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昭和記念公園のチューリップ2021年04月21日 11時10分10秒

国営昭和記念公園の渓流広場で咲いているチューリップです。
昭和記念公園のチューリップ
品種によっては見頃を過ぎてしまったものもありますが、全体的にはまだまだ新緑の中に色とりどりの世界が広がっています。
昭和記念公園のチューリップ

国営昭和記念公園では、来園者への感染予防対策を呼びかけると同時に、宴会行為の禁止、入場制限や施設の利用制限、飲用アルコール類の持ち込み・販売禁止、花畑での三脚使用禁止、遊具のアルコール消毒などの感染予防対策に取り組みながら、5月30日までの予定で「フラワーフェスティバル2021」が開催されています。
昭和記念公園のチューリップ

通常は9:30開園ですが、5月5日までの土日祝日は7:30開園になります。早朝散歩にはちょうどいいかもしれません。(入園口の制限などあり。詳しくは公式ホームページで)



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コスモス畑にやって来たハチ(蜂)2020年10月16日 11時23分23秒

国営昭和記念公園のコスモス畑にやって来たハチ(蜂)です。

ミツバチ以外にも色々な種類のハチがいるんですね。
約13万種いるというハチ目の分類の中でもアリ(蟻)以外のものを一般的にハチというそうです。アリもハチの仲間だったんですね。
そんなに多くの種類を素人の私が見分けることはできませんが、ハチ目、ミツバチ上科の昆虫のうち、幼虫の餌として花粉や蜜を蓄えるものの総称をハナバチというそうです。英語で「Bee(ビー)」といわれる範囲のもので、ミツバチ、クマバチやマルハナバチ、ルリモンハナバチなどが含まれます。




脚に大きな花粉玉を蓄えていますが、普通のミツバチよりもちょっと大きいハチです。


小柄でスリムなヤツもいました。
一般的にハチは翅が2対4枚で、アブ(虻=ハエ目に分類される昆虫)は2枚だと聞いていますが、私、ハチとアブの区別もつきません。

クマバチです。このくらいは分かります。写真を撮っていると、「あっちへ行けよ!」と言っているかのように周りをブンブン飛ぶことがありますが、危害を加えられたことはありません。大きいのにとても温厚な性格の八チなので、私は大好きです。
クマバチだけでも500種位いるそうです。

シオン(紫苑)の花が咲いていました。キク科シオン属の花で、夏から秋にかけて薄紫色の花を咲かせます。



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こもれびの里のコスモス2020年10月15日 09時46分30秒

国営昭和記念公園こもれびの里 にある古民家の前でコスモスが咲いていました。
コスモス
こもれびの里は「昭和・武蔵野・農業」をテーマに水田や畑、農家と屋敷林など、昭和30年代の武蔵野の農村風景やそこでの暮らしを再現した施設です。
コスモス

屋敷の裏山から流れ出る湧水が水車を廻します。
コスモス

こもれびの里では、じゃがいも掘り、田植え、稲刈り、さつまいも・落花生掘りなどの農業体験やうどん、そば作りなどの伝統食体験、炭焼き体験、講話など、年間を通して多くのイベントが開催されています。


農家主屋では囲炉裏(いろり)の火が焚かれていました。
学生の頃、能登半島や白川郷の民宿で、宿泊者が囲炉裏を囲んで会話を楽しんだのを思い出しました。



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国営昭和記念公園の金木犀(キンモクセイ)2020年10月11日 09時41分54秒

国営昭和記念公園で、大木のキンモクセイが園内のいたる所で黄金の花を咲かせています。
金木犀(キンモクセイ)
高さは優に10メートルを超えており、かなり離れたところからでも甘い香りが漂ってきます。 キンモクセイは普通は高さ4メートルほどです。
金木犀(キンモクセイ)
木陰には多くの人たちが集い、憩いの場になっています。
金木犀(キンモクセイ)

キンモクセイ(金木犀、巌桂、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はキク類、シソ目、モクセイ科、オリーブ連、モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種だといいます。
金木犀(キンモクセイ)
雌雄異株で、たくさんの花を咲かせて花粉を雌株まで届かせる必要のある雄株の方が花の数が多く、日本では花付きの良い雄株しか移入されていないということです。そのため、挿木で増やします。
金木犀(キンモクセイ)
昔は、その強い芳香を利用して小学校のトイレの横などによく植えられていました。秋の運動会の頃には学校中にキンモクセイの香りが漂っていたように記憶しています。
金木犀(キンモクセイ)

懐かしい丸型ポストは都市部では見られなくなり、パブリックアートのような存在になっています。
金木犀(キンモクセイ)



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国営昭和記念公園の彼岸花2020年10月10日 03時10分06秒

国営昭和記念公園で彼岸花(ヒガンバナ)が、赤い炎を出して燃えるように咲いています。
曼珠沙華(マンジュシャゲ、マンジュシャカ)とも呼ばれる花で、曼珠沙華とは仏教で伝説上の天の花をいいます。サンスクリット語「 majūṣaka 」の音写で、見る者の悪業を払うといわれています。
法華経序品では、釈迦が法華経を説かれた際に、これを祝して天から降った花(四華)のひとつが曼珠沙華だということです。
昔、山口百恵さんが歌って大ヒットした「曼珠沙華(マンジュシャカ)」という歌を聴いて、「♪マンジューシャカ♪」と歌っていたので、花の形からも「饅頭釈迦(マンジューシャカ)」だと思い込んでいました。

白い花も咲いています。
昭和記念公園の彼岸花は、そろそろ見頃を過ぎてしまった花も見受けられます。

クロアゲハが花の蜜を吸いにやって来ました。



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国営昭和記念公園のコスモス2020年10月09日 10時38分42秒

国営昭和記念公園で「日の丸」「あかつき」という種類のコスモスが見頃になっています。
コスモス
昭和記念公園には園内に多くの花畑がありますが、今コスモスが咲いているのは「花の丘北花畑」という所で、砂川口という出入り口の近くにあります。
コスモス

コスモス

園内の移動や遊覧には「パークトレイン」という乗物が利用できます。4歳から中学生までは160円、大人は310円(1回)です。
コスモス

コスモス畑に青い「どこでもドア」(?)があり、フォトスポットとして人気があります。
コスモス

コスモス

コスモス

コスモス


コスモス

コスモス

コスモス

コスモス

コスモス

コスモス

コスモス

コスモス

コスモス

景観用コスモスとして最もポピュラーな種類の「センセーション」は、7月の長梅雨による播種の遅れで、生育が大幅に遅れています。  見頃は10月下旬頃になる見込みです。
10月6日国営昭和記念公園にて



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昭和記念公園のサンフィニティ2020年08月31日 21時43分50秒

国営昭和記念公園の「ハーブの丘」でヒマワリ:サンフィニティが見頃です。
向こうに見えるススキのような植物は「パンパスグラス(和名はシロガネヨシ)」です。
ヒマワリ:サンフィニティ
このヒマワリは近年アメリカから伝わったそうで、普通のヒマワリと違って、一株から枝分かれしてたくさんの花を咲かせます。
普通のヒマワリが2週間程度で見頃が終わってしまうのに対して、この品種は脇芽から次々と蕾が上がってくるので、約3ヶ月と非常に長い期間にわたって花を楽しめます。
一つの花が終わっても途切れなく次の花が咲く為、「100輪咲ヒマワリ」とも呼ばれているそうです。
ヒマワリ:サンフィニティ
樹高は1メートル位で、花も10センチ弱の小さな花です。



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昭和記念公園のキバナコスモスが見頃です2020年08月30日 18時37分55秒

国営昭和記念公園で、キバナコスモス(黄花コスモス)「レモンブライト」が見頃を迎えています。
昭和記念公園のキバナコスモス
レモンブライトが咲いているのは「原っぱ東花畑」です。
黄色い「どこでもドア」が、黄金色に輝くレモンブライトの世界へ導いてくれます。
昭和記念公園のキバナコスモス
この「どこでもドア」(?)は、フォトスポットとしても大人気です。

「レモンブライト」はコスモスの中でも早咲きの品種で、約70万本の「レモンブライト」が、花畑一面を鮮やかな黄色に染めています。
昭和記念公園のキバナコスモス

園内には、レモンブライトをはじめとして計540万本のいろいろな種類のコスモスが植えられており、10月下旬まで順を追って様々な品種を楽しむことが出来ます。

花粉や蜜を求めて、ミツバチやチョウたちもやって来ました。




ホウジャク(蜂雀)の仲間だと思います。チョウ目、スズメガ科、ホウジャク亜科の昆虫です。
蛾(ガ)の仲間と聞くと、近寄りたくない気もしますね。



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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)2020年06月24日 10時52分52秒

国営昭和記念公園で「オオバギボウシ(大葉擬宝珠)」が咲いています。
オオバギボウシ(大葉擬宝珠)

オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
オオバギボウシ(大葉擬宝珠、学名:Hosta sieboldiana)はキジカクシ目、キジカクシ科、リュウゼツラン亜科、ギボウシ属の多年草で、花期は6月~7月になります。

蕾の形が擬宝珠(ぎぼし・ぎぼうしゅ)に似ていることからこの名が付いたといわれます。
オオバギボウシはその名の通り葉が大きく、長さは30〜40cm、幅は10〜15cmくらいあります。
オオバギボウシ(大葉擬宝珠)

英名で「Plantain Lily」といわれるように、百合(ユリ)に似た花をたくさん咲かせます。

オオバギボウシ(大葉擬宝珠)



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タイサンボク(泰山木)2020年06月22日 10時54分54秒

東京都立川市にある国営昭和記念公園で、タイサンボクの大きな白い花が咲いて芳香を漂わせています。
タイサンボク(泰山木)
タイサンボク(泰山木、大山木、学名:Magnolia grandiflora)はモクレン目、モクレン科、モクレン属の常緑高木です。
モクレンやコブシなどと同じ仲間になりますが、開花時期はこれらの花より遅く、6月~7月になります。
学名のMagnolia (マグノリア)はモクレン属を指し、grandiflora(グランディフローラ)は大きい花を意味します。
北米中南部が原産地で、英名では「Southern magnolia (サザン マグノリア)」といいます。
自生地でもあり、アメリカ合衆国南部に位置するミシシッピ州とルイジアナ州では、マグノリアが州の花に指定されています。
タイサンボク(泰山木)
花の直径は20㎝程もあり、蕊だけでも5㎝位の大きさがあります。
花言葉は「前途洋々」「威厳」です。



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