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Ninja Akasaka (忍者 赤坂)2012年12月18日 14時00分43秒

東急プラザ赤坂
赤坂見附駅前の東急プラザ赤坂に入っている「Ninja Akasaka(忍者 赤坂)」で忘年会。って言うか、飲み会。

早めに着いたので1階にあるタリーズでコーヒーブレイク。18時に予約をしたので3分前に席を立ったのはいいけれど、Ninja Akasakaの入口が見つからない。5分くらいさんざん迷った挙句にやっと見つけた入口は、レストランの入口とは思えない裏口の様な造りになっています。
う~む、さすが忍者の郷。

入店すると早速忍者の修行をさせられます。
暗い通路を♪や~まを飛~びぃ、谷を越え・・・
あれっ、橋の壊れた池が・・・下には千両箱が転がっています。ここを渡るには忍術が必要です。皆で唱える忍法「ニンニン!」、橋が降りて無事に渡る事が出来ました。
忍者が修行する滝などを眺めながら進むと、忍者の郷ではあちらこちらの部屋で宴会中です。

案内された部屋の名前は「霧隠(きりがくれ)」。
霧隠才蔵は「真田十勇士」の中でも真田三勇士忍術名人として、猿飛佐助に次ぐ人気の架空人物です。ちなみに、猿飛佐助は甲賀流で、霧隠才蔵は百地三太夫(ももちさんだゆう)に忍術を学んだ伊賀流忍者とされています。

忍者の郷だけあって、店内は迷路の様。トイレに行っても迷ってしまって部屋に戻れません。部屋の名前を言うと、忍者が部屋まで案内してくれます。
ところが、この部屋の名前が覚えられない。「何だったっけ?」 「霧ヶ峰?」「エアコンじゃないよ」 「霞ヶ関?」「どっから霞ヶ関が出て来るんだよ!」・・・・・

なんだかんだで宴会が始まりました。
メニューも巻物です。
今回は「初めてご来店の方におすすめ」と言う大和魂コースを予約時に注文しています。飲み会としては価格は高めです。

この店、東急プラザでのお店の分類としては「コスモポリタン・キュイジーヌ」。
忍者なんだから日本語で書けよっ!て感じ。
コスモポリタンは国際人とか世界人ですが、根無し草という意味も持つそうです。たしかに忍者は根無し草かもしれません。キュイジーヌは料理・料理法の意味のフランス語です。「コスモポリタン・キュイジーヌ」は「多国籍料理」と訳していいのでしょうか?
日本の忍者のクセにぃ。

最初に出てきたのは「手裏剣グリッシーニ」。手裏剣形のクラッカーですね。真っ黒。
フォアグラのペーストをつけて食べます。
忍者赤坂の料理

「忍びの衆~暗黒サーモンタルタル冷菜」。衆(シュー)クリームです。これも真っ黒。
Ninjya Akasakaの忍者料理

「サザエ爆弾焼き エスカルゴもどき」。ガーリックバターがきいています。
導火線に火を点けて、忍術で一瞬に焼いてくれます。(本当は最初から焼けてます)
Ninjya Akasakaの忍者料理

これ、コロッケです。衣は焦げたように真っ黒でカリカリ。イカスミを使っているとのこと。「決して焦げた訳ではありません」という注釈付です。下には紫芋のペーストが。
Ninjya Akasakaの忍者料理

「冬味の和え物 泡仕立て」。泡は白醤油のホイップ。写真無しです。

「名物 灼熱投石鍋 葉隠之術(和風ブイヤベース)」。木桶の中に野菜を入れ、和風ブイヤベースを注いだ後に焼けた石を入れると、あっという間に沸騰してきました。
あっという間だったので写真を撮る暇もありません。写真はホットペッパーからパクリました。

メニューでは「お楽しみ」となっています。トマトと白身魚のマリネみたいなのです。
見た目も綺麗だけど、美味しい!
Ninjya Akasakaの忍者料理

「冬味のアイスキャンディー」。キャンディーみたいに両端をクルッとひねって包まれています。写真無しです。早く食べないと融けちゃうし・・・

「本日の肉(魚)料理」。4~5種類から選べます。
仔牛とフォアグラのなんとか・・・・・忘れました。
Ninjya Akasakaの忍者料理

「特選 にぎり寿司とロール寿司」。ロール寿司の周りの白いのは大根です。チョウチョの触覚の様に刺さっているのはソーメンを揚げた物だそうです。
Ninjya Akasakaの忍者料理

「本日のデザート」はカエルさん。
「食いしん坊のカエルなので、厨房にあるフルーツをつまみ食いしてしまいました」。お腹の中はフルーツでいっぱいです。どんだけつまみ食いしたんだ?
ハスの葉っぱに見立ててあるのは山葵(ワサビ)の葉っぱだそうです。「食べられますが、美味しくないので食べない方がいいです」と言われました。
Ninjya Akasakaの忍者料理

忍者が料理を持ってきた時に、一品一品料理や材料の説明をしてくれるので、美味しく味わうことが出来ます。
シャンパン選びに困った時にはソムリエ忍者が来て相談に乗ってくれます。

途中、上級忍者が現れて忍法を披露してくれました。忍法と言ってもテーブルマジックなんですが、この忍法、すぐ近くの真横で見ていても何一つ見破れませんでした。くやしい。

料理の内容やプレゼンテーションなどとても楽しくて、エンターティメント・レストランという感じがしました。男性は「殿」女性は「姫」と呼ばれます。
これだけ楽しませてもらえたら、決して値段も高くはありません。むしろ安いくらい。

個室の壁(板です)に落書きを見つけました。誰かのサインのようです。
谷佳知?谷亮子?柔ちゃんとご主人の読売ジャイアンツ・谷選手じゃないですか。
2005年12月31日生まれの長男・佳亮(よしあき)君が3歳の頃、次男・晃明(こうめい)君(2009年10月9日生まれ)を出産する頃のサインだそうです。
最後にスーツ姿の西洋忍者(たぶん支配人か店長さん)が現れてご挨拶です。


この後、近くのワインバーでシャンパン1本空けて、シャンパンを飲む2人だけで合計3本飲み干しちゃいました。。。今でも酔っ払ってる気分。
久しぶりに昔の仲間に会って、至福のひと時を過ごさせてもらいました。
ありがとう。

コメント

_ 小川 ― 2012年12月21日 11時13分57秒

いま、ロウバイの葉が毎日落ちてきます。何枚も、何枚も。大きな葉っぱは、まるで大判のようです。色も黄金色。これがお金であればと拾っています。残りの葉っぱはあとわずか。いい運動になります。

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