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クサキョウチクトウ(オイランソウ)2021年07月18日 12時58分26秒

国営昭和記念公園の西立川口近くで、クサキョウチクトウが咲いていました。 
クサキョウチクトウ(オイランソウ・宿根フロックス)
クサキョウチクトウ(草夾竹桃、学名: phlox paniculata)は、ツツジ目、ハナシノブ科、フロックス属の多年草です。
昔はオイランソウ(花魁草)と呼ばれていましたが、現在ではクサキョウチクトウの他に、学名のフロックス・パニキュラータや宿根フロックスなどと呼ばれています。 英名は Garden Phlox です。

クサキョウチクトウ(オイランソウ・宿根フロックス)
花色は白の他にも青紫、藤色、ピンクなどがあり、小さな花が円錐花序を作って開花すると、美しく着飾った花魁の着物のように見えるので、オイランソウ(花魁草)という名が付けられたのだと思いますが、戦後、「花魁」という言葉を悪いイメージでとらえられる傾向があった為、別の名で呼ばれるようになったということです。

クサキョウチクトウ(オイランソウ・宿根フロックス)
蕾もたくさんあるので、まだまだ見頃が続くと思われます。



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