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ミスジチョウ(コミスジ)2021年09月02日 11時01分33秒

国営昭和記念公園の「野草のこみち」で飛んでいた、黒に白い紋が入った蝶です。
コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)

家に帰って調べて見ると、ミスジチョウの仲間で、コミスジという蝶だと思われます。
コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)

コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)は、チョウ目(鱗翅目)、アゲハチョウ上科、タテハチョウ科、イチモンジチョウ亜科、ミスジチョウ属に分類されるチョウの一種です。
モンシロチョウなどのようにひらひらと飛ぶのではなく、グライダーのようにすぅーっと飛んでいます。

コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)
白い紋が一直線に繋がって、三本のスジのように見えるので、ミスジチョウなんですね。
コミスジは前翅の一番前の帯模様が途中で一ヶ所明確に分断される点で他の種類と区別でき、体の一部分に綺麗な青緑色の毛が生えています。
モノクロームの地味な翅色の中で、体の青緑色がひときわ輝いて見えます。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

思い草(ナンバンギセル)2021年08月31日 17時16分16秒


ススキ(薄)
国営昭和記念公園で、ススキの根元にナンバンギセル(南蛮煙管)が咲いていました。

ナンバンギセル(南蛮煙管)思い草
ナンバンギセル(南蛮煙管、学名:Aeginetia indica)はゴマノハグサ目、ハマウツボ科、ナンバンギセル属の寄生植物で、土の中から花茎だけを伸ばし、ひょっこりとユニークな形の花を咲かせます。
葉緑素を持たず、ススキやイネ、サトウキビなど、おもにイネ科の植物に寄生して栄養を吸収します。

南蛮渡来のキセル(煙管)に花の形が似ているので、この名が付きました。

ナンバンギセルの別名は思草(オモイグサ)といいます。古くは日本に現存する最古の和歌集【万葉集】に「思ひ草」として登場する植物が、ナンバンギセルだとされています。
古くから尾花(ススキ)に寄り添って咲く花として知られていたようです。


道の辺の 尾花が下の 思ひ草 今さらさらに 何をか思はむ
ナンバンギセル(南蛮煙管)思い草
【万葉集】 巻十・二二七〇 作者未詳



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ミライトワと ソメイティ2021年08月30日 15時20分47秒

オリンピックの開会式や閉会式に顔を出さなかった ミライトワくん。
パラリンピックの開会式に出てこなかった ソメイティちゃん。
こんな所で仲良く遊んでたんだ。

ソメイティちゃん、パラリンピックの閉会式には姿を見せてね。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。



2021年9月6日追記
ミライトワとソメイティが揃って9月5日のパラリンピック閉会式にサプライズ登場しました。 かわいいですね。
(朝日新聞デジタル版の記事はこちら

サルスベリの花が咲いています2021年08月29日 11時53分40秒

街を歩いていると、庭先などにサルスベリの花が咲いているのをよく見かけるようになりました。
庭先や街路樹で咲くサルスベリは大きい木が無いので、盛大に咲くサルスベリが見たくて、国営昭和記念公園に行ってきました。

公園内には各所にサルスベリの木が植えられていますが、カナール北側斜面では、大きな木が競うように見事な花を咲かせています。
サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑、紫薇 学名:Lagerstroemia indica )は、バラ類、フトモモ目、ミソハギ科、サルスベリ属の落葉中高木です。
「百日紅」と書いて普通は「サルスベリ」と読みます。
枝の生育にばらつきがあるので開花期が長期間となる為、百日咲く紅色の花という意味で「百日紅」と書き、「ヒャクジツコウ」とも読みます。

木の幹が成長するにつれて古い樹皮のコルク層が剥がれ落ちていき、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新していきます。
樹皮の表面が滑らかで滑ってしまうので、猿が木に登ろうとしても滑り落ちてしまうということから、「猿滑(サルスベリ)」という名が付けられました。
実際には猿は簡単に登ってしまうようですが・・・。

国営昭和記念公園には、紅色、紫、白など、花色の違うサルスベリが園内各所に咲いています。
サルスベリ(百日紅、猿滑)

左下に薄紫、右へ濃いピンク、白、濃い紫と並んでいます。
サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)


サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)

紫色の花が散って、緑に映えます。 散った花びらもありますが、見頃は9月下旬頃まで続きます。
サルスベリ(百日紅、猿滑)



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

ダリア(Dahlia)2021年07月29日 15時04分25秒

国営昭和記念公園でダリアの花が見頃になっています。

ダリア(Dahlia)
ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリア(Dahlia)

ダリや

ヤマボウシの実2021年07月22日 08時41分38秒

ヤマボウシの木にたくさんの実が生っていました。
ヤマボウシの実
ヤマボウシ(山法師、山帽子、学名 cornus kousa)はミズキ目、ミズキ科、ミズキ属、ヤマボウシ亜属の落葉高木です。
5月から6月頃には、枝先がしなる位たくさんの白い花(実は総苞片)を咲かせます

秋になると実が2~3センチくらいの大きさになって、赤く熟します。
ヤマボウシの実

最近はいろいろな物が新型コロナウィルスに見えてしまいます。
ヤマボウシの実



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国営昭和記念公園のハスの花2021年07月19日 09時20分08秒

国営昭和記念公園でハス(蓮)の花が咲いていました。

国営昭和記念公園のハスの花

国営昭和記念公園のハスの花


紅万万(こうまんまん)
紅万万(こうまんまん)

粉碗蓮(ふんわんれん)
粉碗蓮(ふんわんれん)

明光蓮(めいこうれん)
蓮 明光蓮(めいこうれん)

蓮 明光蓮(めいこうれん)

青菱紅蓮(せいりょうこうれん)
青菱紅蓮(せいりょうこうれん)

天降唇(てんこうしん)
天降唇(てんこうしん)



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クサキョウチクトウ(オイランソウ)2021年07月18日 12時58分26秒

国営昭和記念公園の西立川口近くで、クサキョウチクトウが咲いていました。 
クサキョウチクトウ(オイランソウ・宿根フロックス)
クサキョウチクトウ(草夾竹桃、学名: phlox paniculata)は、ツツジ目、ハナシノブ科、フロックス属の多年草です。
昔はオイランソウ(花魁草)と呼ばれていましたが、現在ではクサキョウチクトウの他に、学名のフロックス・パニキュラータや宿根フロックスなどと呼ばれています。 英名は Garden Phlox です。

クサキョウチクトウ(オイランソウ・宿根フロックス)
花色は白の他にも青紫、藤色、ピンクなどがあり、小さな花が円錐花序を作って開花すると、美しく着飾った花魁の着物のように見えるので、オイランソウ(花魁草)という名が付けられたのだと思いますが、戦後、「花魁」という言葉を悪いイメージでとらえられる傾向があった為、別の名で呼ばれるようになったということです。

クサキョウチクトウ(オイランソウ・宿根フロックス)
蕾もたくさんあるので、まだまだ見頃が続くと思われます。



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昭和記念公園のヒマワリ 「サンフィニティ」2021年07月17日 16時43分26秒

昨日梅雨が明けたら急に快晴で、めちゃくちゃ暑くなりました。
天気は良くても暑いので、たとえ散歩程度でも外に出る気がしません。

そこで、以前撮ったものから国営昭和記念公園での写真を整理しています。
ちょっと前ですが、ヒマワリが咲き始めていました。 撮影時には園路がロープで封鎖されていましたが、今日から解放されるということです。
今日あたりは見頃近くまで咲いているのではないでしょうか。
ヒマワリ サンフィニティ
このヒマワリは「サンフィニティ」といい、1本立ちではなく、枝分かれをして小さい花を沢山咲かせる品種です。
一般的に見るヒマワリより花は小さめで、背丈もそれほど高くありません。

トンボとミツバチがやってました。
ヒマワリ サンフィニティ

ヒマワリ サンフィニティ



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花筏2021年05月07日 17時50分50秒


花筏
花筏 (はないかだ) というと、桜の花びらが川の水面に散って、連なって流れているのを連想しますが、それとは別に、花筏という植物があります。

国営昭和記念公園の花筏(ハナイカダ)です。
ハナイカダ(花筏)
国営昭和記念公園は現在コロナ禍のため臨時休園中ですが、4月19日に撮影した、花が咲き始めた写真をほじくり返してみました。
ハナイカダ(花筏)
ハナイカダ(花筏、Helwingia japonica)はモチノキ目、ハナイカダ科に属する落葉低木です。
春に、葉面の中央に淡緑色の小さな花をつけます。葉っぱの真ん中あたりに花を付ける、珍しい植物です。
ハナイカダ(花筏)
葉を筏(いかだ)に見立て、中央につく花を「筏に人が乗った姿」と考えて「花筏」の名が付いたようです。
ハナイカダ(花筏)

その後、花は黒い実になります。甘味があって食べられるといいますが、食べたことはありません。
ハナイカダ(花筏)の実
実の写真は2016年6月27日に撮影したものです。



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