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アーティゾン美術館 コレクション・ハイライト2025年07月31日 16時42分53秒

1952年に東京で初めて西洋絵画を展示する美術館として開館した「ブリヂストン美術館」が、2015年5月からビルの建替えに伴い長期休館、2019年7月に「アーティゾン美術館」と改称し、2020年1月に、新築された超高層ビル「ミュージアムタワー京橋」の1階~6階にオープンしました。
アーティゾン美術館

そのアーティゾン美術館で、「石橋財団コレクション選 コレクション・ハイライト」展が開催されています。
石橋財団では、コレクションの基礎となる日本近代洋画、フランス印象派、および同時代の西洋絵画、抽象絵画や戦後美術から現代美術、日本の近世美術などにも領域を広げ、現在約3,000点の美術品を所蔵しています。また近年は女性作家による作品の収集にも積極的に取り組んでいるということです。 
石橋財団コレクション選 コレクション・ハイライト

「石橋財団コレクション選 コレクション・ハイライト」では、石橋財団コレクションの収蔵品の中から様々な魅力ある作品を厳選して、前・後期合わせて約80点の作品を紹介しています。(一部入替あり)
石橋財団コレクション選 コレクション・ハイライト
モネ、ゴーガン、ルノワール、シスレー、ピサロ、セザンヌ、マティス、ローランサン、ボナール、ピカソ、カンディンスキー、クレー、ブラック、ミロなど、著名な画家の作品が並び、日本の画家も黒田清輝、上村松園、横山大観、岸田劉生、古賀春江、藤田嗣治、草間彌生など、多くの作品が展示されています。

私の好きな画家、ミロの《夜の女と鳥》です。かわいいです。
ジョアン・ミロ 《夜の女と鳥》 1944年 油彩、カンヴァス 57.8×46.4cm

ザオ・ウーキーの絵画が12点展示されたミニコーナーもあります。
石橋財団コレクション選 コレクション・ハイライト

江戸時代に描かれた屏風絵も展示されていました。
石橋財団コレクション選 コレクション・ハイライト


開催会場:アーティゾン美術館 4階展示室
開催期間:2025年3月1日[土] - 9月21日[日] 
休館日:月曜日(8月11日、9月15日は開館)、8月12日、9月16日
開館時間:10:00–18:00(毎週金曜日は20:00まで) ※入館は閉館の30分前まで
観覧料金:一般 ウェブ予約チケット  1,800円  窓口販売チケット  2,000円
   大学生/専門学校生/高校生 無料 要ウェブ予約 
    ※入館時に学生証か生徒手帳を提示 
   中学生以下 無料 ウェブ予約不要 
   障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名   無料 ウェブ予約不要 
    ※入館時に障がい者手帳を提示 
   日時指定予約制ですが、予約枠に空きがあれば美術館窓口でもチケットを購入できます
   この料金で同時開催の展覧会も観覧できます



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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