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リリー マルレーン(Lili Marleen) バラ2021年07月09日 09時44分28秒

リリー マルレーン(Lili Marleen) バラ
リリー マルレーン(Lilli Marleen) バラ
作出年:1959年 作出国:ドイツ(コルデス Reimer Kordes ) 系統:フロリバンダ (F: Floribunda)

リリー マルレーン(Lilli Marleen) バラ
ベルベットのような質感の真っ赤な花色が映える中輪の薔薇です。黄色い雄蕊がアクセントになります。

リリー マルレーン(Lili Marleen)は、第一次世界大戦中の1915年に、ドイツの詩人ハンス・ライプ(Hans Leip)が創作した詩集『Das Lied eines jungen Soldaten auf der Wacht (邦題:港の小さな手風琴)』に収録されていた詩を原典として、第二次世界大戦直前の1938年に作曲家ノルベルト・シュルツェ(Norbert Schultze)が曲をつけたドイツの歌謡曲です。
歌詞の内容は、戦場の兵士が故郷の恋人への思いを歌ったもので、日本でも多くの歌手が歌っています。
梓みちよの歌唱によるものは、1975年の第26回NHK紅白歌合戦に出場しています。
歌手オリジナルの訳詞による加藤登紀子の歌も、同じ年にヒットしました。
この年の紅白歌合戦に細川たかしが「初出場」していると聞くと、「どんだけ前やねん」と思ってしまいます。

※バラのリリー マルレーンは Lilli Marleen(エルが2つ並ぶ)とも表記されます。

「DC展 スーパーヒーローの誕生」@六本木ヒルズ2021年07月09日 16時03分39秒

六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビューで、アメコミ出版社・DCコミックスによる特別総合展「DC展 スーパーヒーローの誕生」を開催中です。
DC展 スーパーヒーローの誕生
DCコミックスは、アメリカで最大かつ最も歴史のあるコミックブック会社のひとつで、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンなどのヒーローキャラクターや、レックス・ルーサー、チーター、ジョーカーなどのスーパーヴィランが登場する、アメリカン・コミックスを出版しています。
DC展 スーパーヒーローの誕生
本展では、貴重な初期のコミックや設定資料、映画の衣装、小道具など400点以上を一挙に展示し、時代とともに形を変え、オリジナルキャラクター物語を作り続けるDCの80年以上の歴史とその魅力に迫っています。

新型コロナウィルスの感染対策は万全で、アメコミのヒーローたちもマスク着用を厳守しています。
DC展 スーパーヒーローの誕生

本展の目玉は、クリストファー・ノーラン監督の映画シリーズ「ダークナイト・トリロジー」に登場したバットモービル「タンブラー」の実物大レプリカです。
DC展 スーパーヒーローの誕生

DC展 スーパーヒーローの誕生


展示エリアは、スーパーマンエリア、バットマンエリア、ジャスティス・リーグエリア、ワンダーウーマンエリア、スーサイド・スクワッドエリアに分かれています。


「スーパーマンエリア」では、映画『スーパーマン』(1978年)で話題を呼んだ深紅のケープをはじめ、映画『マン・オブ・スティール』(2013年)、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)で使用された衣装やアート作品などを紹介しながら、スーパーマンの物語をたどります。

『スーパーマンⅡ 冒険編』(1980年)でクリストファー・リーヴが着た「クラーク・ケント」のコスチュームと、『スーパーマン』(1978年)、『スーパーマン リターンズ』(2006年)で使用された「スーパーマン」のコスチューム。

『マン・オブ・スティール』(2013年)と『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)で使用された「スーパーマン」のコスチューム。


「バットマンエリア」では、映画『ダークナイト』シリーズ3部作で使用されたバットポッドなど人気のアイテムから、ヴィランたちの最新衣装までを一挙に紹介します。
DC展 スーパーヒーローの誕生

『バットマン』(1989年)で使用したバットマン(左)とジョーカー(右)のコスチュームと、『バットマン リターンズ』での「ペンギン」のコスチュームと「アーマー着用時のペンギン」です。
DC展 スーパーヒーローの誕生

DC展 スーパーヒーローの誕生

『バットマン』に登場するスーパーヴィラン「キャットウーマン」のコスチュームも展示されています。
『バットマン リターンズ』(1992年)で演じたミシェル・ファイファーが着たコスチュームです。
DC展 スーパーヒーローの誕生

『バットマン フォーエバー』(1995年)でのバットマンのコスチュームと、「バットモービル」と「バットプレーン」の模型です。
DC展 スーパーヒーローの誕生

『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』(1997年)で使用した、ロビン、バットマン、バットガールのコスチュームです。
DC展 スーパーヒーローの誕生

ジョーカーの人気には根強いものがあります。
DC展 スーパーヒーローの誕生

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)で使われた「アーマー・バットスーツ」
DC展 スーパーヒーローの誕生


「スーサイド・スクワッドエリア」では、1959年に誕生した「スーサイド・スクワッド」から、2016年の映画『スーサイド・スクワッド』や2020年の映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』でハーレイが着用したストリート系ファッションに加えて、最新の期待作『ザ・スーサイド・スクワッド “極“悪党、集結』(8月13日公開予定)のブラッドスポート、ピースメイカーのコスチュームを初展示しています。
DC展 スーパーヒーローの誕生



オールスター・コミックスで1941年に登場して以来、DCきってのスーパーヒーローとして人気を集める「ワンダーウーマン」。
「ワンダーウーマンエリア」では、コスチュームの展示のほか、初期の躍動感あふれるコミックの原画などを展示しています。
DC展 スーパーヒーローの誕生

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)でガル・ガドットが着たコスチューム(左)です。
DC展 スーパーヒーローの誕生



DCコミックスの各作品の枠を超えて、1960年代に結成されたスーパーヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」。
主要メンバーはビッグセブンと呼ばれ、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグらによって結成されます。
展示では、2017年の映画『ジャスティス・リーグ』から象徴的なシーンやキャラクターの画像、貴重なコミックスの原画作品などを紹介しています。
DC展 スーパーヒーローの誕生

DC展 スーパーヒーローの誕生


グッズショップへの入店・会計時には展覧会入館券の提示が必要で、会計は一人1回限り、各商品5点までの購入制限があります。ブランドコラボ商品については一人各商品1点のみというものもあります。
一部の商品はオンラインストアでも購入できますが、展覧会場のショップ内に掲示されたパスコードの入力(有効期限有)でのログインが必要です。
(パスコードは画像処理してあります。)

DC展 スーパーヒーローの誕生

図録はA4変形264ページというボリュームのある内容です。
映画で使われた実物や原画は展覧会場でしか見ることが出来ませんが、家で図録を見ながらゆっくりとヒーローやヴィランたちの魅力を楽しむことが出来ます。
DC展 スーパーヒーローの誕生
この図録はパリで開催した展覧会の図録を日本展用に再編集したものです。
日本語と英語の併記になっていますが、パリ版のフランス語を日本語に翻訳し、英語はそのまま転記したということです。


開催会場:六本木ヒルズ森タワー52階・東京シティビュー
開催期間:6月25日(金)~9月5日(日)
休館日:会期中無休
開館時間:10:00~22:00 (最終入館21:00)
観覧料金:一般  [平日]2,300円  [土・日・祝日]2,500円ほか
  ※チケットについてはいろいろな割引制度が用意されています。公式チケットサイトでお得なチケットを選んでください。
  ※すべてのチケットに音声ガイドが付いています。スマホとできればイヤホンをご用意ください。

情勢によりやむを得ず、営業時間に変更が⽣じる場合や、休業となる可能性があります。

同展覧会は、東京展の後、
福岡(福岡市博物館、2021年9月18日~12月5日)、
大阪(グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ、2021年12月18日~2022年2月23日)、
名古屋(名古屋市博物館、2022年3月8日~5月8日)
を巡回します。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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