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横浜市消防局の消防艇「よこはま」2021年12月06日 15時09分09秒

最近テレビで火災のニュースをよく見ます。なぜか放火も多いようです。 空気が乾燥しているので火事には十分気を付けないといけません。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)で冬の陽を浴びながらまったりとしていたら、横浜市消防局の消防艇「よこはま」が、おしっこを我慢できなくなった少年のように何の前触れもなくいきなり放水を始めました。 予期していなかったのでびっくりしました。
消防艇「よこはま」の放水
消防艇は時々遠くの方を走っていくのを見かけることがありますが、こんなに近くで、しかも放水までして見せてくれるなんて・・・

横浜市消防局の消防艇「よこはま」
放水が終わったら、桟橋の陸近くまで来てから Uターンして、鶴見の大黒ふ頭の方へ帰っていきました。
横浜市消防局の消防艇「よこはま」
消防艇「よこはま」は、2002年3月に「よこはま」としては2代目の消防艇として竣工しました。
総トン数120トン、全長32.20m、型幅7.30mで、船員6名のほかに8名が乗船できます。
横浜市消防局の消防艇「よこはま」

吐出量毎分30,000リットルのポンプを2基搭載し、上甲板船首部に毎分15,000リットル・最大射程120メートルの放水砲を2基、羅針甲板と伸縮式放水塔に毎分5,000リットル・最大射程85メートルの放水砲をそれぞれ2基ずつ装備しています。
伸縮式放水塔は、最大伸張時には海面上約20メートルまで達します。

横浜市消防局にはもう一隻「まもり」という消防艇があり、3代目「まもり」(総トン数49トン、全長24.5メートル、全幅6メートル)が11月12日に就役したばかりです。
2代目「まもり」は現在、12月24日入札の予定で、売却に出されています
ちょっと寂しい話です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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