Google
WWW を検索 ほしのつぶやき を検索

シナマンサク(支那満作)2018年02月22日 20時35分22秒

青空の下、シナマンサク(支那満作)の錦糸卵のような黄金色の花が咲いていました。
シナマンサク(支那満作)
別名をキンロウバイ(金楼梅) とも言いますが梅の仲間ではなく、マンサク目マンサク科マンサク属 の落葉小高木です。
シナマンサク(支那満作)

昭和記念公園の梅 その22018年02月21日 14時02分38秒

昨日に続いて、国営昭和記念公園の梅の花の写真です。

寒衣(かんころも)
寒衣(かんころも)
野梅系・野梅性の紅色をした八重咲きの中輪(20から25ミリ)です。
寒衣(かんころも)

冬至(とうじ)
冬至(とうじ)
冬至の頃に咲き始めるという、早咲きの梅です。野梅系の白い一重咲きの中輪です。
冬至(とうじ)

冬至(とうじ)

錦光(きんこう)
錦光(きんこう)
紅梅系・紅梅性の濃い紅色をした八重咲きの中輪です。
錦光(きんこう)

月影(つきかげ)
月影(つきかげ)

月影(つきかげ)

未開紅(みかいべに)
未開紅(みかいべに)

八重寒梅(やえかんばい)
八重寒梅(やえかんばい)

八重寒梅(やえかんばい)


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園の梅 その12018年02月20日 14時36分40秒

立川にある国営昭和記念公園の梅の花がやっと見頃を迎えてきました。
園内の花木園梅園、こもれびの池、こもれびの里、日本庭園などで早咲きを中心に徐々に花開いてきています。

「おおさかずき」です。大阪好きやねん!の「おおさかずき」ではなく、漢字で書くと「大盃」です。
どちらかと言えば酒好きの方です。
大盃(おおさかずき)

大盃(おおさかずき)

大盃(おおさかずき)

「八重野梅(やえやばい)」
最近の若い人は素晴らしい景色などを見た時に「ヤバイ」と言いますが、満開になった八重野梅を見た女の子が「やば~い!」。  確かに合ってます。
八重野梅(やえやばい)

八重野梅(やえやばい)

八重野梅(やえやばい)

八重野梅(やえやばい)

八重野梅(やえやばい)

「鴛鴦(えんおう)」
鴛鴦とは、オシドリのことです。「鴛」は雄の、「鴦」は雌のオシドリを指します。
一枝に実が二つずつ付くところから、仲むつまじい、オシドリにたとえられたといいます。
鴛鴦(えんおう)

鴛鴦(えんおう)

道知辺(みちしるべ)
ピンクのきれいな花です。咲き進むと花色が濃くなっていきます。
道知辺(みちしるべ)

道知辺(みちしるべ)

出かける時間の都合で、残りは次回にしたいと思います。
寒衣(かんころも)、錦光(きんこう)、未開紅(みかいべに)、八重寒梅(やえかんばい)、冬至(とうじ)、月影(つきかげ)などが咲いていましたが、まだ写真をよく見ていないのでUP出来る写真があるかどうかは分かりませんが・・・


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園の梅の花2018年02月19日 21時38分30秒

国立昭和記念公園の梅の花が早咲き種を中心に見頃を迎え始めました。
今年は例年よりかなり遅い開花になっています。
国営昭和記念公園の梅の花
白い花は八重野梅(やえやばい)、紅い花は大盃(おおさかずき)と鴛鴦(えんおう)です。

昭和記念公園の梅の花2018年02月07日 14時47分58秒

国営昭和記念公園の園内には約25種類約300本の梅が咲きますが今年は開花が遅く、まだ数種類の花しか咲いていません。

昭和記念公園で一番早く多くの花を咲かせる「八重野梅(やえやばい)」です。
八重野梅

八重野梅

八重野梅

八重野梅

八重野梅

ピンクの花が鮮やかな「錦光(きんこう)」も咲き始めました。
錦光(きんこう)

錦光(きんこう)

「麝香梅(じゃこうばい)」です。麝香の香りがするということですが、ちょっと分かりませんでした。
麝香梅(じゃこうばい)

「冬至(とうじ)」。冬至の頃に咲くという極早咲きの品種ですが、まだほとんど蕾です。
冬至(とうじ)

冬至(とうじ)

天気のいい日が続いているので、近いうちに多くの梅の花を見ることが出来るでしょう。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

ソシンロウバイ2018年01月31日 05時00分43秒

国営昭和記念公園でソシンロウバイ(素心蝋梅)が咲いていました。
ソシンロウバイ(素心蝋梅)

ソシンロウバイ(素心蝋梅)

ソシンロウバイ(素心蝋梅)

ソシンロウバイ(素心蝋梅)
ソシンロウバイは他のロウバイと違って花全体が黄色なので私は好きです。

セツブンソウ(節分草)2018年01月22日 21時23分45秒

1月20日に大寒に入ったとたんに今日は首都圏でも大雪が降っています。
次の二十四節気、2月4日の立春までは寒い日が続く時期になります。
立春の前の日は節分。季節の分け目、節分の頃に咲くのでこの名前が付いた「セツブンソウ(節分草)」が見頃を迎えました。
セツブンソウは関東地方以西の主に太平洋側に多く見られ、古くより節分のころに花が咲くのでこの名前があります。冬から早春のころに、白い花弁のような萼片を5枚開きます。
大きくても直径2cm程の小さくて白い可憐な花(萼)が点々と咲いています。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

スノードロップ2018年01月19日 19時19分19秒

国営昭和記念公園で、スノードロップが白い可憐な花を咲かせています。
花言葉は「希望、慰め、逆境のなかの希望、恋の最初のまなざし」です。

キリスト教では2月2日の聖燭節(キャンドルマス)の花とされ、聖燭節の日にスノードロップをボウルに集積して家に持ち帰ると家が清められるという言い伝えが、イギリスのヘリフォード・ビーコン近隣で伝わっています。
 一方で、『ある地方では、死者が纏う「死に装束」を連想させる花として嫌われ、家の中に持ち込むと不幸が起こると言われている。 これらのことから、人への贈り物にすると「死」を「希望」することとなり、「あなたの死を望みます」という意味に取られることがあるので注意が必要である。』(Wikipediaより引用)とあります。

人によっては喜ばれ、人によっては忌み嫌われるという、かわいそうな花でもあります。それで、うな垂れてしまったのでしょうか?


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コツコツコツとキツツキの響2018年01月18日 18時18分18秒

木々の中を歩いていると、どこからかコツコツコツと木を叩く音が聞こえてきました。
コゲラ
キツツキの仲間でコゲラ(小啄木鳥)です。スズメくらいの大きさの小さな鳥です。
コゲラ

一生懸命に木を叩いて皮を剥いでいます。
ケラやキツツキを漢字で「啄木鳥」と書くのは「木を啄ばむ(ついばむ)鳥」の意味からです。
コゲラ
激しい勢いで樹皮を剥いでいるので、周りにそのカケラが飛び散ります。

よく見ると(写真をクリックして拡大してください)後頭部に血が滲んだように赤い色が見えます。
カラオケのリモコンで殴られたのでしょうか?
コゲラ
いえいえ、そうではなく、後頭部に赤い班が有るか無いかで雄雌が見分けられるそうです。
赤い班があるのはオスです。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。