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絵画史上、最強の美少女(センター) / ビュールレ・コレクション2018年04月02日 17時39分13秒

六本木にある国立新美術館へ行ってきました。
国立新美術館
波打つガラス壁が幻想的な空間を演出するこの建物は黒川紀章氏の設計によるものです。
国立新美術館

今回観に行ったのは、「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」です。
《可愛いイレーヌ》という名で親しまれている、ルノワールの作品《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢》を使ったポスターは駅などの各所に貼られ、若い女性たちの来場を促しています。
キャッチコピーは「絵画史上、最強の美少女(センター)」。 文字の色はピンクです。
AKB48グループで確立された、「人気の美少女=センター」という構図から発想したと思われるコピーが、絵画という難しそうな存在を身近なものに引き寄せています。
このキャッチコピーとイレーヌを見た中年おじさん達も「行ってみようかな・・・」という気持になるのではないでしょうか。
印象派は日本人にとって一番親しみやすい絵画だと思いますし、私も印象派が大好きです。

ビュールレ・コレクション」は、スイスのチューリッヒにある印象派を中心とした美術館です。
ドイツに生まれ、スイスで後半生をすごした実業家、エミール・ゲオルク・ビュールレの個人コレクションを一般に開放したものですが、2008年の絵画盗難事件を機に一般公開が規制され、2015年に閉館しています。
2020年にチューリヒ美術館に全コレクションが移管されることになりました。
全ての作品が一人の収集家によって集められたものですが、ビュールレ・コレクションとしての全体像を見られるのは今後難しくなるかもしれません。

本展は以下のような9章で構成され、さらに第10章として、日本初公開、モネの《睡蓮の池、緑の反映》の展示で締めくくられます。
16世紀から18世紀のオランダ派やヴェネツィア派に始まり、ルノワール、モネなどフランス印象派、セザンヌ、ファン・ゴッホなどポスト印象派、1900年以降のフランス前衛絵画までを揃えたビュールレ・コレクションですが、今回の展示では中でも印象派とポスト印象派の作品が中心になって、絵画に馴染みのない人でも親しみやすい構成になっています。

第1章  肖像画
第2章  ヨーロッパの都市
第3章  19世紀のフランス絵画
第4章  印象派の風景‐マネ、モネ、ピサロ、シスレー
第5章  印象派の人物‐ドガとルノワール
第6章  ポール・セザンヌ
第7章  フィンセント・ファン・ゴッホ
第8章  20世紀初頭のフランス絵画
第9章  モダン・アート
第10章 特別出品 クロード・モネ《睡蓮の池、緑の反映》

ハルス、アングル、ラトゥール、クールペ、ルノワール、ドガ、カナール、シニャック、モネ、マネ、ピサロ、シスレー、セザンヌ、ゴッホ、ロートレック、ピカソ、ヴュイヤール、ゴーギャン、ボナール、ヴラマンク、ドラン、ブラックなど、名だたる画家の珠玉の作品64点が展示されています。

クロード・モネ 《睡蓮の池、緑の反映》は高さ2メートル、横4.25メートルの大作です。
皆、立ち入り境界線よりもはるか遠くにさがって観ていました。
クロード・モネ 《睡蓮の池、緑の反映》
後ろにさがらないとカメラのフレームに収まりきらないというのが、前に出ない理由のようです。
クロード・モネ 《睡蓮の池、緑の反映》

開催場所:国立新美術館 企画展示室1E  
開催期間:2018年2月14日(水)~5月7日(月)         
休館日 :毎週火曜日休館   ※ただし5月1日(火)は開館 
開館時間:10:00-18:00
       ※毎週金曜日・土曜日、4月28日(土)~5月6日(日)は20:00まで
       ※入場は閉館の30分前まで
観覧料金:1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生)

       ※中学生以下および障害者手帳をご持参の方(付添いの方1名含む)は入場無料。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

東京ミッドタウンの桜2018年04月01日 22時58分35秒

東京ミッドタウンの外苑東通りと芝生広場の間、約200メートルにわたって咲く「さくら通り」のソメイヨシノです。
東京ミッドタウンの桜
芝生広場では桜の上から東京タワーがひょっこりと顔を出します。
https://www.ncl.com/jp/ja/客船のご案内/ノルウェージャン-ジュエル-h15lm/
東京ミッドタウンでは4月15日(日)まで「MIDTOWN BLOSSOM 2018(ミッドタウン・ブロッサム)」が開催されています。
11回目を迎える本イベントでは、「味わう春」をテーマに、桜ライトアップを始め、屋外でお花見を楽しめるラウンジや、屋内で「春」を感じられる装飾など多彩なイベントが催されています。
桜は散ってしまっても春を存分に楽しむことが出来ます。

詳細は東京ミッドタウンの特設サイトへ。

スカイツリーと東京タワー2018年02月15日 19時20分26秒

六本木ヒルズ・森タワーの屋上展望回廊「スカイデッキ」、海抜270メートルから見た東京タワー側の風景です。
東京パノラマ
左に東京スカイツリー、右方向へ虎ノ門ヒルズ、東京タワー、レインボーブリッジやフジテレビなどお台場、羽田空港などが見えます。
画像をクリックして見て下さい。画面からはみ出した場合はスクロールして下さい。

カメラで超ワイドレンズを使ってもこれだけの広い範囲は撮影出来ないのですが、今回は遊びのつもりで iPhone X のパノラマ撮影機能を使ってみました。
画面の指示通りにスマホを右の方に向けていくだけで、きれいなパノラマ写真が作れます。
すごいですね。

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル2017年12月26日 10時57分14秒

そんなところによじ登っていたら危ないよ!! と、思わず声をかけてしまいそうなこの光景。
建物のファサードによじ登ったりぶら下がったりしている人達。ファサードじゃなくてハザードじゃないか!
実は、壁面によじ登っているのは「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」の観賞者たちです。
「建物」というこの作品は、人々が重力に逆らって、各々の好きなポーズで建物のファサードにぶら下がったり、立ったりしている様子を楽しめる参加型の大型インスタレーションです。
床面に設置されたファサードに対して、約45度の傾きで大きな鏡面が設置されていて、人々はそのファサードの上で、鏡を見ながら思い思いのポーズをとって楽しむことが出来ます。
下の写真下側が床面のファサードで、垂直に見えるのは鏡に映った像です。
「建物のファサードは地面に垂直に立っているはずだ」という私たちの既成概念がこのような錯覚を起こさせます。
それにしても、皆さんポーズをとるのが上手ですね。リアルです。今の人たちは「インスタ馴れ」しているんでしょうね。
レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
※ファサード(façade フランス語)とは、建物の道路などに面した重要な面(通常は正面)のことです。

「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」は、六本木ヒルズの森美術館で2018年4月1日(日)まで開催されています。
レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

「反射する港」という作品です。舟が水に浮かぶようにゆらゆら揺れていますが、実は水は無く、水に反射したように見える部分も船と同じ素材で作られたものです。
ボートの揺れをコンピューターで計算し、再現しています。
私たちは「ボートは水に浮いているものだ」という固定観念を持って物事を見てしまうため、ボートが水に浮かんで揺れているように見えてしまいます。
レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

「雲」という作品です。12枚のガラスのレイヤー1枚1枚に白色のセラミックインクで描き、フランス、ドイツ、イギリスのブリテン島、日本といった国や島の形をした「雲」を表現しています。
レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

「試着室」という作品です。一見普通の試着室のようですが、作品の中に入ると、試着室が無限に続きます。鏡かと思えば鏡でなく通路になっていたり、通路かと思って進もうとすると、突然目の前に自分がいたりと、「試着室」の迷路になっています。
自分はどっちへ進めばいいんだろう?ここへ足を踏み入れてもいいんだろうか?正に人生の迷宮を感じさせる体験型インスタレーションです。
レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

本展では鏡やガラスを使って既成概念とのギャップで錯覚を起こさせる作品が多いのですが、これは「教室」という作品です。
廃校となり、廃墟化した学校の教室が舞台となっています。手前の部屋に入った鑑賞者の姿はガラスに映り込み、私たちは、廃墟化した教室の中にまるで過去の亡霊のように現れます。
レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
東京ディズニーランドのホーンテッドマンションみたいですね。

以下、森美術館公式サイトより抜粋引用
『 レアンドロ・エルリッヒは、国際的に活躍するアルゼンチン出身の現代アーティストです。
大型のインスタレーションから映像まで、エルリッヒの作品は視覚的な錯覚や音の効果を用いて、わたしたちの常識に揺さぶりをかけます。
自分が見ていることは果たして現実なのか、という疑いを抱くとともに、いかに無意識のうちに習慣にとらわれて物事を見ているか、という事実に気付くのです。
新作を含む44点の作品を紹介し、その8割が日本初公開となります。作品を通してわたしたちは、見るという行為の曖昧さを自覚し、惰性や習慣、既成概念や常識などを取り払い、曇りのない目で物事を「見る」ことで、新しい世界が立ち現われてくることを、身をもって体験することになるでしょう。』

開催場所:森美術館六本木ヒルズ 森タワー53階 )
開催期間:2017/11/18(土) ~ 2018/4/1(日)
開館時間:10:00~22:00(最終入館 21:30) ※火曜日のみ、17:00まで(最終入館 16:30)
入場料金:一般:1,800円、学生(高校・大学生):1,200円、子供(4歳~中学生):600円、シニア(65歳以上):1,500円
※このチケットで52階の展望台「東京シティビュー」にも入場出来ます。
※2017年12月26日(火)~2018年1月8日(月・祝) の間に、森美術館又は東京シティビューに入場された方は、この期間に限り当日入館券を提示すれば、森アーツセンターギャラリーで開催中の「THEドラえもん展 TOKYO 2017」が当日通常料金から200円引きになります。
また、「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の当日入館券を提示すれば東京シティビュー、森美術館が当日通常料金から200円引きとなります。
(割引の併用は不可。当日入館券1枚につき1名1回のみ有効。)




最後までご覧いただき、ありがとうございました。

トリュフ料理専門店「Artisan de la TRUFFE Paris」2017年12月25日 17時55分31秒

東京・六本木の東京ミッドタウンに7月14日にオープンした、トリュフ料理専門店「Artisan de la TRUFFE Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)」に行ってみました。
パリの「ベー・アッシュ・ヴェー(BHV)」に店を構えるトリュフ専門店です。
メインシェフを務めるのは佐藤茂樹。「オテル・ドゥ・ミクニ」本店で10年間勤め、その後渡仏。帰国後は、「マンダリン オリエンタル東京シグネチャー」での経験を経て、「アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ」のシェフとして就任ししたということです。

席からは東京ミッドタウンのイルミネーション の一部が見えます。
テラス席もありますが、冬なので室内のテーブル席にしました。テラス席に近い窓際の席です。

テーブルにはトリュフ塩とオリーブオイルとバルサミコ酢が置いてあり、好みによって自由に使うことが出来ます。「とりあえずビール」はもう半分くらい飲んじゃいました。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

このお店はアラカルトも充実していますが、トリュフ料理専門店は初めてなので、一通りお店の特徴が分かるコースにしてみました。

アミューズです。いきなりトリュフがやってきました。向こうにあるのはパンです。
パンはベルギー発祥のベーカリーレストラン、ル・パン・コテディアンのオーガニックパンを使用しているとのことです。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

白菜を使ったスープだそうです。白菜の味は分かりません。、すごく美味しい。トリュフの粒々が入っています。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

オードブルです。パテとトリュフ レフォールのシャンティ添え。
西洋わさびをホイップクリーム状にしたものと、ちゃんと日本語で説明してくれました。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

本日の魚料理。入荷状況によって内容が変わるようです。タラを使っていました。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

本日の肉料理。牛ほほ肉 赤ワインソース。トリュフの香りが肉の味を引き立てます。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

アヴァン デセールです。デセールはデザートのフランス語ですが、アヴァン デセールはデザートの前のデザートです。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

デザートも全てにトリュフを使っています。フォンダンショコラがめちゃくちゃ美味しい。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

コーヒーにもトリュフを使ったキャラメルやプラリネなどが付いてきます。さすがにコーヒーにトリュフは入っていません。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

今までトリュフをこんなにふんだんに食べたことが無かったので、どうしてこれがフォアグラ、キャビアと並ぶ世界の三大珍味なの??と思っていました。私には何だか木の根っこのような香りにしか思えません。味はしないし・・・
でも、今回思う存分トリュフを使った料理をいただいて、トリュフの良さが少し分かったような気がします。どんな料理に使ってもその料理の素材の味を引き立てる、名脇役なんじゃないでしょうか。

次はアラカルトで注文してみたいと思います。ランチでカルボナーラとかに合いそうかな?
カルボナーラあるかな?・・・えっ、税込2,700円? 高っ! ランチはワンコインじゃなきゃ。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

新海誠展とサロン・ド・テ ロンド2017年12月19日 13時38分35秒

行こう行こうと思ってなかなか行けなかったのですが、昨日で終了ということなのでギリギリで行ってきました。

新海誠監督作品で話題になった「君の名は。」で瀧くんと奥寺先輩がデートをした場所、国立新美術館2階にある「サロン・ド・テ ロンド」でランチです。
サロン・ド・テ ロンド 

瀧くんと奥寺先輩が食べていた?ハム&レタスサンドイッチを注文してみました。
瀧くんと奥寺先輩が食べたハム&レタスサンドイッチ
スープ、本日のデザート、ドリンクを付けて1,880円+税。
本日のデザートはマンゴーのロールケーキです。
サロン・ドテロンド

サーモン&クリームチーズ ベーグルサンドイッチもあります。値段は同じ。
サーモン&クリームチーズ ベーグルサンドイッチ 

国立新美術館は「森の中の美術館」というコンセプトですが、黒川紀章が設計した近未来的な建物が都会のセンスを感じさせます。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ミッドタウンクリスマス 20172017年11月29日 11時59分48秒

一昨日昨日に続いて、今日も東京ミッドタウンで開催されている「ミッドタウンクリスマス2017」のお話です。
館内のガレリア1階に今年も「サンタツリー」が登場しました。
東京ミッドタウン サンタツリー
4層吹き抜けの大空間に鎮座するサンタツリーは、高さ約4メートル。
約1,800体の小さなサンタクロースを積み上げた、遊び心のあるツリーです。
東京ミッドタウン サンタツリー
中には七福神のサンタさんも・・・↓ たしかに大黒様は、大きな袋を肩にかけ♪ですが・・・。
東京ミッドタウン サンタツリー
話はそれますが、この大黒様が持っている大きな袋の中身って何なんでしょう?
もちろん、クリスマスプレゼントなどで無いことは確かです。
大きな袋を持っているのは、大国主が日本神話で最初に登場する「因幡の白うさぎ」の説話で、八十神たちの荷物を入れた袋を持っていたためだという説が有力です(単なる荷物持ちかい!)。
袋の中身は「七宝」という説もあります。七宝と言っても金、銀、瑠璃などのお宝ではなく、「寿命」「人望」「清麗」「大量(度量が広い)」「威光」「裕福」「愛嬌」…などと、人間にとって最も大切な七つの精神的宝物です。
又、神道の一霊四魂で言うところの、一般的には「智・功・察」とも表される、奇魂(くしみたま)の働きが入っているという説もあります。

さて、今年の「サンタツリー」は、開業10周年を祝う10組のサンタがサンタツリーを抜け出し、東京ミッドタウン館内に隠れているという設定になっています。
1番から10番まで、館内を探してみるのも楽しいですね。
東京ミッドタウン サンタツリー

サンタツリーを抜け出したサンタさんを探していたら、等身大位のサンタさんが台の上で寝転がっているのを見つけました。プレゼントを放り出して、酔っぱらいかい!
ロンハーマンのサンタクロース
しっかりと手に持っているのは、「Ron Herman (ロンハーマン)」のプレゼントです。
このサンタさんは、サンタツリーのサンタさんとは全く関係ありません。


開催期間:2017年11月15日(水)~2017年12月25日(月)
展示場所:ガレリア 1階 ツリーシャワー
点灯時間:11:00~24:00(ガレリア閉館時間)

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ミッドタウン クリスマス 20172017年11月28日 15時18分45秒

総計約51万個のLEDが輝く、東京ミッドタウンの冬の風物詩「ミッドタウン クリスマス」。
プラザ1階や外苑東通り沿いでは、約9万6千球のLEDが輝く「ウェルカムイルミネーション(Welcome Illumination)」が出迎えてくれます.。
ウェルカムイルミネーション
外苑東通り沿いはピンク、プラザ1階はホワイトを基調にしたシックな光が出迎えてくれます。
ウェルカムイルミネーション
スワロフスキー・クリスタルで装飾されたスペシャルツリーが、スワロフスキーならではのレインボーカラーに輝きます。
ウェルカムイルミネーション

プラザ1階の外苑外通り側に出現した金色のオブジェ。
MOËT CHRISTMAS TREE
12月1日(金)~12月25日(月)に開催される「MOËT CHRISTMAS MARCHÉ 2017 (モエ クリスマス マルシェ 2017)」に先駆けて、「MOËT CHRISTMAS TREE」が展示されています。
MOËT CHRISTMAS TREE
金色に輝くモエ・エ・シャンドンのクリスマスツリーが、東京ミッドタウンの入口を華やかに飾ります。
MOËT CHRISTMAS TREE

メイン会場の「スターライトガーデン」へと誘う散歩道を包み込むのは、キャンドル色の温かくゴージャスな光、「ツリーイルミネーション(Tree Illumination)」です。
ツリーイルミネーション

その先にひときわ白く上品に輝くツリーは、「エンヤツリー(Enya tree)」です。
世界の歌姫エンヤさんが2008年11月に植樹。人と自然の共生の願いが込められています。
エンヤツリー

その先に見えるピンク色に光る大きな木は、「奇蹟の木」です。
奇蹟の木
東京ミッドタウンが建っているのは、昔、防衛庁があった所です。東京ミッドタウン開発前の旧防衛庁時代から、この土地を見守ってきた樹齢約70年のクスノキです。通称「奇跡の木」。
東京ミッドタウンのコンシェルジュさんによると、『名前の由来は、東京ミッドタウンが出来る前の防衛庁時代から存在するこの木を現在の場所に移植した際、「この木から何かしらのパワーを感じる」と関係者の間で話題になり、現在この木を「奇跡の木」と呼んでいます。』とのことです。
ミッドタウン・ガーデンの木々の中でも存在感を放ち、象徴とも言えるクスノキを、約1万300個のLEDで装飾し、華やかにライトアップしています。
奇蹟の木

その先へ進むと、パリのシャンゼリゼ通りを思わせるイルミネーションが見えてきました。「シャンパン・イルミネーション(Champagne Illumination)」です。
シャンパン・イルミネーション
約2万個の光とスノーフォールをまとって、まるで大きなシャンパングラスに雪が舞い降りたような、ロマンチックなイルミネーションです。
シャンパン・イルミネーション

「スターライトロード(Starlight Road)」
スターライトロード(Starlight Road)
ゆるやかなカーブを描く光の道「スターライトロード」からムードは一変し、ブルーとホワイトの幻想的な世界になります。 今年は、頭上に瞬く星空イルミネーションも登場しました。          
スターライトロード(Starlight Road)
昨日アップした、闇夜に光り輝く宇宙空間「スターライトガーデン2017」への入口になります。
「スターライトガーデン2017」

「~誰かが誰かのサンタクロース。~ ミッドタウン クリスマス 2017(MIDTOWN CHRISTMAS 2017)」開催概要
開催場所:東京ミッドタウン
開催期間:2017年11月15日(水)~2017年12月25日(月)
点灯時間はイベントによって異なりますが、殆どが17:00~23:00(一部、~24:00)です。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

東京ミッドタウン スターライトガーデン20172017年11月27日 20時41分06秒

総計約51万個のLEDが輝く、東京ミッドタウンの冬の風物詩「ミッドタウンクリスマス2017」のメインイベント「スターライトガーデン2017」が今年も始まりました。

約2,000平方メートルの広大な芝生広場に、約20万個の幻想的な光が広がります。
10周年を迎える今年は、太陽系の7つの惑星を巡る壮大な「宇宙旅行」がテーマになっています。
今年は初めての試みとして演出プログラムを曜日ごとに変化させ、1週間で7つの惑星を巡ります。
月曜日 【 月 moon 】
火曜日 【 火星 mars 】
水曜日 【 水星 mercury 】
木曜日 【 木星 jupiter 】
金曜日 【 金星 venus 】
土曜日 【 土星 saturn 】
日曜日 【 太陽 sun 】

今日、月曜日は【 月 moon 】でした。
東京ミッドタウン スターライトガーデン2017

東京ミッドタウン スターライトガーデン2017

東京ミッドタウン スターライトガーデン2017

東京ミッドタウン スターライトガーデン2017

東京ミッドタウン スターライトガーデン2017

東京ミッドタウン スターライトガーデン2017

東京ミッドタウン スターライトガーデン2017
月が太陽を覆い隠す皆既日食で現れる神秘的なダイヤモンドリングを「白」の光で表現しています。

開催場所:東京ミッドタウン 芝生広場
開催期間:2017年11月15日(水)~2017年12月25日(月)
点灯時間:17:00~23:00
入場無料ですが、12月23日(土・祝)・24日(日)・25日(月) 16:00以降の混雑時には一方通行などの通行規制が行なわれることがあります。

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プラザ1階や外苑東通り沿いに約9万6千球のLEDが瞬く「ウェルカムイルミネーション」や、黄金色に輝く「モエ・エ・シャンドン クリスマスツリー」に迎えられて、数々のイルミネーション演出が展開する「ミッドタウンクリスマス2017」の、その他のイルミネーションについてはまた明日。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

テレ朝X‘masツリー2017年11月26日 17時58分35秒

六本木ヒルズにあるテレビ朝日本社1階アトリウムに、巨大クリスマスツリーが出現しました。
テレ朝X‘masツリー
建物の外からもよく見えるこのツリーの高さは約13メートル。
テレ朝X‘masツリー
「テレ朝X‘masツリー」の中には直径150cmのスノードームが設置され、クリスマス映像を楽しむことができます。
テレ朝X‘masツリー

「テレ朝X‘masツリー」開催概要
開催場所: テレビ朝日本社1F アトリウム
展示期間: 2017年11月17日(金)~12月25日(月)
アトリウム開館時間: 9:30~20:30 (点灯時間9:00~24:00)
※入場無料
※イベント開催時には写真撮影が出来ない場合があります。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。