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生誕100年 ユージン・スミス写真展2018年01月11日 17時39分48秒


東京都写真美術館
東京都写真美術館で開催されている「生誕100年 ユージン・スミス写真展」に行ってきました。
美術館の壁面には、写真を勉強したことがある人なら誰でも知っているロベール・ドアノーやロバート・キャパ、植田正治などの代表作がプリントされています。

「生誕100年 ユージン・スミス写真展」のポスターにも使われている「楽園へのあゆみ The Walk to Paradise Garden 」(1946年)は、写真に興味のない人でも目にしたことがあるのではないでしょうか。

会場入り口です。
会場に入ってすぐの展示です。

ウィリアム・ユージン・スミス(William Eugene Smith、1918年12月30日 ~1978年10月15日)はアメリカの写真家で、写真史上もっとも偉大なドキュメンタリー写真家のひとりです。
チッソが引き起こした水俣病の汚染の実態を、漁民や患者の立場から迫った「MINAMATA」は日本のみならず世界に衝撃を与えました。

展示は
1. 初期作品
2. 太平洋戦争
3. カントリー・ドクター
4. イギリス
5. スペインの村
6. 助産師モード
7. 化学の君臨
8. 季節農場労働
9. 慈悲の人
10. ピッツバーグ
11. ロフトの暮らし
12. 日立
13. 水俣
と、13のテーマで構成され、スミス自身が生前にネガ・作品保管を寄託したアリゾナ大学クリエイティヴ写真センターによる協力のもと、同館所蔵の貴重なヴィンテージ・プリント作品を約150点展示しています。

『写真はせいぜい小さな声にすぎないが、ときたま----ほんのときたま----1枚の写真、あるいは、ひと組の写真がわれわれの意識を呼び覚ますことができる。写真を見る人間によるところが大きいが、ときには写真が、思考への触媒となるのに充分な感情を呼び起こすことができる。』   W.ユージン・スミス


開催期間:2017年11月25日~2018年1月28日
休館日:毎週月曜(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)12月29日~1月1日
開館時間:10:00~20:00
観覧料金:一般1,000円 学生800円 中高生・65歳以上600円
     ※館内の他の展示会場とのセット券も割安で用意されています。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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