国立新美術館横のソメイヨシノ ― 2022年04月04日 15時41分22秒
今日は令和4年4月4日で、4が3つ重なります。 4が合わさって、幸せ~ ですね。
六本木にある国立新美術館の横に「政策研究大学院大学」という教育・研究機関があります。
その名前はほとんど知られていませんが、現役の官僚、都道府県・政令指定都市の地方公務員等も学生として多数在籍している、国立の大学院大学です。
その「政策研究大学院大学」の前庭が国立新美術館に面していて、たくさんのソメイヨシノが花開いていました。(3月31日撮影)
桜の向こうに見える建物は、黒川紀章氏設計の「国立新美術館」です。
頭の上に桜が覆いかぶさって、花見をするには絶好の場所なんですが、国立大学院大学の校内ということもあってか、さすがにシートを敷くような人はいません。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
GODIVA café の サクラ咲く ショコリキサー ― 2022年04月04日 12時20分22秒
昨日・今日の雨が「花散らしの雨」(※)となり、東京近郊の桜は見頃を過ぎてしまうようです。
私はゴディバのショコリキサーというチョコレートドリンクが好きで、よく飲みます。
いつもは「ショコリキサー ダークチョコレート カカオ72%」(上の写真)か、「同 99%」です。
72%と99%は本体は同じもので、99%の方はトッピングのチョコレートソースがカカオパウダーに代わるだけです。(ゴディバではチョコレートカレットといいます)
横浜・みなとみらい線のみなとみらい駅改札近くにある「GODIVA café Minatomirai」は時間帯にもよるんでしょうが割と空いていて、ゆったりと過ごすことができます。
店内の壁にはゴディバカフェがコンセプトとする「Elevating my everyday (毎日をちょっと良く)」と描かれています。
桜の季節なので「サクラ咲く ショコリキサー」をいただくことにしました。
日本でのゴディバは、1972年に東京日本橋三越に第1号店をオープンしてから50周年になるそうです。
「サクラ咲く ショコリキサー」は2月16日から販売されている、期間限定の商品です。
しまった! 50周年のカバーが付いた写真しか撮らなかったので、以前「ららぽーと横浜店」で飲んだ時に撮った写真を載せます。
「サクラ咲く ショコリキサー」です。
ホイップクリームの上に、サクラゼリーとサクラの花びらに見立てたピンクチョコレートチップがトッピングしてあります。水面に反射するサクラと、あたたかな春の日差しをイメージしたということです。
美味しい❣
ららぽーと横浜店の方がトッピングが多いように見えますが、こちらはラージサイズでした。みなとみらい店の方はレギュラーサイズです。みなとみらい店がケチなわけではありません。
小さく砕いたホワイトチョコレートのチップが入っていて、心地よいチョコレートの食感を与えてくれます。
チョコチップがストローに詰まって吸えないので、最後はフタを取って口の中に流し込んでしまいました。
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※ 「花散らし」という言葉の使い方について疑問を持つ方もいるようですが、言葉の意味というのは時代を経るにしたがって変化していくものです。私は気象予報士の森田正光さんの見解に賛成です。
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
東京ミッドタウン六本木の桜 ― 2022年04月03日 16時59分18秒
東京ミッドタウン(六本木)のミッドタウン・ガーデンにソメイヨシノの並木道があり、都民の憩いの場になっています。
建物とミッドタウン・ガーデンの間を片側1車線の道路が通ります。道の両側にも桜が植えられています。オープンカーで走ると爽快でしょうね。
東京ミッドタウンに隣接して、港区立檜町公園という公園があります。
その昔、檜(ひのき)が多いことから「檜屋敷」と異名をとった萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園跡になります。
あずまやのある池を囲む回遊式庭園や、遊具のある芝生エリアがあります。
公園の 枝垂れ桜(シダレザクラ)が見頃になっていました。向こうのビルは「ミッドタウン・タワー」です。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
六本木ヒルズ・毛利庭園のソメイヨシノ ― 2022年04月03日 11時35分59秒
六本木ヒルズにある、面積4,300平方メートルの回遊式日本庭園「毛利庭園」で、ソメイヨシノがきれいに咲いています。
六本木ヒルズの敷地には、江戸の末まで毛利甲斐守邸がありました。
毛利庭園は、江戸時代の大名屋敷のなごりを今に伝える広大な日本庭園で、池を中心に、滝、渓流、川のせせらぎがあり、桜、イチョウ、ツツジといった木々が配置されています。
毛利池でカルガモが泳いでいました。ここでは5月頃になると、子ガモを後ろに従えたカルガモの行進を見ることができます。
池の向こうに、ハイソサエティーの象徴といわれる六本木ヒルズレジデンスが見えます。左の建物はテレビ朝日です。
六本木ヒルズ森タワーが目の前にそびえ立っています。
花吹雪が舞い散る毛利池に、アオサギがやってきました。
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上野 不忍池の桜 ― 2022年04月02日 18時41分42秒
今日の話は昨日の続きになります。
歌川広重が最晩年に手がけた一大連作『名所江戸百景』にも、この「月の松」が描かれた浮世絵が2点あります。《上野清水堂 不忍ノ池 》と《上野山内 月のまつ 》という作品です。
《上野清水堂 不忍ノ池 》は昨日アップしたので、今日は《上野山内 月のまつ 》です。
歌川広重 《上野山内 月のまつ 》 江戸時代・安政4年(1857年) 大判錦絵
清水観音堂から見ると、「月の松」の向こうに不忍池が見えます。下の写真のターコイズブルーの屋根は「不忍池辯天堂」です。
不忍池も上野公園の一部になりますが、昨日は「さくら通り」を中心にアップしたので、今日は不忍池の桜をアップします。
水鳥たちがのんびりと遊んでいます。
池の水面に映る桜がきれいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
「ぱしふぃっくびいなす」横浜入港 ― 2022年04月02日 06時05分54秒
昨日(4月1日)16時頃、「ぱしふぃっくびーなす」が「春爛漫 黒潮海道クルーズ」の旅を終えて横浜に帰ってきました。 横浜ベイブリッジの下をくぐっています。
帰ってきたといっても、「ぱしふぃっくびーなす」は大阪に本社を置く日本クルーズ客船(株)が運航するクルーズ客船で、母港は大阪です。
下の写真右に見えるのは、首都高速湾岸線にかかる「鶴見つばさ橋」です。
タグボートの補助を受けて船首をこちらに向けます。
横浜ベイブリッジが船首の向こうに小さく見えます。
16時30分、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに接岸しました。
船名はアルファベットでも表記されていますが、「ぱしふぃっくびいなす」と“ひらがな”で書かれ、優しいイメージを与えます。
「びーなす」ではなく「びいなす」というのも、かわいいですね。 🍆
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
上野公園のソメイヨシノ ― 2022年04月01日 20時24分01秒
上野恩賜公園で、ソメイヨシノがきれいに咲いています。
今年も新型コロナウィルス感染防止対策として、さくら通りは一方通行規制があり、シート等を広げての飲食を伴う行為は禁止されています。
桜のトンネルを期待していたのですが、頭上の桜がなんだか寂しい気がします。
桜通りの方へ伸びる桜の枝は多くが伐採されていました。
上野動物園入口です。
上野東照宮の周りの桜も満開でした。建造物の多くが国重要文化財に指定されています。
上野東照宮の参道に並ぶ石灯籠の向こうに、旧寛永寺五重塔が見えます。
旧寛永寺五重塔も、国重要文化財に指定されています。五重塔は上野動物園の敷地内にあります。
清水観音堂です。こちらも国重要文化財に指定されています。
清水観音堂には円を描いた不思議な形の松があります。「月の松」といいます。
歌川広重が最晩年に手がけた一大連作『名所江戸百景』にも、この「月の松」が描かれた浮世絵が2点あります。《 上野清水堂 不忍ノ池 》と《 上野山内 月のまつ 》という作品です。
歌川広重 《 名所江戸百景 上野清水堂不忍ノ池 》 安政3年(1856年) 大判錦絵
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上野公園の舞姫 ― 2022年04月01日 07時36分10秒
上野恩賜公園の国立西洋美術館の近くに「舞姫(マイヒメ)」という桜が咲いていました。
舞姫(マイヒメ 学名:Cerasus ‘Maihime’)は、エドヒガン系の栽培品種のサクラで、公益財団法人日本花の会が創立50周年を記念して作出・命名しました。
日本花の会の結城農場・桜見本園(茨城県)にある八重紅枝垂れ(ヤエベニシダレ)に実った種子から生まれた八重咲きの桜で、農林水産省が2011年8月に品種登録をしました。
花の形は八重紅枝垂れに似ていますが、樹形は盃状で枝垂れてはいません。
明治時代の鹿鳴館でフリルの付いたドレスを着て踊る貴婦人を連想しての命名だということで、ピンクのかわいい花を、ソメイヨシノが散る頃に満開に咲かせます。
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千鳥ヶ淵の桜が見頃です ― 2022年03月31日 17時42分37秒
千鳥ヶ淵 のソメイヨシノが満開になっています。
日本武道館がある北の丸公園西側に沿ったお堀を千鳥ヶ淵といい、皇居の北西にあたります。
お堀の土手の緑と、ソメイヨシノの淡いピンクの花色とのコントラストがとてもきれいです。
向こうに見える塔は東京タワーです。
千鳥ヶ淵に沿って千鳥ヶ淵緑道という遊歩道があり、桜のトンネルの中を歩くことができます。
千代田区観光協会によると、約700メートルの遊歩道にソメイヨシノなど約260本の桜が植えられているということです。
遊歩道の途中にボート場があり、ボートに乗って水面から桜をめでることができます。平日だというのにボート乗り場には多くの人が並んでいました。「春休み」だからでしょうか。
千鳥ヶ淵 の名の由来は、冬に都鳥などが多く集まるからという話や、V字型の濠が千鳥に似ているからという話など、諸説あるようです。
花見の酔っ払いが千鳥足で歩いていたからではないようです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。






















































































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