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ウメの木にメジロがやってきました2024年02月08日 18時40分28秒

国営昭和記念公園の梅の木にやってきたメジロたちです。
ウメにメジロ
ウメにメジロ
ウメにメジロ
メジロ(目白)は、スズメ目、メジロ科、メジロ属に分類される鳥類です。
ウメにメジロ
スズメよりもちょっと小さいくらいで、緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、雌と雄は同色です。
目の周囲の白色部(アイリング)が、メジロ(目白)という和名の由来になっています。
ウメにメジロ
ウメにメジロ
人をあまり恐れないマイペースな性格なので、大声を出したり、急な動きをしなければ逃げることはありません。
時々こちらを見つめて様子をうかがいますが、すぐにまた蜜を吸い始めます。
ウメにメジロ
ウメにメジロ
食性は雑食で、花の蜜や果実を好み、虫などを捕食することもあります。
ウメにメジロ
特に花の蜜が好きなようで、ツバキやサザンカ、ウメ、サクラなどの花が咲くと、群れを成して集まってきます。
ウメにメジロ
ウメにメジロ
ウメにメジロ
動きはスズメより激しく、チーチーと鳴きながら枝から枝へと飛び回ります。
ウメにメジロ
ウメにメジロ
東南アジアにも分布します。ハワイ諸島でも見かけますが、これは日本から害虫駆除のために移入されたものだといいます。
ウメにメジロ
ウメにメジロ
ウメにメジロ
明るいウグイス色をしているので、時々ウグイスと間違えられます。でも、ウグイスはもっと暗いグレーのような色合いの鳥で、性格もメジロの様に明るくはないので、藪の中にいて人前に姿を見せることはあまり有りません。
ウメにメジロ
ウメにメジロ

梅の花を撮っていたら、行くところ行くところにメジロがやってくるので、梅の花そっちのけで、ちょっと撮りすぎてしまいました。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園の梅の花2024年02月07日 18時42分06秒

昨日、国営昭和記念公園では積雪の中、多くの梅の花が咲いていました。
梅の花

鴛鴦(えんおう)
鴛鴦(えんおう)
鴛鴦とは、オシドリのことです。「鴛」は雄の、「鴦」は雌のオシドリを指します。 一枝に実が二つずつ付くところから、仲むつまじいオシドリにたとえられたといいます。
鴛鴦(えんおう)

八重野梅(やえやばい)
八重野梅(やえやばい)
野梅系・野梅性で名前も野梅ですが、八重咲きの品種になります。野梅系(やばいけい)?ヤバイですね。
八重野梅(やえやばい)
メジロが来て、花の蜜を吸っていました。

大盃(おおさかずき)
大盃(おおさかずき)
一重の花弁が開ききらないで丸く咲く「抱え咲き」なので盃のように見える為、この名が付いたようです。
大盃(おおさかずき)
大盃にもメジロがやってきました。大盃で飲みすぎて酔っぱらわなければいいのですが・・・
大盃(おおさかずき)

八重寒紅(やえかんこう)にもメジロが来ています。
八重寒紅(やえかんこう)

紅冬至(こうとうじ / べにとうじ)
紅冬至(こうとうじ)
極早咲き種で花は淡い紅色です。一重咲きの中輪で、盆栽などに多く用いられるといいます。
紅冬至(こうとうじ)

鹿児島紅(かごしまこう)
鹿児島紅(かごしまこう)
濃い紅色の八重咲きの中輪で、おしべは長く、赤い色をしています。
鹿児島紅(かごしまこう)

麝香梅(じゃこうばい)
麝香梅(じゃこうばい)
花は白色で、花底は淡い黄色になります。清涼感のある良い香りがします。香りから品種名が付けられたようです。麝香は英語では「ムスク(Musk)」といいます。
麝香梅(じゃこうばい)
花の裏側の萼片は赤味の強い茶色になります。
麝香梅(じゃこうばい)

道知辺(みちしるべ)
道知辺(みちしるべ) 牡丹
初めは淡紅色でその後紫紅色に変わる、一重咲きの大輪花を咲かせます。
道知辺(みちしるべ) 牡丹
樹上の雪も少しずつ解け始めていました。
道知辺(みちしるべ) 牡丹

梅ではありませんが、山茶花(サザンカ)も咲いていました。
山茶花(サザンカ)
山茶花(サザンカ)
山茶花にもメジロがやってきました。

2月下旬から4月頃に咲くという、寒咲花菜(カンザキハナナ)が咲き始めました。
寒咲花菜(カンザキハナナ)

何という花でしょう?
ガーベラの仲間?



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園にも雪が降りました2024年02月06日 21時21分21秒

雪が降った翌日の、国営昭和記念公園に行ってきました。

「みんなの原っぱ」のレインボーチェアが白銀の世界に映えます。
国営昭和記念公園
原っぱの真ん中にぽつんと立っている木は欅(ケヤキ)です。
国営昭和記念公園

国営昭和記念公園

雪の上に鳥の足跡を見つけました。
鶺鴒(セキレイ)がチョンチョンと歩いていたので、たぶん鶺鴒の足跡だと思います。
国営昭和記念公園

梅園には紅白各種の梅(ウメ)と、素心蠟梅(ソシンロウバイ)が咲いていました。
国営昭和記念公園

国営昭和記念公園の梅

国営昭和記念公園の梅

国営昭和記念公園の梅

国営昭和記念公園の梅

国営昭和記念公園の梅

紅梅の花びらが雪の上に散っています。花が丸ごと落ちているのは、多分スズメの仕業だと思います。
スズメは嘴(くちばし)の形状から、花に嘴を突っ込んで蜜を吸えないので、丸ごと千切って根元から蜜を吸います。そして、すぐにポイしてしまいます。
国営昭和記念公園の梅

昭和30年代の武蔵野の農村風景や暮らしを再現した「こもれびの里」にも白い世界が広がります。
国営昭和記念公園
古民家の母屋では囲炉裏に火が焚かれていました。鉄製のやかんから出る湯気が、温かい気分を呼び込みます。
囲炉裏

国営昭和記念公園

水車小屋もあります。
国営昭和記念公園

茅葺屋根に積もった雪が解けて、水滴があちこちに滴り落ちてきます。
国営昭和記念公園

約6ヘクタールの広さを誇る「日本庭園」の松の木には、雪吊りが設置してありました。
国営昭和記念公園

国営昭和記念公園

国営昭和記念公園



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

山茶花に初メジロ2024年01月16日 16時16分16秒

国営昭和記念公園のサザンカ(山茶花)は、一部の花の表面が少し汚くなってきましたが、まだまだ見頃が続いています。蕾もいっぱいあります。
サザンカ(山茶花)
サザンカ(山茶花)

サザンカの花の蜜を吸いに、メジロ(目白)がやってきました。2024年になって初メジロです。
メジロ(目白)
メジロ(目白)は、スズメ目、メジロ科、メジロ属に分類される鳥類です。
明るいウグイス色をしているので、時々ウグイスと間違えられます。でも、ウグイスはもっと暗いグレーのような色合いの鳥で、性格もメジロの様に明るくはないので、藪の中にいて人前に姿を見せることはあまり有りません。

メジロ(目白)

メジロは人を恐れない性格で、割と簡単に写真を撮る事が出来ます。
メジロ(目白)
メジロ(目白)

メジロ(目白)

メジロ(目白)

メジロ(目白)

メジロ(目白)

メジロ(目白)

昨日は昭和記念公園を歩いていて多くの鳥を見かけました。結局、花を撮りに行ったのですが、鳥ばかり撮りました。

シジュウカラ(四十雀)です。白いほっぺが特徴です。ほぼ一年中見かける留鳥です。よく通る声で鳴きます。
シジュウカラ(四十雀)

ヤマガラ(山雀)です。シジュウカラ科なので、ほっぺの白い色がシジュウカラに似ていますが、お腹の部分のオレンジ色で、遠目でも区別ができます。
ヤマガラ(山雀)

ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)です。羽の中ほどにある白い班が特徴です。写真はメスで、オスは頭が白くほっぺが黒くなります。
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
ジョウビタキ(尉鶲)

ハクセキレイ(白鶺鴒)です。主に水辺に棲む鳥で、市街地でも近くに水辺があれば見かけます。
長めの尾を上下に振る姿がかわいらしく、飛ぶときは波を描くように体を上下させます。
ハクセキレイ(白鶺鴒)

コゲラ(小啄木鳥)です。キツツキ科の鳥なので、コンコンコンと木をたたいています。キツツキの漢字表記は「木を啄ばむ鳥」という意味で「啄木鳥」と書きます。ケラはキツツキの別名です。なので、小啄木鳥と書いてコゲラと読みます。日本語はよぅ分かりませんわ。
コゲラ(小啄木鳥)

コゲラ(小啄木鳥)

ヒヨドリ(鵯)です。よく見かける鳥です。食事中のメジロに体当たりして邪魔をしに来る、ちょっと意地悪な性格です。体の色が地味なので、被写体にはなりにくいですね。。
ヒヨドリ(鵯)

地味な色の極みでもある、カラス(烏)です。
でもよく見ると、カラスの羽は光の当たり具合により、さまざまに色を変化させて輝く、美しい色です。万葉集の時代より「髪は、烏(カラス)の濡れ羽色」といわれるように、黒く艷やかな女性の美しい髪を形容する言葉として用いられています。
カラス(烏)


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園でソシンロウバイが見頃です2024年01月15日 17時01分01秒

国営昭和記念公園で、ソシンロウバイが見頃になっています。
ソシンロウバイ(素芯蠟梅)
青空の下、園内各所で黄色い花がたくさん咲いています。
ソシンロウバイ(素芯蠟梅)
ソシンロウバイ(素芯蠟梅)
ソシンロウバイ(素心蝋梅)は、中国原産のロウバイ(蝋梅)の園芸品種です。
ロウバイの基本種は、黄色い花の芯の部分が暗紫色になっているので中心が枯れたように見えるのですが、素心蝋梅は芯の部分も黄色なので見た目にも美しく、栽培品種として人気があります。
素心とは、「純粋で汚れていない」という意味があるようです。
ソシンロウバイ(素芯蠟梅)
ロウバイは漢字で蝋梅と書くので、梅の一品種と思われがちです。でも、梅の仲間ではありません。
えっ、梅じゃないの?と狼狽してしまいますが、蝋梅はクスノキ目、ロウバイ科、ロウバイ属で、梅はバラ目、バラ科、サクラ属です。 別属の植物になります。
ソシンロウバイ(素芯蠟梅)
ソシンロウバイ(素芯蠟梅)
ロウバイ(蠟梅)の名前の由来は、陰暦の12月(新暦で1月頃)にあたる朧月(ろうげつ)に梅の香りのする花を咲かせるためだと言われています。 また、半透明で艶のある蝋細工のような花を咲かせるからという説もあります。
ソシンロウバイ(素芯蠟梅)

国営昭和記念公園では、「みんなの原っぱ」から「こもれびの里」に向かう分岐点の16番交差点付近、「こもれびの里」の砂川口側、BBQ広場残堀川沿いなどでソシンロウバイを見ることができます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

囲炉裏の横木はなぜ『魚』?2023年10月24日 17時31分02秒

国営昭和記念公園には、昭和30年代の武蔵野の農村風景や暮らしを再現した「こもれびの里」があります。

その中にある「石井家住宅」の主屋は、江戸時代18世紀後半に建てられた建物を移築したものです。

茅葺屋根の古民家の中で、囲炉裏の火が燃えていました。
囲炉裏
囲炉裏
囲炉裏

鍋や鉄瓶をかける自在鉤(じざいかぎ)の上の方にある、鉤を上下させ固定するための「横木(よこぎ)」は、何故どこの家でも魚の形をしているんでしょう? タイ焼きみたいで美味しそうに見えるからでしょうか・・・
囲炉裏の横木
調べてみると、魚は水に通じるということで 火事を避ける「お守り」の意味があるという理由が主流のようです。
他に、魚には瞼(まぶた)がないため、 常に起きていて火を絶やさないとか、 常に目を開けているので火事を見逃さないという意味があるようです。

魚って、マブタ無いんだ・・・



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

シオン(紫苑)が咲いています2023年10月14日 09時43分25秒

国営昭和記念公園でシオンの開花が進んでいます。
シオン(紫苑)
シオン(紫菀、学名: Aster tataricus)は、キク目、キク科、シオン属の多年草です。
オニノシコグサ(鬼の醜草)、ジュウゴヤソウ(十五夜草)、オモイグサ(思い草)などの別名を持ちます。

中国から薬用植物として「紫苑」の名で日本に入ってきた後、平安時代頃から観賞用として広まったといいます。枕草子や源氏物語にも登場する植物です。
晩夏から晩秋まで比較的長い期間、黄色と明るい青紫色の美しい花を次々に咲かせます。
シオン(紫苑)
春に道端などでよく見られる「ハルジオン(春紫苑)」は、この「シオン」によく似た花を春に咲かせるので、その名がつきました。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園で原種系シクラメンが咲き始めました2023年10月13日 09時21分28秒

ポインセチアと共にクリスマスを彩る花、シクラメン。その原種系である「シクラメン・ヘデリフォリウム」が国営昭和記念公園で咲き始めました。

昭和記念公園の原種系シクラメン

シクラメン・ヘデリフォリウム(Cyclamen hederifolium)は、ツツジ目、サクラソウ科、シクラメン属に属する多年草の球根植物です。
属名のCyclamen(シクラメン)は古代ギリシア語で「円」を意味する「κύκλος(kýklos)」から来ており、塊茎に由来しています。
hederifolium(ヘデリフォリウム)という種小名は、その葉が Hedera helix(ヘデラ・ヘリックス)というツタの葉に似ており、ラテン語で葉を folium(フォリウム) というところから付けられました。
一般的な英語名は”Ivy-leaved Cyclamen(アイビー リーブド・シクラメン”といい、 「ツタの葉のシクラメン」という意味になります。
昭和記念公園の原種系シクラメン
原産は南ヨーロッパ、地中海周辺です。日本へは明治時代に渡来し、新宿御苑で栽培が始まったといいます。
昭和記念公園の原種系シクラメン
冬になると鉢植えで花屋さんの店頭に並ぶシクラメンより小さめで、薄紫色のかわいらしい花が咲いています。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

JR東日本✖昭和記念公園40周年2023年10月12日 10時20分30秒

JR東日本八王子支社では、2023年10月26日に開園40周年を迎える国営昭和記念公園とコラボしたイベントを開催しています。

国営昭和記念公園では10月22日まで「コスモスまつり2023」を開催しており、JR東日本の全面協力のもと制作した開園40周年記念フォトスポットが園内で人気を集めています。

「原っぱ東花畑」では、秋を代表するコスモス「センセーション」のお花畑に踏切(警報機)が登場しました。これは実際に JR で使われていた警報機です。
コスモス畑の踏切警報機

「原っぱ南花畑」の「秋のブーケガーデン」の中に線路が通っています。この線路も実際に使われていたものだそうです。
花畑の中の線路

約400万本のキバナコスモス「レモンブライト」が咲く「花の丘」には、実際には存在しない「国営昭和記念公園駅」の駅名標が出現しました。
鉄道備品などを作っている、JR東日本東京総合車両センターが製作したものです。
駅名標「国営昭和記念公園駅」

園内を走る「パークトレイン」のヘッドマークも、40周年を記念して駅社員がデザインしJR東日本東京総合車両センターが作りました。デザインは3種類あります。
国営昭和記念公園のパークトレイン
このヘッドマークは14日(土)に「第100回箱根駅伝予選会」が陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園で開催されることから、未来にタスキを繋ぐという意味を込めたデザインになっています。
国営昭和記念公園のパークトレイン
下のヘッドマークは「カシオペア」をオマージュしたものだということです。
下は、「特急あずさ」で使われていたヘッドマークのデザインをオマージュしたものです。
国営昭和記念公園のパークトレイン

第100回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)予選会は明後日行われます。史上最多の57校が参加し、関東学連以外の参加も11校あります。
明大、東海大、帝京大、山梨学院大、日体大・・・・・どの学校が予選を勝ち抜くか、楽しみですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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