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上野動物園シャンシャンとシンシン2018年09月25日 12時20分12秒

昨日、上野動物園のジャイアントパンダに会いに行ってきました。

秋分の日で休日なので上野動物園はかなりの人です。
9時30分の開園時間より少し早く園に着いたのですが、入園口にはすでに長蛇の列が出来ていました。
パンダ舎に入るのも70分待ちで、パンダ舎に入れたのは11時。その頃にはパンダ舎入口に150分待ちの列です。
ジャイアントパンダの人気は全く衰えていません。

列に並んでいる途中スマホでライブ映像を見てみると、お父さんパンダのリーリー(力力)は部屋の奥の方で寝てしまっていましたが、シンシン(真真)とシャンシャン(香香)は元気に食事をしています。

ライブカメラの映像です。10時08分ごろ。
シャンシャンとシンシン
画面向こう側がお客さんの方です。親子でじゃれあっています。

10時36分ごろ。(ライブ映像)
シャンシャンとシンシン
シンシンとシャンシャンが並んでお食事です。
ドテッと座っているシンシンにシャンシャンがちょっかいをかけるパターンが多く見られます。

10時44分ごろ。(ライブ映像)画面手前側がお客さんの方です。
シャンシャンとシンシン
シャンシャンはハンモックが備え付けられた木に登っています。とても元気です。
お母さんはハンモックでお休み中。

やっとパンダ舎の中に入れました。シンシン、シャンシャンとご対面です。
11時00分。(実写)
シャンシャンとシンシン
え~~~っつつつ!! シンシンもシャンシャンも寝ちゃってますぅ。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

ヤギ2018年09月20日 21時00分08秒



オオスカシバ(大透翅)2018年09月19日 08時41分41秒

ジニア(百日草)の花の蜜を吸いにオオスカシバ(大透翅)がやって来ました。
オオスカシバ(大透翅)
一瞬、大きな蜂かと思ってビクッとするのですが、チョウ目スズメガ科の昆虫で蛾の一種です。
蛾なのに翅が透明なので蜂のように見えます。
和名のオオスカシバ(大透翅)はこれが由来のようです。大きく透けた翅。まんまですね。
オオスカシバ(大透翅)
体の背中側は明るいウグイス色で、腹側は白です。腹部の中ほどに赤い横帯模様があり、その前後に黒い帯模様もあります。尾の方は黄色っぽい色になります。きれいな配色なのですが、触る気にはなりません。
オオスカシバ(大透翅)



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

歩み2018年09月19日 06時01分00秒



鳳蝶(キバナコスモスとキアゲハ)2018年09月18日 14時52分35秒

近くの公園で咲いているキバナコスモス(黄花コスモス)にアゲハチョウ(鳳蝶・揚羽蝶)がやってきました。
キアゲハ
このアゲハチョウはキアゲハという種類です。
キアゲハは、普通のアゲハチョウ(ナミアゲハ)より黄色っぽい色をしています。とはいっても、素人の私には見比べないと分からないくらいの違いです。
ただ、翅を広げると私にも見分けることが出来ます。キアゲハは前翅の付け根が黒っぽくなっているのですが、ナミアゲハは普通に縞模様になっています。
キアゲハ
後翅の、青と赤の紋が黒い色に映えますが、アゲハチョウは吸水や吸蜜をはばたきながら行うので、シャッタースピードを速くして撮影しないと翅がブレてしまいます。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

飛鳥IIとダイヤモンドプリンセス横浜入港2018年09月17日 15時54分18秒

横浜港にダイヤモンドプリンセスと飛鳥IIが同時入港しました。
飛鳥IIとダイヤモンドプリンセス

飛鳥IIとダイヤモンドプリンセス
「ダイヤモンドプリンセス」の向こう側に「飛鳥II」。 飛鳥IIの向こうに見えるのが海上保安庁の巡視船「PLH32 あきつしま」。 あきつしまの左手前、飛鳥IIの後ろに停泊しているのがエンターテイメント・レストラン船「ロイヤルウイング」。 大さん橋の根元辺りに象の鼻のようにカーブを描いて上に伸びている防波堤は「象の鼻」。 その向こうの赤茶色の建物は「横浜赤レンガ倉庫」。 その向こうに見えるのが「横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)」とヨットの帆のような形の「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」です。

下の写真は、国重要文化財・氷川丸と、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに接岸しているダイヤモンドプリンセスです。

ダイヤモンドプリンセスは、総トン数115,875トン、全長290メートル、全幅37.5メートルの大型クルーズ客船です。
ダイヤモンドプリンセス
英国船籍で、プリンセスクルーズが運行しています。
2013年5月に横浜港へ初入港し、横浜発着クルーズを開始してから5シーズン目となる今年は、冬季を含めた通年運航を実施しています。
ダイヤモンドプリンセス

飛鳥IIは、総トン数50,142トン、全長240.96メートル、全幅29.6メートルと、ダイヤモンドプリンセスと比べるとかなり小さく見えますが、横浜を船籍とする唯一の大型客船として、その優美な船体と客室サービスの良さで人気があります。
飛鳥II

飛鳥II

2隻とも今日17時に横浜港を出航する予定です。
大さん橋WEBカメラ」で横浜港大さん橋のLIVE映像を見ることが出来ます。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

パンパスグラス(シロガネヨシ)2018年09月14日 18時23分38秒

パンパスグラスが風に揺れていました。
パンパスグラス(シロガネヨシ)
ススキに似ていますが、大きなものは高さが3メートルくらいになります。
パンパスグラス(シロガネヨシ)
葉は細長くて、縁はガラスの様に硬くて鋭い細かなギザギザが並びます。不用意に触るとケガをします。
パンパスグラス(シロガネヨシ)
花茎を長く伸ばして、ふさふさした銀白色の花穂を付けます。花穂の長さは70cm前後で、絹糸のような光沢のある毛が密生します。
パンパスグラス(シロガネヨシ)
パンパスグラスは、イネ目、イネ科、シロガネヨシ属の多年生植物で、原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)です。
約20種が知られていますが、日本で栽培されているのは、明治中ごろに渡来したセロアナ種(学名:Cortaderia selloana)だということです。
和名はシロガネヨシといいますが、パンパスグラス(pampas grass)という英名の方が広く知られています。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

クモ2018年09月13日 20時40分15秒



俺のフレンチ 横浜2018年09月12日 13時15分07秒

俺のフレンチの「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」が食べたくなったので、俺のフレンチ横浜へ行ってみました。

このお店は平日の18時20分から21時20分まで1時間毎にライブ演奏が入ります。
土・日・祝日はランチタイムも含めて1日5回のライブ演奏になります。
お通し代とミュージックチャージ合わせて一人500円が必要です。(平日のランチタイムはライブ演奏が無いのでお通し代だけ300円)

お通しの「フォアグラとトリュフのフラン」です。
フォアグラとトリュフのフラン
表面が薄くキャラメリゼされていて、プリンのような食感にフォアグラが香ります。
上の粒々がトリュフだと思うのですが、香りはよく分かりません。

「一匹丸々 ! ! オマール海老のロースト 〜テルミドール仕立て〜」 1,580円(価格は全て税抜)。
一匹丸々!!オマール海老のロースト 〜テルミドール仕立て〜
オマール海老をまるまる一尾使って、豪快にローストしています。アメリケーヌソースでいただきます。
アメリケーヌソースは、オマール海老の殻を炒めて使用することで甲殻類独特の甘味とコクが堪能できます。生クリームが、濃厚ながらも滑らかでクリーミーなソースを作りあげています。
「オマール海老の出汁が出ているので、ソースも残さずお召し上がりください」とのことです。

俺のフレンチの看板料理「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ 〜トリュフソース〜」です。
牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ 〜トリュフソース〜
牛フィレ肉200g、フォアグラ100gを使用しているそうです。下の白っぽいのはマッシュポテトです。
トリュフソースがたっぷりと掛けられています。プラス500円でトリュフのスライスをトッピングしてくれますが、注文するのを忘れていました。
柔らかい牛フィレ肉が堪能出来て、フォアグラの濃厚な味も楽しめます。1,980円です。 安い!


「和牛とフォアグラのパイ包み」1,380円です。
和牛のパイ包み
パリッパリでしっかりとしたパイの中に、ミンチにした牛肉とフォアグラが入っています。
赤ワインソースでいただきます。
和牛のパイ包み

混雑時には2時間という制限が設けられているので、あまり食べられません。
今回はサラダ類を頼まなかったのですが、お腹が一杯になったのでデザートです。

「俺のシュークリーム 3種盛り合わせ」580円です。
俺のシュークリーム 3種盛り合わせ
左からオレンジ、チョコナッツ、プレーンです。
皮が硬めのパイ生地で、私の好きなタイプです。

「抹茶のクレームブリュレ」480円です。
抹茶のクレームブリュレ
抹茶のアイスクリームが濃厚です。

飲み物は、キリン一番搾り・生ビール(600円)と、俺の赤ワイン(580円)をグラスで2杯いただきました。 デザートにはホットコーヒー(350円)です。

全体的に一品ごとの量は多いです。
値段が安いからといって最初に注文し過ぎると、後悔します。1品か2品頼んで様子を見ながら追加注文をしましょう。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。



昭和記念公園のケイトウ2018年09月11日 10時06分25秒

東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園でケイトウの花が咲いています。
国営昭和記念公園のケイトウ
ススキのような植物は「パンパスグラス」です。和名は「シロガネヨシ」といいます。

国営昭和記念公園のケイトウ

国営昭和記念公園のケイトウ
私、子供の頃は「ケイトウ」を「ケイトー(毛糸)」だと思っていました。花穂の形が毛糸で編んだように見えませんか?
実際は、花穂の形が鶏の鶏冠(とさか)に似ているのでこの名が付いたようです。鶏の頭と書いてケイトウ(鶏頭)です。 ナデシコ目、ヒユ科、ケイトウ属の一年生植物です。
国営昭和記念公園のケイトウ

国営昭和記念公園のケイトウ

ケイトウにいろいろな種類のチョウがやって来ました。
モンキチョウです。
ケイトウとモンキチョウ

国営昭和記念公園のケイトウ

国営昭和記念公園のケイトウ

モンキチョウより一回り大きい「ヒョウモンチョウ」も来ました。
ケイトウとヒョウモンチョウ

ケイトウとヒョウモンチョウ

ケイトウとヒョウモンチョウ

セセリチョウもその小さい体で一生懸命蜜を吸っていました。目が大きいですね。 右上にいるのは何の幼虫でしょうか?
ケイトウとチャバネセセリ

国営昭和記念公園では、9月15日(土)から「コスモスまつり」が始まります。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。