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昭和記念公園で原種系シクラメンが咲き始めました2023年10月13日 09時21分28秒

ポインセチアと共にクリスマスを彩る花、シクラメン。その原種系である「シクラメン・ヘデリフォリウム」が国営昭和記念公園で咲き始めました。

昭和記念公園の原種系シクラメン

シクラメン・ヘデリフォリウム(Cyclamen hederifolium)は、ツツジ目、サクラソウ科、シクラメン属に属する多年草の球根植物です。
属名のCyclamen(シクラメン)は古代ギリシア語で「円」を意味する「κύκλος(kýklos)」から来ており、塊茎に由来しています。
hederifolium(ヘデリフォリウム)という種小名は、その葉が Hedera helix(ヘデラ・ヘリックス)というツタの葉に似ており、ラテン語で葉を folium(フォリウム) というところから付けられました。
一般的な英語名は”Ivy-leaved Cyclamen(アイビー リーブド・シクラメン”といい、 「ツタの葉のシクラメン」という意味になります。
昭和記念公園の原種系シクラメン
原産は南ヨーロッパ、地中海周辺です。日本へは明治時代に渡来し、新宿御苑で栽培が始まったといいます。
昭和記念公園の原種系シクラメン
冬になると鉢植えで花屋さんの店頭に並ぶシクラメンより小さめで、薄紫色のかわいらしい花が咲いています。



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