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米海軍のUSNS サルヴォア (USNS Salvor, T-ARS-52)2022年08月07日 15時59分59秒

横浜港の瑞穂埠頭にあるアメリカ陸軍及び海軍の港湾施設「ノース・ドック」に、アメリカ海軍のセーフガード級 救難・サルベージ艦「USNS サルヴォア (USNS Salvor, T-ARS-52) 」が停泊しています。
USNS サルヴォア (USNS Salvor, T-ARS-52)
サルヴォアは、1986年6月にアメリカ海軍の救助艦として就役し、2007年1月に退役しました。退役直後にアメリカ海軍・軍事海上輸送司令部に移管され、「USSサルヴォア」から「USNSサルヴォア」 (USNS Salvor, T-ARS-52)に改称されました。
 ※アメリカ海軍の船舶接頭辞として、就役中のアメリカ海軍軍艦に対してはUSS (United States Ship) が付けられますが、補助艦船にはUSNS(United States Naval Ship)が付けられ、軍人も乗りますが多くが海軍に雇われた民間人によって運用されます。

サルヴォアはアメリカ海軍の戦闘物流支援部隊の一員として機能し、海上の艦隊の救助および戦闘救助、持ち上げ、牽引、船外消火、有人潜水操作、および座礁または障害のある船舶の緊急修理を行えるように設計されています。
USNS サルヴォア (USNS Salvor, T-ARS-52)
排水量は3,335トン(全積載)、2 509トン(軽荷)で、全長77.7m、全幅15.2mです。

先日見かけた、アメリカ海軍の音響測定艦「ヴィクトリアス USNS Victorious (T-AGOS-19)」と、「エフェクティブ USNS Effective (T-AGOS-21)」もまだ同じ場所に停泊していました。
ヴィクトリアス USNS Victorious (T-AGOS-19)
上がヴィクトリアス、下がエフェクティヴです。
エフェクティブ USNS Effective (T-AGOS-21)



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