双子パンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」 ― 2024年01月28日 18時44分19秒
上野動物園の双子パンダ、オスの「シャオシャオ(暁暁、Xiao Xiao)」(奥)とメスの「レイレイ(蕾蕾、Lei Lei )」です。
仲良く並んでお食事中です。
シャオシャオが部屋の中を歩き回り始めました。
やぐらの上に登ろうとしています。真ん丸なお尻がかわいいですね。
やぐらの台の上に登りきって、下を眺めています。高所恐怖症ではないんでしょうが、なんだかビビッてます。
下に降りてレイレイに絡もうとしましたが、相手にされなかったので一人(?)で竹を食べ始めました。
レイレイはマイペースな性格です。一ヶ所にドデッと座って竹を食べ続けています。
シャオシャオが絡んできても、相手にしないで黙々と食べ続けます。
大きくなって、ママパンダのシンシンに似てきました。
食べ続けるのに疲れたのか、パパパンダのリーリーがいつもやっている「寝食い」のような体勢になりました。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
千代の舞(ちよのまい) 牡丹 ― 2024年01月28日 06時56分31秒
富士山の冠雪が増えました ― 2024年01月27日 17時37分47秒
今日も快晴です。みなとみらいのビル群の遥か遠くに、富士山がくっきりと見えました。(写真左)
このところ寒い日が続いたからか、冠雪量がかなり増えています。
下の写真は10日前にアップしたものです。今日の写真(上)と比べると、10日間でかなり下の方まで真っ白になりました。特に静岡県側の雪が多いようです。
一番上の写真で、横浜ランドマークタワーの下で係留展示されている帆船日本丸が満船飾をしています。
満船飾(まんせんしょく)は、船でお祝いのときに国際信号旗(船の通信に使用する旗)を掲揚することをいいます。日本丸では、船首から各マストの頂きを経て船尾まで国際信号旗を綴ります。
今日は国民の祝日ではないはずなのに、なんで?
調べてみたら、今日は帆船日本丸の「進水記念日」なんだそうです。帆船日本丸は1930年に進水し、今年で94年になります。
2017年には国の重要文化財に指定されました。6年後の100歳の誕生日には盛大にお祝いをしたいものです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
白鳥の湖(はくちょうのみずうみ)牡丹 ― 2024年01月27日 06時09分39秒
SLIMが着陸した月が「満月」です ― 2024年01月26日 20時12分38秒
今日は満月です。新年を迎えてから最初に見られる1月の満月は、「ウルフムーン」と言うそうです。
木々の向こうから大きな月が昇ってきました。
JAXAの小型月着陸実証機「SLIM(スリム)」が、月の「神酒の海」(赤い矢印)の西にあるシオリクレーター付近に軟着陸し、目標地点から55mしか離れていなかったと分かり、話題になっています。
SLIMは、餅つきをしている うさぎさんの耳あたりにいるんですね。
満月の写真を撮っていたら、羽田空港を飛び立ったヘリコプターが、月の前を飛んでいきました。
続いて、飛行機も飛んでいきます。
自転車に乗った E.T. が来るかと待っていたのですが、さすがに現れませんでした。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
春爛漫(はるらんまん) 牡丹 ― 2024年01月26日 09時20分34秒
上野駅で子パンダが生まれていました ― 2024年01月25日 18時22分22秒
昨年10月5日にアップした、上野駅のウォールアートで、子供パンダが生まれていました。
昨年10月に見た時は上の写真のようでしたが、いつの間にか子供パンダがいっぱい生まれています(下の写真)。
上野動物園のジャイアントパンダも、このように たくさん生まれてくれると良いですね。
この作品は、「山手線を美術館にする」というプロジェクト「YAMANOTE LINE MUSEUM」の一環で、NiJi$uKe(ニジスケ、本名:土居虹亮)氏によるウォールアートです。上野動物園で飼育されている動物たちがカラフルなタッチで描かれています。
このウォールアートは展示期間終了後に19の主要パーツが切り取られて販売されます。
NiJi$uKe氏の他の作品も展示されています。
フレームに入った作品も、作品横のQRコードから購入することができます。
NiJi$uKe 氏公式サイトはこちら。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
百花撰(ひゃっかせん) 牡丹 ― 2024年01月25日 07時42分01秒
清水観音堂横の十月桜(ジュウガツザクラ) ― 2024年01月24日 07時13分51秒
上野恩賜公園・清水観音堂近くで十月桜が見頃になっています。
十月桜(ジュウガツザクラ)はバラ目、バラ科、バラ属の植物で、「江戸彼岸(エドヒガン)」と「豆桜(マメザクラ)」をかけ合わせた「小彼岸桜(コヒガンザクラ)」を原種として、江戸時代に園芸品種として生まれたといわれています。
二季咲きで、その名の通り10月頃と春の年2回、花を咲かせます。冬は旧暦10月(新暦では11月)頃に見頃になりますが、花数は少なくても一年中咲いているようなイメージがあります。
花色は白や淡いピンクや濃いピンクのものがあり、一本の枝に白とピンクの花が咲くこともあります。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。







































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