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昭和記念公園のオオデマリ(大手毬)2022年05月09日 17時43分37秒

国営昭和記念公園の各所で、オオデマリ(大手毬)の大木が花を咲かせています。
昭和記念公園のオオデマリ(大手毬)

オオデマリ (大手毬) はマツムシソウ目、レンプクソウ科、ガマズミ属の植物の一種です。
昭和記念公園のオオデマリ(大手毬)

花の形や白い色がアジサイの「アナベル」という品種に似ていますが、アジサイはミズキ目、アジサイ科の植物なので別物になります。花期は4 - 5月頃で、アジサイよりも早く咲きます。
花は直径7~10センチほどの球形になり、この花が手毬(てまり)に似ているので、オオデマリと名付けられました。日本原産のヤブデマリの園芸品種といわれています。
毬を形作るのは、アジサイと同じで花弁が変化した「装飾花」と呼ばれるものです。
オオデマリ(大手毬)

オオデマリと同じ時期に咲いて色も形も似ている「コデマリ(小手毬)」という花がありますが、コデマリはバラ目、バラ科、シモツケ属で、別の種類になります。
国営昭和記念公園ではコデマリ↓も咲いていました。
コデマリ(小手毬)



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昭和記念公園のハナミズキ(花水木)2022年04月28日 19時01分43秒

国営昭和記念公園で、ハナミズキのピンクの花と白い花が並んで咲いていました。
昭和記念公園のハナミズキ(花水木)

ハナミズキ(花水木、学名: Cornus florida)は、ミズキ目、ミズキ科、ミズキ属、ヤマボウシ亜属の落葉高木で、庭木や街路樹としてよく使われます。
ハナミズキ(花水木)

アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから、別名アメリカヤマボウシともいいます。
ハナミズキ(花水木)

英名では「Dogwood」又は「Flowering Dogwood」といいます。
「犬の木」というのも変な名前ですが、その由来に関しては、17世紀頃に樹皮の煮汁がイヌの皮膚病治療に使用されたためとか、木製の串を意味する英古語の「dag」「dog」を作る材料に使われる堅い木であったことからなど、諸説あるようです。
ハナミズキ(花水木)

花色は品種によって縁がピンクになるものや、全体的に白いものがあります。
ハナミズキ(花水木)
ただ、花弁のように見えるのは総苞という、葉が変形したもので、中心の黄緑色に見える塊の一つひとつが花になります。
ハナミズキ(花水木)

“はなみずき”を変換すると、「花見好き」や「花見月」が出てきます。風情があっていいですね。
私は花粉症なので、この季節は「鼻水気」です。



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昭和記念公園のネモフィラ2022年04月28日 16時19分19秒

国営昭和記念公園のネモフィラが、ゴールデンウィークにちょうど見頃を迎えそうです。
昭和記念公園のネモフィラ
ネモフィラ(Nemophila)はキク類(シソ類)、ムラサキ科(ハゼリソウ科)、ネモフィラ属に分類される植物の総称です。和名をルリカラクサ(瑠璃唐草)といいますが、ネモフィラの方が一般的に通りがいいようです。
ネモフィラ
美しい瑠璃色の花色と、葉の形状が唐草模様に似ていることから瑠璃唐草の名が付きました。
白い花もありますが、やっぱり畑一面に広がる青い色がきれいです。
ネモフィラ

国営昭和記念公園では季節の花色に合わせて、例えば桜の園にはピンク、菜の花畑には黄色、シャーレーポピー(ヒナゲシ)の畑には赤などの「ドア」を置いてフォトスポットにしています。
昭和記念公園のネモフィラ
子供達には(ドラえもんの)「どこでもドア」と言われて人気があります。でも、どこにでも置いてある「どこにでもドア」でもあります。



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国営昭和記念公園で菜の花が満開です2022年04月27日 17時56分55秒

国営昭和記念公園で菜の花が満開になっています。 そろそろ見頃の終盤というところでしょうか。


菜の花の蜜と花粉を求めて、ミツバチが足に大きな花粉団子を付けて飛び回っています。
花粉団子はビーポーレン(BeePollen)、花粉荷(かふんか)とも言われ、ミツバチは体内から分泌した酵素で花粉を固めて団子状にして巣に運びます。

スジグロシロチョウもやってきました。



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国営昭和記念公園のツツジ2022年04月27日 16時00分09秒

国営昭和記念公園の、カナールの先にある巨大な噴水と一体になったモニュメント、《 明日の空へ 》を取り囲むように、赤、白、ピンクのツツジがきれいに咲いています。
国営昭和記念公園




前夜は雨が降っていたので花弁に水滴が残り、重そうにうなだれていました。



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国営昭和記念公園のヤマブキ(山吹)2022年04月12日 11時01分01秒

国営昭和記念公園でヤマブキが咲いていました。
ヤマブキ(山吹)

ヤマブキ(山吹)、(学名: Kerria japonica) は、バラ目、バラ科、ヤマブキ属の落葉低木です。
ヤマブキ(山吹)
花期は4~5月で、鮮やかな黄色の花を、枝の先にたくさんつけます。花は一重のものと八重のものがあります。 国営昭和記念公園に咲いていたものは一重です。
ヤマブキ(山吹)

茎は細く柔らかいので、1~2mに立ち上がった先が枝垂れます。ちょうど人の目の高さに合わせたように花が開いて見えます。
ヤマブキ(山吹)
八重咲きの園芸品種は実を付けませんが、一重のものは9月~10月に結実します。
ヤマブキ(山吹)

こんなものも「山吹」と呼ばれていました。
「フッ フッ フッ ・・・お主も悪(ワル)よのう。」



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国営昭和記念公園の桜2022年04月05日 09時49分43秒

国営昭和記念公園でソメイヨシノが満開になっていました。
3日(日)から今日(火)の未明まで雨の予報だったので、4月2日(土)に行ってきました。
午後から曇りだしそうだったので、朝一番で・・・

国営昭和記念公園は都心よりも3℃くらい気温が低いので、雨の影響がなければ今日あたりが見頃になっていると思います。

立川口からすぐの「ふれあい橋」ではソメイヨシノ(染井吉野)とヨウコウ(陽光)がピンクの花園で競演です。
ソメイヨシノとヨウコウ

ソメイヨシノとヨウコウ

ソメイヨシノとヨウコウ

例年だとヨウコウが先に散ってしまっていることが多いのですが、今年はきれいに咲いています。ちょっと早めに行ったのも幸いしたのかもしれません。
国営昭和記念公園の桜

レンギョウ(連翹)の鮮やかな黄色が桜のピンクと青空に映えます。
国営昭和記念公園の桜


ヨウコウの濃いピンクとソメイヨシノの淡いピンクのコントラストもきれいです。
国営昭和記念公園の桜


「みんなの原っぱ」にはレインボーカラーのベンチが置いてありました。

国営昭和記念公園の桜

国営昭和記念公園の桜

ピンクの「どこでもドア」(?)がフォトスポットになっています。
国営昭和記念公園の桜
昭和記念公園ではピンクや青、黄色など、季節の花の色に合わせたドアを各所に設置しています。

国営昭和記念公園の桜


新入学の記念撮影には、やっぱり桜の花が似合います。
国営昭和記念公園の桜
こういう記念写真を撮っている時には、自分が写り込まないようにしてあげないと・・・・・
一生残るものですから。

国営昭和記念公園の桜

ナノハナ(菜の花)は蕾が多く見られたので、これから見頃を迎えるのでしょうか?
国営昭和記念公園の桜

国営昭和記念公園の桜

今年は桜の木の下でゴザやシートを敷くことを禁止しているので、寂しいくらいすっきりとしています。
国営昭和記念公園の桜

国営昭和記念公園の桜

「ムラサキハナナ」が咲いていました。 ムラサキハナナ、ちょっと変な名前ですが漢字で「紫花菜」と書くと納得できます。
オオアラセイトウ(大紫羅欄花)の別名だそうです。この漢字はちょっと読めないです。
国営昭和記念公園の桜

国営昭和記念公園の桜

国営昭和記念公園の桜




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昭和記念公園で梅が咲き始めました2022年02月27日 18時02分41秒

国営昭和記念公園で、早咲き・中咲き品種の、紅白の梅の花が咲いています。

鴛鴦(えんおう)
鴛鴦(えんおう)
鴛鴦とはオシドリの事を言います。「鴛鴦の契り」など、夫婦仲が良い事のたとえに使われます。この鴛鴦という梅は一花に二つの実をつける珍しい花であることから、この名が付きました。
鴛鴦(えんおう)

月影(つきかげ)
月影(つきかげ)

月影(つきかげ)

大盃(おおさかずき)
大盃(おおさかずき)

大盃(おおさかずき)

南高梅(なんこうばい)
南高梅(なんこうばい)
最高級品とされる梅の実、「南高梅(なんこううめ)」はこの梅の実です。

八重寒梅(やえかんばい)
八重寒梅(やえかんばい)

八重寒梅(やえかんばい)

道知辺(みちしるべ)
道知辺(みちしるべ)

八重野梅(やえやばい)
八重野梅(やえやばい)

八重野梅(やえやばい)

八重野梅(やえやばい)

寒衣(かんころも)
寒衣(かんころも)

鹿児島紅(かごしまこう)
鹿児島紅(かごしまこう)

鹿児島紅(かごしまこう)

鹿児島紅(かごしまこう)

錦光(きんこう)
錦光(きんこう)

錦光(きんこう)

八重寒紅(やえかんこう)
八重寒紅(やえかんこう)

八重寒紅(やえかんこう)

未開紅(みかいこう)
未開紅(みかいべに)

冬至(とうじ)
冬至(とうじ)

冬至(とうじ)

紅冬至(べにとうじ)
紅冬至(べにとうじ)

紅冬至(べにとうじ)


ソシンロウバイの黄色い花も咲いています。
ソシンロウバイ(素心蠟梅)は梅という字が付いていますがクスノキ目・ロウバイ科で、バラ目・バラ科の「梅」の仲間ではありません。



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今日の富士山 昭和記念公園2022年02月21日 18時55分00秒

新しく買った100~400ミリレンズの試し撮りで、国営昭和記念公園に行ってみました。

国営昭和記念公園の、「花みどり文化センター」屋上から富士山が見えました。
400ミリまでのレンズですが、280ミリでこのくらいの大きさに写ります。 いい感じ。
富士山

「みんなの原っぱ」の木々の上からも顔を出しています。 今日は快晴でした。
富士山



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ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)2022年02月13日 15時24分28秒

国営昭和記念公園にいた「ジョウビタキ」です。
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、学名:Phoenicurus auroreus)は、スズメ目、ヒタキ科、ジョウビタキ属に分類される小鳥です。大きさはスズメと同じか、僅かに小さいくらいです。
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
チベットから中国北東部、ロシア南東部で繁殖し、日本では冬鳥として全国に飛来します。基本的に桜の咲く頃には日本では見られなくなりますが、近年では北海道や長野県の高原地帯などでの繁殖が確認され、繁殖地の範囲は拡大しているようです。
冬の日本では人里や都市部の公園などでもよく見られる身近な冬鳥だそうです。人に対する警戒心も薄いようで、4~5メートルの距離の枝にもとまります。
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
大きな瞳がかわいいですね。
この写真はメスですが、オスは頭が銀白色、顔は黒色で羽の色は濃く、全体的に派手になります。



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