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六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 20172017年11月14日 12時56分28秒

「ROPPONGI HILLS ARTELLIGENT CHRISTMAS 2017 (六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス 2017)」の先頭を切って「けやき坂イルミネーション」が始まりました。
けやき坂の街路樹たちが光をまとったら、六本木にクリスマスがやってきた合図です。
六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 2017
六本木の街に冬の訪れを告げる「けやき坂イルミネーション」は、約400mのけやき並木を120万灯のLEDが彩る、六本木ヒルズの冬の風物詩となっています。
六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 2017
正面に見えるのは東京タワーです。
六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 2017

六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 2017
右側のアンバーに輝く建物は「LOUIS VUITTON 六本木ヒルズ店」。都会的な輝きを放つ“SNOW & BLUE”の光が壁面に反射して、さらに高級感を醸し出します。
六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 2017

六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 2017

六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 2017

六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 2017

「けやき坂イルミネーション」は、白色と青色のLEDによる“SNOW&BLUE”が放つ都会的で洗練された煌めきだけではなく、毎時00分と30分には各10分間だけ、琥珀色(アンバー色)とキャンドル色の2色のLEDのグラデーションで構成した“CANDLE&AMBER”の落ちついた温かな煌めきで大人の街を包み込みます。
六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 2017
下の写真右側のビルは六本木ヒルズのシンボルでもある「森タワー」です。
六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 2017

六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション 2017

六本木ヒルズでは11月17日(金)から、本格的に「ROPPONGI HILLS ARTELLIGENT CHRISTMAS 2017 」が始まります。
11月16日からは毛利庭園イルミネーション、17日からは66プラザイルミネーション、ウエストウォークイルミネーションが開催され、1年後に届くクリスマスカードを贈れる企画「wish a wish」も17日から始まります。
その他、クリスマスマーケット、クリスマスコンサート、もみの木ショップ、天空のクリスマス・星空のイルミネーション@スカイデッキなどなど、様々なイベントが企画されています。


「ROPPONGI HILLS ARTELLIGENT CHRISTMAS 2017 ・けやき坂イルミネーション」開催概要
日程: 11月7日(火) ~ 12月25日(月) 17:00~23:00
点灯タイミング: “CANDLE&AMBER”は、毎時00分~・30分~の10分間
           “SNOW&BLUE”は、毎時10分~・40分~の20分間
(※17:00の回のみ、17:00~17:05は“SNOW&BLUE”、17:05~17:10は“CANDLE&AMBER”が点灯します。)
場所: 六本木けやき坂通り
内容: 約120万灯のLED (六本木けやき坂通りの欅65本+周辺)
ライティングデザイン: 内原智史デザイン事務所
協賛: Galaxy

けやき坂イルミネーションは12月25日までとなっていますが、例年通りだとバレンタインデー頃まで延長されると思います。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

表参道ヒルズ「100色のクリスマスツリーの森」2017年11月13日 17時34分30秒

表参道ヒルズの吹き抜け大階段がクリスマスツリーの森になりました。
「100色のクリスマスツリーの森」と題して、「アート」を取り入れたクリスマスツリーが登場。
吹き抜け大階段の中央に立つ高さ7メートルの白いメインツリーを囲むように、100色、約1500本のミニツリーが吹き抜け空間全体を埋め尽くす、圧倒的な「色の森」が広がるアートイルミネーションになっています。
表参道ヒルズ「100色のクリスマスツリーの森」
これは、建築家でデザイナーのエマニュエル・ムホー氏の作品です。
約1500本のミニツリーは、柔らかい光で周りを包み込む色紙で作られています。中にはこんな、カモシカが飛ぶツリーもあります。探してみてはいかがでしょうか。

オリジナルの音楽に合わせて光り輝くメインツリーが様々な色に変化し、ミニツリーも連動して光る「EMOTIONAL REFLECTION」という特別演出が30分に1回行われます。
EMOTIONAL REFLECTION

EMOTIONAL REFLECTION

EMOTIONAL REFLECTION

EMOTIONAL REFLECTION

「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017 withPanasonic Beauty」「100色のクリスマスの森」開催概要
開催場所 : 表参道ヒルズ
開催期間 : 2017年11月8日~12月25日
クリスマスツリーインスタレーション点灯時間 : 11:00~23:00
特別演出「EMOTIONAL REFLECTION」 : 初回11:30から毎時00分と30分 最終回22:30


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

THE ドラえもん展 TOKYO 2017 Vol.22017年11月08日 11時41分41秒

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」が開催されています。
展示会場は大きく2つのテーマに分けて構成されています。
日本を代表する現代アーティスト16組には「ドラえもん」をテーマにして自由な作品を依頼し、これからの日本のアート界を担う12組のアーティストは「ドラえもん映画」37作の中からそれぞれ1作を選んで、それをテーマに作品制作をしています。
昨日は「ドラえもん」をテーマにした作品を紹介したので、今日は「ドラえもん映画」をモチーフにした作品を紹介します。

篠原愛「To the Bright ~のび太の魔界大冒険~」
To the Bright ~のび太の魔界大冒険~
©Ai Shinohara ©Fujiko-Pro
「映画ドラえもん のび太の魔界大冒険」(1984年公開)より、人魚たちが歌でドラえもんたちをおびき寄せ、危うくツノクジラに食べられそうになったシーンをモチーフに制作しています。
『のび太たちが魔界で遭遇する、人魚の住む小島と大怪魔肉食ツノクジラ。原作では敵対同士ですが、私は仲良く戯れている様子が見たくて、いい意味でのパロディとして描きました。』(作者コメント)

坂本友由「僕らはいつごろ大人になるんだろう」
僕らはいつごろ大人になるんだろう
「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争」(1985年公開)をモチーフに、一歩大人になったしずかちゃんが、アクリル画ならではの絵肌で美しく描かれています。3240㎜×1620㎜というサイズもタッチも迫力の作品です。巨大化したしずかちゃんの真下に、小さなドラえもんの頭が見えます。
『キャラクター本人のデザインをがっつりいじったので、それ以外はできるだけ原作を再現するつもりで描いています。しずかちゃんの服も原作に近い服を探してモデルに着せて描きました。』(作者談・公式図録より)
坂本友由「僕らはいつごろ大人になるんだろう」
©Tomoyoshi Sakamoto ©Fujiko-Pro

山本竜基「山本空間に突入するドラえもんたち」
山本空間に突入するドラえもんたち
©YAMAMOTO Ryuki ©Fujiko-Pro Courtesy of Mizuma Art Gallery
タイムマシンが故障する設定がある「映画ドラえもん のび太の恐竜」(1980年公開)をモチーフに制作。『タイムマシンが故障して、ドラえもんたちが白亜紀のアメリカに飛ばされます。その時、「山本世界にも来てほしいな・・・」と思ったのがきっかけでこの絵を描きました。』(作者コメント)

近藤智美「ときどきりくつにあわないことするのが人間なのよ」
ときどきりくつにあわないことするのが人間なのよ
©Satomi Kondo ©Fujiko-Pro
「映画ドラえもん のび太と鉄人兵団」(1986年公開)に登場する鏡面世界をモチーフにした作品です。
作中でしずかちゃんがリルルに言う、『りくつにあわないことするのが人間なのよ』という言葉が作品のハイライトになったといい、 ゛人間の矛盾=自分にとって理屈に合わない事 " を掘り下げたのがこの作品となっています。
作品上部は2045年、下部は映画公開の原作のマンガがスタートした1985年をテーマにしており、鏡面世界と現実の中で、誰もが感じるノスタルジーの部分に働きかけようと、自身のドラえもんの記憶などをひっくるめて描き込んでいます。
『見どころは過去と未来の間違い探しですね。どこがどう変わったか探してください。』

増田セバスチャン「さいごのウェポン」
増田セバスチャン「さいごのウェポン」
©Sebastian Masuda/Lovelies Lab. Studio ©Fujiko-Pro
増田セバスチャン「さいごのウェポン」

増田セバスチャン「さいごのウェポン」

増田セバスチャン「さいごのウェポン」
「映画ドラえもん のび太のドラビアンナイト」(1991年公開)をモチーフに制作されています。
『「ドラビアンナイト」の世界では、おとぎ話の世界と現実の世界がごっちゃになってしまいます。今の時代も、どこかテレビやネットの向こうで起きている出来事が、自分とは関係ない世界の話のよう。でも、これが現実。そんなご時世に、どこかの砂漠にポツンと置き去りにされたドラえもんのぬいぐるみが見つかったというのがこの作品のコンセプトです。』(作者コメント)


「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」。
「ドラえもん」の原画や資料などは一切展示されていませんが、「ドラえもん」をテーマに現代アーティスト28組30人が、絵画や彫刻、写真や映像などの作品を通して思い思いの「ドラえもん」を制作する、とても魅力のある楽しい展覧会です。


開催会場:六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ森タワー52階)
開催期間:2017年11月1日(水)〜2018年1月8日(月・祝) ※会期中無休
開館時間:10:00〜20:00(火曜日は17:00まで) ※入館は閉館の30分前まで
入場料金:一般 1,800円 中学生・高校生 1,400円 4歳~小学生 800円



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

THE ドラえもん展 TOKYO 2017 Vol.12017年11月07日 15時00分00秒

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」が開催されています。
THE ドラえもん展
本展は、日本の現代美術を牽引するアーティストたちが感じた「ドラえもん」をアートで表現し、「ドラえもん」への思いが詰まった、世界にひとつだけのアート作品を生み出すというものです。
2002年にも「THE ドラえもん展」として開催され、今回はその続編として15年ぶりの開催になります。
村上隆や会田誠、奈良美智、蜷川実花をはじめ国内外で活躍するアーティスト総勢28組が、自身のアートとして“ドラえもん”を表現する注目の展覧会になっています。
THE ドラえもん展

参加アーティストは、会田 誠、梅 佳代、クワクボリョウタ、小谷元彦、後藤映則、鴻池朋子、近藤智美、坂本友由、佐藤雅晴、シシ ヤマザキ、篠原 愛、しりあがり寿、中里勇太、中塚翠涛、奈良美智、西尾康之、蜷川実花、福田美蘭、増田セバスチャン、町田久美、Mr.、村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、山口英紀+伊藤 航、山本竜基、れなれな、渡邊 希(敬称略、50音順) の28組です。
藤子・F・不二雄氏の原画などは展示されていません。

展示会場は大きく2つのテーマに分けて構成されています。
日本を代表する現代アーティスト16組には「ドラえもん」をテーマにして自由な作品を依頼し、これからの日本のアート界を担う12組のアーティストは「ドラえもん映画」37作の中からそれぞれ1作を選んで、それをテーマに作品制作をしています。
2002年に開催した「THE ドラえもん展」に続く出品となるアーティストは、2002年の作品も展示されています。


村上隆「あんなこといいな 出来たらいいな」
村上隆 「あんなこといいな 出来たらいいな」
©2017 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co.,Ltd.All Rights Reserved. ©Fujiko-Pro
村上隆「あんなこといいな 出来たらいいな」

村上隆「あんなこといいな 出来たらいいな」

2002年「THE ドラえもん展」出品作品  村上隆「ぼくと弟とドラえもんとの夏休み」
村上隆「ぼくと弟とドラえもんとの夏休み」
               ©Fujiko-pro & Takashi Murakami / Kaikai Kiki 2002

Mr. 「重力ちょうせつ機」
Mr. 「重力ちょうせつ機」
©2017 Mr./Kaikai Kiki Co.,Ltd.All Rights Reserved. ©Fujiko-Pro
『ひみつ道具「重力ちょうせつ機」によって重力を失った文房具にお菓子、おもちゃなど、子供たちにとっては日頃側にある身近なものでも、大人の我々にとっては懐かしいものかもしれません』(作者コメント)

蜷川実花 「ドラちゃん1日デートの巻」「ドラちゃん1日デートの巻2017」
蜷川実花 「ドラちゃん1日デートの巻

蜷川実花 「ドラちゃん1日デートの巻」
2002年の作品も展示されています。
前回と同様に「ドラちゃん1日デートの巻 2017」と題し、“もしドラちゃんが彼だったら”をテーマに作品を制作しています。前回はチェキ(インスタントカメラ)を使ってアルバムを作りましたが、15年前と同じコンセプトで今やるならどうなるか、というところから生まれた今回の作品は、Instagramの専用アカウントで日々発信していく展示方法で“ドラちゃんとのデート”を表現しています。

会田誠「キセイノセイキ~空気~」
会田誠「キセイノセイキ~空気~」
シャワーを浴びているしずかちゃん(だと思います)。
会田誠氏は来館者へのメッセージとして「強いて言いますと、コンセプチュアルであることが常態である現代美術の典型的な流儀くらいは、現代美術に詳しくないお客さんにも、わかりやすく示せたかな、と・・・」。と述べています。

町田久美「星霜(Over the Years)」
町田久美「星霜(Over the Years)
©Kumi Machida ©Fujiko-Pro
『白は経た年月。人生で初めて描いた「おともだち」のポートレートです。』(作者コメント)

森村泰昌+コイケジュンコ「時を駆けるドラス」
森村泰昌+コイケジュンコ
森村泰昌+コイケジュンコ「空(くう)を超えるドラス」
森村泰昌+コイケジュンコ「空(くう)を超えるドラス」

奈良美智「Untitled」 以下3点は2002年「THE ドラえもん展」出品作品です。 
奈良美智「Untitled」
奈良美智「真夜中のネコ型ロボット」
奈良美智「真夜中のネコ型ロボット」
奈良美智「ジャイアンにリボンをとられたドラミちゃん」
奈良美智「ジャイアンにリボンをとられたドラミちゃん」

奈良美智「依然としてジャイアンにリボンをとられたままのドラミちゃん@真夜中」
奈良美智「依然としてジャイアンにリボンをとられたままのドラミちゃん@真夜中」
2007年の作品です。
『今度はリボンを付けたドラミちゃんを描こうと思って描き始めたけれども、やっぱり取られちゃいました。実は、首に付けた鈴も取られている!』(作者コメント)

長くなってしまいました。
「ドラえもん映画」37作の中からそれぞれ1作を選んで、それをテーマにした作品については、また明日。

開催会場:六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ森タワー52階)
開催期間:2017年11月1日(水)〜2018年1月8日(月・祝) ※会期中無休
開館時間:10:00〜20:00(火曜日は17:00まで) ※入館は閉館の30分前まで
入場料金:一般 1,800円 中学生・高校生 1,400円 4歳~小学生 800円


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

OBICA MOZZARELLA BAR 東京ミッドタウン店2017年10月12日 13時41分30秒

チーズが食べたくなったので、モッツァレラチーズ料理を提供している「OBICA MOZZARELLA BAR 東京ミッドタウン店」に行ってみました。
OBICA MOZZARELLA BAR は、ローマで2004年にオープンした新しいスタイルのモッツァレラバーです。日本1号店は六本木ヒルズにあり、東京ミッドタウン店は2号店になります。日本では横浜と大阪・梅田にも出店しています。

「パルマ産プロシュットとルッコラ、ブラウンマッシュルーム、グラナパダーノチーズのサラダ」 980円(価格は全て税抜きです)
パルマ産プロシュットとルッコラ、ブラウンマッシュルーム、グラナパダーノチーズのサラダ
イタリア・パルマ産のプロシュットをふんだんに使ったサラダです。トッピングされたラナパダーノチーズと生ハムの相性は抜群です。

ハッピーアワー(平日16:00~19:00)のドリンクは、
ザ プレミアム モルツ(小瓶)、スパークリングワイン、ワイン(赤・白)、キールロワイヤル、ブラッディミモザ、ホワイトミモザ、アペロールスプリッツ、スプモーニ、モスコミュール、シトラスワイン、その他カクテル各種 、ブラッドオレンジジュース、グレープフルーツジュース、マンゴージュース、クランベリージュース、ジンジャーエール甘口/辛口、ウーロン茶 が全て480円になります。
ハッピーアワーには380円、480円、500円の小皿料理もあります。

「3種水牛モッツァレラ盛り合わせ (各40g)」 1,950円
3種水牛モッツァレラ盛り合わせ
左から、Stracciatellaストラッチャテッラ  Affumicataアッフミカータ   Classicaクラシカ という3種類のモッツァレラチーズを楽しむことが出来ます。
クラシカはスタンダードな水牛モッツァレラ。アッフミカータはわらで燻製した水牛モッツァレラ。ストラッチャテッラはプーリア産モッツァレラを生クリームで和えたものです。
アッフミカータを先に食べると燻製の香りが残ってしまうので、最後に頂くのがBESTです。
私はスタンダードなクラシカが一番好きです。
この店では、週に3回イタリアDOP認定水牛モッツァレラをイタリアから空輸しているそうです。
DOP=Denominazione di Origine Protettaは、イタリアにおける原産地名称保護制度のことです。

「タルトゥーフォ」 2,000円
水牛モッツァレラとウンブリア産黒トリュフを使用したピッツァ
オービカのピッツァは、石臼で挽いたイタリア産の小麦粉を使い、低温48時間発酵、2段階熟成というこだわり製法で、サクサクと軽い食感を実現したそうです。
タルトゥーフォは、水牛モッツァレラ、イタリア・ウンブリア産トリュフ、マッシュルームペーストを使ったピッツァです。
トリュフはたっぷりと入っていますが、ガーリックも使っているのでしょうか?ガーリックの香りにトリュフのほのかな香りが交じって、甘みのあるまろやかなフワッとしたガーリックの香りになります。
食べてみると、!!!なんて美味しいんでしょう。モッツァレラとトリュフっていうか、マッシュルームの味かもしれませんが、すごく合っています。香りも良いし・・・

デザートは、「パンナコッタwithベリーソース」と、
パンナコッタwithベリーソース
「トルタ カプレーゼ(カプリ風アーモンド入りチョコレートケーキ)」です。
トルタ カプレーゼ
どちらも税抜550円。

ハッピーアワーが終わる19時までにビール1瓶とグラスワインを3杯注文して、ゆっくりデザートまで楽しんで帰りました。
ごちそうさまでした。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

LUCERNE FESTIVAL ARK NOVA 20172017年09月21日 18時57分15秒

秋分の日を間近にして、朝夕は涼しさを感じる季節になってきました。
天高く馬肥ゆる、食欲の秋であります。

六本木にある東京ミッドタウンの芝生広場に巨大な栗が出現! いや、チョコレートの塊か?
これは、東京ミッドタウン開業10周年を記念して開催される「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2017 in 東京ミッドタウン(LUCERNE FESTIVAL ARK NOVA 2017 in TOKYO MIDTOWN)」のコンサートホールです。

伝統あるスイスの音楽祭「ルツェルン・フェスティバル」。
ルツェルン・フェスティバルは東日本大震災の復興支援として、2013年~2015年にかけて、松島町や、仙台市、福島市でコンサートやワークショップが行われました。その際活躍したのが移動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」です。
東京ミッドタウンはこの復興支援の取り組みに賛同し、震災から6年半を迎える今、「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2017 in 東京ミッドタウン」を開催します。

巨大な風船のような「アーク・ノヴァ」の中はこのようになっています。
ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2017 in 東京ミッドタウン(LUCERNE FESTIVAL ARK NOVA 2017 in TOKYO MIDTOWN)
高さ18m、幅29m、奥行36mで、約500名収容できます。厚さ0.63㎜の塩化ビニールコーティングポリエステル繊維膜で作られています。
手前の人物のいる所が調整ブースです。
ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2017 in 東京ミッドタウン(LUCERNE FESTIVAL ARK NOVA 2017 in TOKYO MIDTOWN)
ステージから観客席側を見るとこのようになります。木製の長椅子にウレタンマットのクッションが敷かれています。
ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2017 in 東京ミッドタウン(LUCERNE FESTIVAL ARK NOVA 2017 in TOKYO MIDTOWN)

ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2017 in 東京ミッドタウン(LUCERNE FESTIVAL ARK NOVA 2017 in TOKYO MIDTOWN)」開催概要

開催場所:東京ミッドタウン 芝生広場内特設会場

【一般公開】
日程:9月20日(水)~24日(日)、30日(土)、10月1日(日)
時間:13:00~18:00
※ 9月22日(金)~24日(日)は21:30まで、30日(土)は23:00まで開館延長
※ 10月1日(日)15:30~17:00に「六本木アートナイト スペシャルプログラム」としてミニコンサートが開催されます。開演中の入場はできません。
※ 最終入場は閉館時刻の30分前となります
料金|500円(小学生以下無料)

【アートシアター】
日程:9月22日(金)~24日(日)
時間:受付開始18:30 上映開始19:00
定員:300名
料金:500円(小学生以下無料)
上映作品:9/22「アメリ」(2001) 9/23「オペラ座の怪人」(2004) 9/24「ビッグ・アイズ」(2014)

【六本木アートナイト スペシャルプログラム】
【トークイベント】
日程:2017年9月30日(土)
時間:14:30~16:00(開場14:00)
登壇者:磯崎新氏、ミヒャエル・へフリガー氏、梶本眞秀氏
定員:350名
料金:500円(小学生以下無料)

【ミニコンサート】
日程:2017年10月1日(日)
時間:16:00~17:00(開場15:30)
定員:480名
料金:1,500円 チケットはKAJIMOTO公式サイトにて販売

【ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ スペシャル・コンサート】
日程:2017年10月2日(月)、4日(水)
時間:10/2 11:30~/14:00~/16:30~/19:00~  10/4 12:15~/15:00~
料金:1,000~1,500円(出演者により料金が変わります) チケットはKAJIMOTO公式サイトにて販売
※10月2日(月)19:00の回では、演奏終了後、「被災地のために芸術ができること」をテーマにシンポジウムが行われます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

六本木の国立新美術館でジャコメッティ展2017年08月02日 13時30分31秒

六本木7丁目にある国立新美術館で開催されている「ジャコメッティ展」に行ってきました。
ジャコメッティと聞いて「名前は聞いたことがあるけど・・・??」という人は多いと思います。
でも、「細長い人物の彫刻の人」と言うと、「あっ、あの人!ジャコメッティっていうんだ。」となります。

アルベルト・ジャコメッティ(Alberto Giacometti 1901年10月10日 - 1966年1月11日)は、スイスで生まれフランスで活躍した彫刻家です。
実存主義を提唱したサルトルや矢内原伊作ら哲学者たちとも親交があったジャコメッティは、「見ること」と「在ること」の矛盾に深く苦悩した彫刻家です。見ることと造ることのあいだの葛藤の先に、虚飾を取り去った人間の本質に迫ろうとしたのです。
マッチ棒のような極小サイズの彫刻や、細長く伸びた人物像は「見えるがままに表現する」というジャコメッティ独自のスタイルが生み出したものです。
ジャコメッティ展
今回の展覧会は、パリとチューリヒのジャコメッティ財団と並び世界3大ジャコメッティ・コレクションのひとつとして名高いマーグ財団美術館の全面的な協力を得て実現したものです。
また、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションの協力もあり、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品132点が展示されています。


1958年、チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)からの依頼を受けて、ニューヨークの広場のために制作された3点の大作、《歩く男Ⅰ》《女性立像Ⅱ》《大きな頭部》も展示されています。
自身のプランに満足しなかったジャコメッティは、このプロジェクトへの協力を断念し実現しませんでしたが、1960年に《大きな頭部》1バージョンと、《歩く男》2バージョン、《大きな女性立像》4バージョンをブロンズで鋳造しています。
今回展示されている3点はマーグ美術館が開館する際、中庭に展示するために特別に鋳造された物だということです。

《大きな頭部 (Large Head) 》
1960年|ブロンズ|95×30×30㎝
マルグリット&エメ・マーグ美術館
ジャコメッティ展 大きな頭部(Large Head)

ジャコメッティ展 大きな頭部(Large Head)

ジャコメッティ展 大きな頭部(Large Head)
後方の展示物は《大きな女性立像 II》です。

《大きな女性立像 II (Large Standing Woman II) 》
1960年|ブロンズ|276×31×58㎝
マルグリット&エメ・マーグ美術館
ジャコメッティ展 大きな女性立像 II (Large Standing Woman II)
高さが2.76メートルという大きな女性立像です。横から見るとこんなに薄っぺらです。
ジャコメッティ展 大きな女性立像 II (Large Standing Woman II)

《歩く男 I (Warking Man I) 》
1960年|ブロンズ|183×26×95.5㎝
マルグリット&エメ・マーグ美術館
ジャコメッティ展 歩く男 I

ジャコメッティ展 歩く男 I

展覧会は6月14日から開催されていますが、7月21日から、図録を含むグッズ3,000円以上(税込)買うと、B3サイズのポスター(非売品)をプレゼントするフェアを開催しています。無くなり次第終了です。
写真上は図録を開いて伏せたところ、下はB3ポスターです。図録は税込2,800円と少し高めですが、267ページあり、かなりしっかりした装丁になっています。

ジャコメッティをもじったジャコリントウというのを売っていました。黒胡麻・味噌味とエスプレッソ味があります。
かりんとうですが、ネーミングにちょっと無理があります。

こちらはピッタリのネーミング、「ジャコメッティー」です。
静岡県・新間のお茶を使った和紅茶で、3gのティーバッグが10個入っていました。
ティーバッグは、形がバッグ(鞄)に似ているのでその名が付いたといわれます。
よく、ティーバッグをティーパックやティーバックという人がいますが、ティーパックは主にお茶類の入った外装の事を指します。パッケージのパックですね。
ティーバックに関しては全く違うもので、下着の一種です。外見からTの字に見えることから名付けられた和製英語です。一般的には「Tバック」と書きます。


ジャコメッティ展」開催概要
開催場所:国立新美術館 企画展示室1E  (東京都港区六本木7-22-2)
開催期間:2017年6月14日(水)~9月4日(月)   毎週火曜日休館
開館時間:10:00-18:00
       ※毎週金曜日、土曜日は20:00まで
       ※入場は閉館の30分前まで
観覧料金:1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生)

       ※中学生以下および障害者手帳を持参の方(付添いの方1名含む)は入場無料。

       ※8月2日(水)~7日(月)は高校生無料観覧日。(学生証の掲示が必要)

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

森美術館 N・S・ハルシャ展2017年05月04日 13時13分13秒

六本木ヒルズ森タワー53階の森美術館で6月11日(日)まで「N・S・ハルシャ展ーチャーミングな旅ー」が開催されています。
N・S・ハルシャ展ーチャーミングな旅ー
N・S・ハルシャは、南インド生まれで現在も同地に拠点を置いて絵画などの創作活動を行っているアーティストです。南インドの伝統文化や自然環境などと向き合った作品作りを行っています。
N・S・ハルシャ展ーチャーミングな旅ー

『ここに演説をしに来て』
ここに演説をしに来て
182.9㎝×182.9㎝の正方形のキャンバスが6枚並んでいます。
ここに演説をしに来て(部分)
ここに描かれた個性あふれるキャラクターの数は約2,000。 何度見ても新しい発見があり、一日中見ていても見飽きることがありません。

『空を見つめる人びと』
空を見つめる人びと
2010年のリヴァプール・ビエンナーのために制作されたインスタレーションで、床面はおびただしい数の人々の顔で埋め尽くされています。見上げると、自らもその群衆と共に天の星空の一部になります。

『ネイションズ(国家)』
ネイションズ(国家)
何段にも積まれた足踏み式ミシンには国際連合に加盟している193ヵ国の国旗を描いた布が置かれています。
足踏み式ミシンは、国家を成立させているのは人間のエネルギーや労働そのものだということを示唆しているということです。

『ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ』
ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ
365.8㎝×2,407.9cmと、全長24メートルを超える大作です。
全体を一望すると巨大な筆で描いた一筆書きのように見えますが、細部に目を向けるとおびただしい数の星を見ることが出来ます。
ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ
輪になって50m以上ある帯の中に地球を探そうとするのは、誰しも同じのようです。私たち、やっぱりちっちゃな存在なんでしょうか・・・
ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ

『タマシャ(Tamasha)』
タマシャ(Tamasha)
ハヌマーンラングールという猿は、インドの民間信仰でハヌマーン神として信仰されています。

『マター(Matter)』(屋外展示)
マターは英語で物質や物事を表す言葉です。
遠く宇宙の彼方を指さす猿は、正体不明のマターを宇宙へ持っていこうとしているのでしょうか?
マター(Matter)

開催場所:森美術館六本木ヒルズ森タワー53階)
開催期間:2017年2月4日(土)-6月11日(日) 会期中無休
開館時間:10:00-22:00(火曜は17:00まで)
       ※いずれも入館は閉館の30分前まで
入場料金:一般 1,800円 高校・大学生 1,200円 4歳ー中学生 600円 65歳以上 1,500円
       ※価格には消費税を含みます。
       ※本展のチケットで展望台 東京シティビューにも入館可(屋上 スカイデッキを除く)。
       ※森アーツセンターギャラリーへの入館は別料金になります。
       ※その他各種割引有。詳細は森美術館ホームページをご覧ください。

六本木ヒルズでマーベル展2017年04月25日 12時02分29秒

日本初のMARVEL大型総合展、「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」が六本木ヒルズ森タワー52階展望台 東京シティビューで開催されています。

私、アメリカンコミックにはあまり興味が無いので、ウインドウショッピングに行ったついでにさらっと見てみようと入ったのですが、誰でも見た事・聞いたことがあるキャラクターがずらっと展示され、意外と素人にもとっつきやすい展示になっています。しかも、よく見ていくとなんと奥の深い事、深い事。
マーベルファンにはきっとたまらない展覧会なのだと思います。
マーベル展 時代が創造したヒーローの世界

マーベル展 時代が創造したヒーローの世界
会場に入ると海抜250mからの景色をバックに、高さ5mのアイアンマンがお出迎えしてくれます。
六本木ヒルズ マーベル展
「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」は、数多くの魅力的なヒーローや作品を生み出したMARVELの魅力を、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点を通して紹介する大型総合展です。
本展覧会は、『HISTORY』、『HERO』、『CULTURE』、『CINEMATIC UNIVERSE』、『ART』の5つの視点から構成され、MARVELが辿ってきた歴史や、多くの人を魅了する作品を生み出し続ける秘密を紐解く構成となっています。
マーベル展 時代が創造したヒーローの世界
50階に降りると(ていうか半強制的に降ろされるのですが)「MARVEL六本木ヒルズ・ホットトイズストア」でフィギアなどを購入することが出来ます。「マーベル展」を観覧した人だけが入店出来る期間限定ショップです。

その他、東京シティビューの会場以外でも六本木ヒルズ各所でMARVELを堪能できる企画が盛りだくさんです。

森タワー・ウェストウォーク4階のメンズゾーンでは「マーベルのストリートギャラリー」を展開。
マーベル展 時代が創造したヒーローの世界

マーベル展 時代が創造したヒーローの世界

マーベル展 時代が創造したヒーローの世界

ウェストウォーク2階南側吹き抜けにはホットトイズ社製の実物大フィギア「ハルク vs ハルクバスター」が4月27日(木)までの期間限定で展示中でした。
マーベル展 時代が創造したヒーローの世界
幅6m、高さ4.8mの巨大フィギアに圧倒されます。

開催会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ 森タワー52階)
開催期間:2017年4月7日(金)~6月25日(日)※会期中無休
開場時間:10時~22時(最終入場:21時30分) 
入場料金:一般1,800円、高校生・大学生1,200円、4歳~中学生600円、シニア(65歳以上)1,500円
※52階・展望台、53階・森美術館入館料を含みます(屋上スカイデッキは別料金)

この展覧会は東京展の後全国を巡回する予定だそうです。