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アメリカ陸軍の汎用揚陸艇 LCU20102020年05月15日 11時03分57秒

横浜ノースドックに停泊しているアメリカ陸軍の汎用揚陸艇 LCU 2010 (USAV Cedar Run) です。
米陸軍の汎用揚陸艇USAV Cedar Run (LCU 2010)
LCU2010と並んで向こう側にもう1隻接岸していますが、艇名は見えません。
LCU2010と同型の揚陸艇は1986年から1989年にかけて計35隻製造(発注)されており、LCU2001からLCU2035まであります。
艦級はLCU2001(USAV Runnymede)から「 Runnymede-class landing craft (ラニーミード級汎用揚陸艇)」、又は「LCU 2000 class (LCU-2000級)」と言われます。
米陸軍の汎用揚陸艇USAV Cedar Run (LCU 2010)

全長53.03メートル、最大幅12.80メートル。
艦首には幅4.48メートル、長さ6.56メートルの道板(バウ・ランプ)を備えていて、港湾施設が整っていない地域でも、海岸線に直接乗り上げることによって、搭載される車両はクレーンなどに頼らず自走で搭載/揚陸することができます。

USAVは United States Army Vessel の略で、合衆国陸軍艦船艇を意味する艦船接頭辞です。
LCUは Landing Craft Utilityの略で、アメリカ軍などで使われている上陸用舟艇の区分の一つ、汎用揚陸艇を指します。



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