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MOTアニュアル2021 海、リビングルーム、頭蓋骨2021年09月05日 15時22分07秒

東京現代美術館で開催されている「MOT アニュアル」は、若手アーティストの活動を通じて、国内の現代美術の潮流のひとつを紹介するグループ展として、1999年から開催されてきました。
今回で17回目を迎えます。
本展では、若手アーティストの活動から見えてくる現代美術の潮流を紹介しています。

本展で紹介されている小杉大介、潘逸舟、マヤ・ワタナベは、映像を主なメディアとしながら、自らや他者の身体表現を取り入れた作品で、社会のシステムや規範と対峙する人々の葛藤や応答の身振りを描いてきました。
オスロ在住の小杉大介と、現在アムステルダムを拠点とするマヤ・ワタナベは、どちらも各国の国際展や映像祭などで取り上げられ、注目を集めている若手アーティストです。
昨年の日産アートアワードでグランプリを受賞した潘逸舟も、今後のさらなる活躍が期待されています。

潘逸舟 《戻る場所》2011年、シングルチャンネル・ビデオ (6’51”)  他、展示風景



小杉大介 《すべて過ぎる前に忘れて》 2021年 シングルチャンネル・ビデオ、サウンド (15’21”)


マヤ・ワタナベ 《銃弾》 2021年、シングルチャンネル・ビデオ・インスタレーション、サウンド (9’00”)


マヤ・ワタナベ 《風景Ⅱ》 2014年 シングルチャンネル・ビデオ・インスタレーション、サウンド (15’00”)



開催会場:東京都現代美術館 企画展示室 地下2F
開催期間:2021年7月17日(土)〜2021年10月17日(日)
休館日:月曜日(ただし7月26日、8月2日、8月9日、8月30日、9月20日は開館)、8月10日、9月21日
開館時間:10:00-18:00(展示室入場は閉館の 30 分前まで)
観覧料金:一般 1,300円 / 大学生・専門学校生・65歳以上900円 / 中高生 500円
  ※小学生以下は無料ですが、保護者の同伴が必要です。
  ※ 身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料になります。
  ※本展チケットで、「MOTコレクション」も観覧できます。
  ※定員に余裕があれば美術館チケット売り場で当日券も購入できますが、予約優先チケット(日時指定券、日付指定券)を導入しています。(こちら
  ※同時開催の「横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」展とのセット券がお得です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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