード
     「スターライトガーデン 2016」へ続く光の道は、ホワイトとブルーを基調に演出。芝生広場の「スターライトガーデン 2016」で体感する宇宙空間への入口となります。
開催期間:2016年11月15日(火)~12月25日(日)
開催場所:ミッドタウン・ガーデン
点灯時間:17:00~23:00

「スターライトガーデン 2016」
スターライトガーデン 2016
東京都心では貴重な約2,000㎡もの広さを誇る芝生広場にて開催する、メインイルミネーション「スターライトガーデン」。宇宙をイメージした青と白の光をメインカラーに、幻想的で美しい光と音楽のショーを約3分半にわたって繰り広げます。
様々な色のイルミネーションに彩られたミッドタウン・ガーデンを歩いて楽しむ“ミッドタウン・クルーズ”の終着点となるスターライトガーデン。約18万個の光が繰り広げる、幻想的な光と音楽のショーを繰り広げます。 
開催期間:2016年11月15日(火)~12月25日(日)
開催場所:芝生広場
点灯時間:17:00~23:00
※12月22日(木)~12月25日(日)は混雑のため、通行規制が行なわれます。

「サンタツリー」
サンタツリー
いろいろな表情の小さなサンタクロース約1,800体が集まり、高さ4mのツリーをつくります。
展示期間:2016年11月15日(火)~12月25日(日)
展示場所:ガレリア 1F ツリーシャワー
点灯時間:11:00~24:00(ガレリア開館時間)

「午後の紅茶 WINTER MAGIC TEA TREE」
午後の紅茶 WINTER MAGIC TEA TREE
キャノピー・スクエアでは、ツリーの前に設置したセンサーに触れた人の心拍数を計測し、その人数やシチュエーションによって「キリン 午後の紅茶」の4つのフレーバーをイメージしたオリジナルアニメーションと音楽がツリー内部にあるLEDモニターに展開するユニークな体験型イベントを実施中です。
開催期間:2016年12月6日(火)~12月25日(日)
展示場所:キャノピー・スクエア
開催時間:15:00~21:00

六本木ヒルズ 星空のイルミネーション20162016年12月13日 10時40分37秒

六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで「星空のイルミネーション(STARRY SKY ILLUMINATION)2016」が開催されています。
森タワーの52階から見える大都会の夜景に、リアルとヴァーチャルの星空が競演する体験型イベントです。
会場内は4つの展示スペースとラウンジ、カフェ、ショップ、屋上スカイデッキで構成されています。

また、53階の森美術館では2017年1月9日(月・祝)まで「宇宙と芸術展」が開催され、「星空のイルミネーション」一般入場料金1,800円と「宇宙と芸術展」一般入場料金1,600円をセットで3,400円のところ、特別割引価格2,800円となるお得な「流れ星セット」も販売されています。

《スペース 1》  窓面プロジェクションマッピング「星にタッチパネル劇場」
都心の夜景を一望できる展望台 東京シティビューの窓 16 面が、プロジェクションマッピングを映し出す巨大なスクリーンに変身しました。
星空のイルミネーション(STARRY SKY ILLUMINATION)2016
スマートフォンを使って、自分のメッセージが流れ星になったり、夜空に広がる星たちを操作することが出来ます。
星空のイルミネーション(STARRY SKY ILLUMINATION)2016
今年は、大ヒット映画「君の名は。」など新海誠作品のワンシーンが、東京の夜景と共に夜空に浮かびあがるスペシャルコラボが実現しました。
星空のイルミネーション(STARRY SKY ILLUMINATION)2016


《スペース2》 宇宙空間シミュレーターで体験する「137億光年宇宙の旅」
宇宙空間シミュレーターで、地球から宇宙の果てまで、宇宙の旅へ向かいます。
137億光年宇宙の旅

137億光年宇宙の旅

《スペース 3.》 全方位型「空宙プラネタリウム“MEGASTAR”」
360度満天の星に取り囲まれ、まるで宇宙空間に降り立ったかのような錯覚に陥る空間が広がる全方位型「空宙プラネタリウム by MEGASTAR」。
文部科学大臣表彰を受賞したプラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏プロデュースのプラネタリウムが昨年よりさらに進化して登場しました。満天の星が 360 度自分を取り囲み、まるで宇宙空間に降り立ったかのような錯覚に陥る空間を創り出しています。
プラネタリウム“MEGASTAR”
床が鏡面になっていますので、このエリアの入場では履き物を脱ぐ必要があります。履き物を脱ぐのが嫌な人はこのエリアをパスする事も出来ます。
プラネタリウム“MEGASTAR”

プラネタリウム“MEGASTAR”
宇宙の星空の中で記念撮影が出来ます。会場内は写真撮影が許可されていますが、「フラッシュの使用と動画撮影は禁止」なのでご注意ください。
プラネタリウム“MEGASTAR”
※プラネタリウムエリアは、一部22:00(最終入場21:30)までとなります。

《スペース 4》 ウォークスルー型「 3D SKY WALK」
最新の観測データをもとに再現された膨大な星のきらめきが、大平貴之氏監修による新開発の自発光方式で、立体的に空間上に浮かび上がります。
3D SKY WALK
明るく輝く星空の中を、上下左右に星を見ながら歩くことが出来ます。一歩歩くごとに星の重なり方が変わって、まさに宇宙を散歩しているような感覚を体験できます。
3D SKY WALK

六本木ヒルズ・森タワーでは、52階の屋内展望台「東京シティビュー」だけでなく、海抜270mに位置する屋上「スカイデッキ」からも東京の夜景を楽しむことが出来ます。
東京スカイツリーから右の方へ目を向けると、東京タワーがあります。
六本木ヒルズからの夜景
その右奥には恐竜橋の愛称で親しまれている東京ゲートブリッジが見えます。
六本木ヒルズからの夜景
その右を見ると、お台場の夜景が輝いています。パレットタウンの大観覧車、クリスマスライトアップされたレインボーブリッジ、フジテレビなどが並びます。
六本木ヒルズからの夜景
反対側には新宿のビル群を見る事が出来ます。
六本木ヒルズからの夜景
スカイデッキで毎月第4金曜日に開催している六本木天文クラブ 「星空観察会」は、「星空のイルミネーション」開催期間中、毎週土曜日も特別開催されます。望遠鏡を使って天文の専門家の解説を聞きながら冬の星座を観察します。誰でも参加できる星空観察会です。
☆「星空観察会特別開催」開催概要
 開催期間:「星空のイルミネーション」開催期間中の毎週土曜日 19:00~21:00

       ※上記以外に定例星空観察会を毎月第4金曜日 19:00~21:00 に開催。
 開催場所:六本木ヒルズ・森タワー屋上「スカイデッキ」
 参加料金:無料 ※ただし、スカイデッキまでの入場料が必要
 参加方法:スカイデッキにて自由参加 ※雨天・荒天により中止となる場合あり

また、明日12月14日(水)には、しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と共に「3大流星群」の一つと言われる「ふたご座流星群」の観察会も実施します。

☆「ふたご座流星群観察会」開催概要
 開催日時:2016年12月14日(水)19:00~22:00(21:30最終入場)
 開催場所:六本木ヒルズ・森タワー屋上「スカイデッキ」
 参加料金:無料 ※ただし、スカイデッキまでの入場料が必要
 参加方法:スカイデッキにて自由参加 ※雨天・荒天により中止となる場合あり


☆「星空のイルミネーション(STARRY SKY ILLUMINATION)2016」開催概要
★開催期間:2016年11月23日(水・祝)~2017年1月29日(日)
★開催会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
★営業時間:
〔52F屋内展望フロア〕
10:00~23:00(最終入館 22:30) 金・土・休前日は 25:00(最終入館 24:00)
※プラネタリウムエリアは、一部22:00(最終入場21:30)までとなります。
〔屋上スカイデッキ〕
11:00~21:00(最終入場 20:30)
※スカイデッキは「星空のイルミネーション」開催期間中、営業時間(通常 20:00 まで)を 21:00 まで特別延長
※スカイデッキは荒天時にはクローズされます。
★東京シティビュー入場料:一般 1,800 円・学生(高校・大学生)1,200 円・子供(4 歳~中学生)600 円・シニア(65 歳以上)1,500 円
★スカイデッキ入場料:上記入場料に加え 500 円(子供は 300 円)

毛利庭園イルミネーション:Roppongi Hills Artelligent Christmas 20162016年12月09日 13時10分35秒

六本木ヒルズで開催されているクリスマスイベント「Roppongi Hills Artelligent Christmas 2016」。

六本木ヒルズ・毛利庭園のクリスマスイルミネーションです。
毛利庭園イルミネーション
1650(慶安3)年、麻布日ヶ窪の地(現在の六本木6丁目他)に毛利家の上屋敷が建造されました。この大名屋敷の庭園が現在の毛利庭園のルーツとなっています。
面積4,300平方メートルという広大な敷地に、池を中心にし、滝、渓流、川のせせらぎや、桜、イチョウといった木々を配し、四季折々に変化する木々や植物の表情を感じることができる、回遊式の日本庭園です。
池の中には、スペースシャトル・コロンビア内で向井千秋さんらが行なった実験、脊椎動物で初めて宇宙で生まれたメダカの子孫「宇宙メダカ」が泳いでいます。
毛利庭園イルミネーション

六本木ヒルズと森美術館の10周年を記念して2013年に制作された、ジャン=ミシェル・オトニエル氏のパブリックアート作品「Kin no Kokoro」が、ゴールドやグリーンに変わるイルミネーションの光を受けてひときわ優美に輝きます。
毛利庭園イルミネーション

ジャン=ミシェル・オトニエル 「Kin no Kokoro」
「Kin no Kokoro」のハートの形の中に東京タワーが浮かびます。右の建物はテレビ朝日本社ビルです。

「毛利庭園イルミネーション:Roppongi Hills Artelligent Christmas 2016」開催概要
開催場所:六本木ヒルズ ・毛利庭園
開催期間:2016年11月18日(金)~12月25日(日)
点灯時間:17:00~23:00(10分間のうち、3分間はスペシャルカラー)
12月16日(金)~12月25日(日)の期間は24:00まで点灯