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国営昭和記念公園のコスモス Vol.22018年10月24日 09時39分00秒

国営昭和記念公園で開催されている「コスモスまつり」。
「花の丘」では「センセーション(Sensation)」という種類のコスモス約400万本が植えられ、見頃になっています。
国営昭和記念公園のコスモス
日本の秋の風物詩となっているコスモスは、コスモス・ビピンナツス(Cosmos bipinnatus)という種類で、和名でオオハルシャギク(大春車菊、大波斯菊)ともいいます。

「センセーション」は1930年代にアメリカで改良された品種です。早生で、花が大きく強健なことから広く栽培され、園芸用のコスモスといえばこの品種といってもよいほどの普及品種となっています。
色も赤、白、ピンク、混色など様々で、種(タネ)の販売もミックスになっていることが多いようです。
国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス

「花の丘」には平日だというのに多くの人が訪れて、花園での散歩を楽しんでいます。
国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス

花の香りに誘われてミツバチがやって来ました。
コスモスとミツバチ

コスモスとミツバチ

モンキチョウも美味しい蜜を求めて飛び回っています。
コスモスとモンキチョウ

左上の青虫みたいなの、大きくなったら何になるんでしょうね?
コスモスとミツバチ

吸蜜や花粉集めに一生懸命で、2匹のミツバチがハチ合わせです。
コスモスとミツバチ

国営昭和記念公園「コスモスまつり2018」開催概要
開催場所: 国営昭和記念公園
開催期間: 9月15日(土)~10月28日(日)
開園時間: 9:30~17:00 (10月の日・祝は8:30開園)
        みどりの文化ゾーン(無料区)は8:30~17:00
開園時間、休園日、無料入園日についての詳細はこちらへ。
入園料、駐車料金についてはこちらへ。

国営昭和記念公園のコスモス


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

国営昭和記念公園のコスモス Vol.12018年10月23日 12時12分12秒

国営昭和記念公園では「コスモスまつり2018」が開催されています。
今年は激しく気温が変化したり、台風による雨や強風の影響でコスモスも大きなダメージを受けましたが、なぎ倒されたコスモスたちも立ち直り、見事な花を咲かせています。

国営昭和記念公園では今、「原っぱ西花畑」と「花の丘」でコスモスが満開です。
「コスモスまつり」は28日まで開催されていて、「原っぱ西花畑」では28日(日)に「コスモス摘み取り体験」が開催されます。はさみ、軍手、持ち帰り用のビニール袋などを持参すれば、参加費は無料です。
「原っぱ西花畑」では「イエローキャンパス」、「イエローガーデン」、「オレンジキャンパス」の3種類のコスモスが植えられています。
国営昭和記念公園のコスモス

注):黄色いコスモスを「キバナコスモス」と言うことがありますが、「キバナコスモス」は本来、オレンジ色をした下の写真のようなコスモスの一種類を指します。一般的に「コスモス(=オオハルシャギク)」と言われる植物とは同属別種にあたり、生育場所、花色、開花時期、草丈などから両者は明確に区別されています。(キバナコスモスは9月12日に撮影したものです)
キバナコスモスとアゲハチョウ

コスモスは和名で「オオハルシャギク」といいます。漢字では「大春車菊」、「大波斯菊」と書きます。学名は「Cosmos bipinnatus Cav.」。学名のCosmosの方が一般的ですね。
キク目、キク科、コスモス属オオハルシャギク種の一年草です。

コスモスの色は紫がかったピンク色が普通ですが、赤、白、黄色などもあります。
国営昭和記念公園ではミックス色の「センセーション」という種類のコスモスも「花の丘」に植えられていますが、これについてはまた明日。
今日は「原っぱ西花畑」の「イエローキャンパス」、「イエローガーデン」、「オレンジキャンパス」について。

コスモスは英名で「Mexican Aster」と言われることからも分かるように、メキシコ原産です。
ただ、黄色いコスモスは日本で生まれました。
1957年に玉川大学農学部育種学研究室で、突然変異により花弁の先端が黄色くなったコスモスの1株が発見されました。その後30年以上に渡り交配・研究を続けた結果、1988年に史上初の黄色いコスモス「イエローガーデン」として販売が始まりました。
国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス
10年後の1998年には、さらにはっきりとした黄色の品種として「イエローキャンパス」の品種登録が出願されました。
国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園のコスモス

花畑ではシャボン玉を飛ばす人もいて、優しい花の香りの中でゆったりと時間が流れていきます。
国営昭和記念公園のコスモス
黄色い花色に誘われて、クマバチが蜜や花粉を求めてやって来ました。
国営昭和記念公園のコスモス

玉川大学農学部育種学研究室では、「イエローガーデン」の品種改良のため交配試験を重ねるうち、1個体花色が違うものを発見しました。これを基にしてさらに育種を続け、ピンクがかった黄色で形質の揃ったものの作出に成功しました。
それが、1998年に「イエローキャンパス」と同時に品種登録が出願された「オレンジキャンパス」です。
国営昭和記念公園のコスモス
国営昭和記念公園の「原っぱ西花畑」では、この「オレンジキャンパス」、「イエローキャンパス」、「イエローガーデン」の3種類の花を同時に見ることが出来ます。
国営昭和記念公園のコスモス

国営昭和記念公園「コスモスまつり2018」開催概要
開催場所: 国営昭和記念公園
開催期間: 9月15日(土)~10月28日(日)
開園時間: 9:30~17:00 (10月の日・祝は8:30開園)
        みどりの文化ゾーン(無料区)は8:30~17:00
開園時間、休園日、無料入園日についての詳細はこちらへ。
入園料、駐車料金についてはこちらへ。

「コスモス摘み取り体験」開催概要
開催場所:国営昭和記念公園内「原っぱ西花畑」
開催日時(予定):10月28日(日) 13:30~15:30  雨天中止
参加方法:当日受付
参加費用:無料(10/28は入園も無料です)
※摘み取り時には根から抜かないようお願いします。
※はさみ、軍手、持ち帰り用のビニール袋などは各自持参してください。
※はさみ以外の刃物は使用出来ません。
※摘み取りの量は、ご家庭で楽しむ程度にし、摘み取った花は必ずお持ち帰りください。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

パンパスグラス(シロガネヨシ)2018年09月14日 18時23分38秒

パンパスグラスが風に揺れていました。
パンパスグラス(シロガネヨシ)
ススキに似ていますが、大きなものは高さが3メートルくらいになります。
パンパスグラス(シロガネヨシ)
葉は細長くて、縁はガラスの様に硬くて鋭い細かなギザギザが並びます。不用意に触るとケガをします。
パンパスグラス(シロガネヨシ)
花茎を長く伸ばして、ふさふさした銀白色の花穂を付けます。花穂の長さは70cm前後で、絹糸のような光沢のある毛が密生します。
パンパスグラス(シロガネヨシ)
パンパスグラスは、イネ目、イネ科、シロガネヨシ属の多年生植物で、原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)です。
約20種が知られていますが、日本で栽培されているのは、明治中ごろに渡来したセロアナ種(学名:Cortaderia selloana)だということです。
和名はシロガネヨシといいますが、パンパスグラス(pampas grass)という英名の方が広く知られています。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園のケイトウ2018年09月11日 10時06分25秒

東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園でケイトウの花が咲いています。
国営昭和記念公園のケイトウ
ススキのような植物は「パンパスグラス」です。和名は「シロガネヨシ」といいます。

国営昭和記念公園のケイトウ

国営昭和記念公園のケイトウ
私、子供の頃は「ケイトウ」を「ケイトー(毛糸)」だと思っていました。花穂の形が毛糸で編んだように見えませんか?
実際は、花穂の形が鶏の鶏冠(とさか)に似ているのでこの名が付いたようです。鶏の頭と書いてケイトウ(鶏頭)です。 ナデシコ目、ヒユ科、ケイトウ属の一年生植物です。
国営昭和記念公園のケイトウ

国営昭和記念公園のケイトウ

ケイトウにいろいろな種類のチョウがやって来ました。
モンキチョウです。
ケイトウとモンキチョウ

国営昭和記念公園のケイトウ

国営昭和記念公園のケイトウ

モンキチョウより一回り大きい「ヒョウモンチョウ」も来ました。
ケイトウとヒョウモンチョウ

ケイトウとヒョウモンチョウ

ケイトウとヒョウモンチョウ

セセリチョウもその小さい体で一生懸命蜜を吸っていました。目が大きいですね。 右上にいるのは何の幼虫でしょうか?
ケイトウとチャバネセセリ

国営昭和記念公園では、9月15日(土)から「コスモスまつり」が始まります。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

見つかっちゃった!かな?2018年08月29日 12時14分45秒

逃げる俺の後をヘリが追ってきた。
茂みの中に隠れる。
頭上を旋回するヘリコプター。
ヘリが超低空飛行で飛び始めた。
ゆっくりとホバリングをしながら木立の間から俺を探す。
ローターの発する大きな音が徐々に近づいてくる。
木の枝が大きく揺れ始めて、俺の頭上に大きな空間を開けた。
あっ、見つかっちゃった!・・・ かな?


こんな遊びをさせてくれるのは、陸上自衛隊の多用途ヘリコプター UH-1J 機体記号41873 です。
陸上自衛隊ヘリコプター UH-1J 機体記号41873
UH-1Jは、アメリカ合衆国のベル・エアクラフト社が開発したUH-1を、ベル社との共同開発をベースにしながら日本の富士重工業独自の改良を加えて製造したもので、その80%が国産技術だといわれています。
陸上自衛隊ヘリコプター UH-1J 機体記号41873

「富士重工業(株)」は、2017年4月1日に自動車のブランド名として広く浸透している「SUBARU」(スバル)に商号を変更しています。



猿も滑って木から落ちる? サルスベリ2018年08月21日 18時23分49秒

暑い日差しが肌を射る都会の街中に咲く、サルスベリの紅い花が心を癒してくれます。

サルスベリ(百日紅)
サルスベリは、漢字で「百日紅」と書きます。
新梢を伸ばしながら枝先に花芽をつくり、夏から秋にかけて次々と開花します。枝の生育にばらつきがあるので開花期が長期間となる為、百日咲く紅色の花という意味で「百日紅=ヒャクジツコウ」とも呼ばれます。
サルスベリ(百日紅)

サルスベリ(百日紅)
サルスベリという名は、樹皮がはがれた部分の幹がつるつるしているので、猿が登ろうとしても滑って落ちてしまうということで、「猿滑り」が由来とされています。
実際には猿は簡単に木に登ってしまうそうですが・・・。
サルスベリ(百日紅)
国営昭和記念公園の昭島口には、紅と白のサルスベリの木が数本植えられていて、今が見頃になっています。
サルスベリ(百日紅)

サルスベリ(百日紅)

サルスベリ(百日紅)



都立神代植物公園は園内にもサルスベリの木があります↑が、園外のバス停の前ではピンクの花が風に揺れていました。
サルスベリ(百日紅)

サルスベリ(百日紅)

サルスベリ(百日紅)
サルスベリは、フトモモ目、ミソハギ科、サルスベリ属の落葉中高木です。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園で「サギソウまつり」2018年08月20日 20時21分18秒

サギソウ(鷺草)です。
サギソウ(鷺草)
サギソウはラン目、ラン科、サギソウ属の湿地性多年草です。
花の形が、シラサギが翼を広げた様に似ていることから「サギソウ」と名付けられました。

サギソウ(鷺草)

国営昭和記念公園では今、サギソウまつりが開催されています。
当初は9月2日(日)までの予定でしたが、猛暑があった影響で花が持たないので8月26日(日)までに変更すると、今日発表がありました。
「サギソウまつり」の会場では、サギソウ花壇の展示や、撮影用サギソウ鉢の無料貸し出し、サギソウ展、サギソウスタンプラリーなどが行われています。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

ナツズイセン(夏水仙)2018年08月09日 11時33分44秒

ナツズイセン(夏水仙)の花が咲いていました。
ナツズイセン(夏水仙)
ナツズイセンは、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草です。
そういえば、葉がない茎がスラッと伸びた姿は彼岸花に似ています。
ナツズイセン(夏水仙)
漢字では「夏水仙」と書きますが、水仙の仲間でありません。
秋から翌年の春にかけて水仙に似た葉を出し、葉が枯れてしまう8月中旬から下旬頃に花を咲かせます。「葉が水仙に似て夏に花を咲かせる」から夏水仙だとか。
ナツズイセン(夏水仙)
花がユリに似ていて花が咲く頃に葉がないことから、ハダカユリ(裸百合)とも呼ばれます。
ナツズイセン(夏水仙)


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

ひまわり2018年08月07日 13時38分09秒

立秋の名にふさわしい今日の気温は、窓を開けた室内で24度を指しています。
涼しい風がちりんちりんと澄んだ音色で風鈴を鳴らし、競い合って鳴いていたセミたちの声は一休みのようです。
でも、まだ8月の上旬。厳しい暑さはこれからが本番です。

久し振りに国営昭和記念公園へ行ってみたら、ヒマワリ畑では殆どのひまわりがこうべを垂れて、夏の終わりを告げていました。
ひまわり

ひまわり

クマバチが蜜を吸っている横に蜜蜂がやって来ました。よりによってこんなところに来なくても、ひまわりの花はまだいっぱいあるのに・・・
ひまわり


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

こもれびの里のハスの花2018年07月16日 07時02分00秒

国営昭和記念公園の「こもれびの里」で蓮の花が見頃になっています。
こもれびの里は、昭和記念公園の北側、砂川口から歩いて5分位の所にあり、水田や丘陵畑、農家と屋敷林など、昭和30年代の武蔵野の原風景やそこでの暮らしを再現しています。

こもれびの里のハス池で、紅白の蓮の花が咲いていました。
国営昭和記念公園のハスの花

国営昭和記念公園のハスの花

国営昭和記念公園のハスの花

国営昭和記念公園のハスの花

国営昭和記念公園のハスの花

国営昭和記念公園のハスの花

国営昭和記念公園のハスの花

国営昭和記念公園のハスの花

国営昭和記念公園のハスの花

ハス( 蓮、学名:Nelumbo nucifera )は、インド原産のハス科、ハス属の多年生水生植物です。
日本では古くは「はちす」と言われていました。それが訛って「はす」になったとか。
花托の形が「蜂の巣」のハニカム構造に似ているため、そのように呼ばれていたということです。
国営昭和記念公園のハスの花
はにかむように首を傾げたハスの花もかわいいものです。

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今日もご覧いただき、ありがとうございました。