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ローザムンデ(Rosamunde) バラ2021年10月12日 09時35分02秒

ローザムンデ(Rosamunde)
ローザムンデ(Rosamunde) バラ
作出年:1975年 作出国:ドイツ(コルデス Reimer Kordes ) 系統:フロリバンダ [ F: Floribunda ]

ローザムンデ(Rosamunde) バラ
ピンク色が鮮やかな、四季咲きの中輪花です。 房咲きになり、ブーケのように花壇を彩ります。
ローザムンデ(Rosamunde) バラ
ローザムンデ(Rosamunde)という名は、ベルリン出身の女流作家ヘルミーネ・フォン・シェジーの戯曲「キプロスの女王ロザムンデ」(Rosamunde, Prinzessin von Zypern )のためにシューベルトが作曲した劇付随音楽が有名です。
「キプロスの女王ロザムンデ(Rosamunde, Prinzessin von Zypern )作品26、D797」といいますが、一般的には「ロザムンデ」と略されます。

六本木ヒルズ「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」2021年10月12日 14時00分10秒

六本木ヒルズ・森タワー52階の東京シティビューで、サンリオ史上最大の展覧会「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」が開催されています。
「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」

この展覧会は、サンリオ創業60周年を記念した美術展で、創業から60年の間に450以上のキャラクターを生み出し、日本の“カワイイ文化”を築き上げてきたサンリオのルーツを探りながら、ヒットキャラクターたちをどのように生み出してきたのかに迫っています。
「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」

会場に入ると目の前に立ちはだかる巨大なオブジェは、日本の KAWAII 文化の第一人者であるアーティスト・アートディレクターの増田セバスチャンによるシンボリックアート「Unforgettable tower(アンフォーゲッタブル タワー)」です。
「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」
高さは約8メートルあり、サンリオ60周年の間のキャラクターたちが所狭しと集まっています。
窓の外には東京タワーが見えます。


サンリオの歴史は、そのまま日本のカワイイ文化の歴史と言っても過言ではないでしょう。
いまや「KAWAII(カワイイ)」という言葉は世界で通用するワードです。本展では、サンリオ創業以前の歴史から紐解いていき、日本が産んだカワイイ文化の成り立ちや発展について、サンリオの目線で掘り下げていきます。

「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」

上野動物園で、ことし6月に生まれた双子の赤ちゃんパンダの名前が「シャオシャオ(暁暁)」、「レイレイ(蕾蕾)」に決まり話題になっていますが、1970年代も1972年にパンダのカンカンとランランが来日したこともあり、パンダモチーフが大流行していました。
内藤ルネさんの「ルネパンダ」は中でも人気があり、サンリオデザインにも大きく影響を与えています。
内藤ルネ「ルネパンダ」


「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」

「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」

「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」

1975年から登場した「リトルツインスターズ(Little Twin Stars)」のキキ(Kiki)とララ(Lala)です。



2009年にアメリカで開催された、ハローキティ誕生35周年記念エキシビション「Three Apples」でレディー・ガガが着用したドレスのレプリカです。 人気のフォトスポットになっています。
レディー・ガガ着用衣裳


ハローキティ第1号グッズ プチパースです。
ハローキティ第1号グッズ プチパース
ハローキティがデビューしたのは1974年。
最初は、5種類発売されたプチパースのデザインのひとつとして開発されましたが、ハローキティのデザインだけが飛びぬけて人気があったため、単体キャラクターとしてデビューすることになったということです。

ハローキティ 「ピンクキルト」シリーズ。
ハローキティ ピンクキルトシリーズ

ハローキティ30周年「ビッグリボン」シリーズ
ハローキティ30周年「ビッグリボン」シリーズ

本展のために制作された、各分野で活躍するアーティストによるオリジナルアートも展示されています。

最後のゾーンでは、マイメロディがご挨拶。

本展会場と同フロアにあるカフェ/レストラン「THE SUN & THE MOON」では、見てカワイイ、食べて美味しいコラボメニューをたくさん取り揃えています。
※レストランのアフタヌーンティーセットは事前に予約が必要ですのでご注意ください。



開催会場:東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
開催期間:2021年9月17日(金)~2022年1月10日(月祝)
休館日:会期中無休
開館時間:10:00~21:00(最終入館20:30)
入館料:
  <平日>一般 2,100円(1,900円)、高・大生 1,500円(1,300円)、4歳~中学生 850円(650円)、シニア(65歳以上) 1,800円(1,600円)
  <土日祝>一般 2,300円(2,100円)、高・大生 1,700円(1,500円)、4歳~中学生 1,050円(850円)、シニア(65歳以上) 2,000円(1,800円)
  数量限定グッズ付チケット ※一般のみ販売 <平日>2,600円<土日祝>2,800円

 ※本展は事前予約制(日時指定券)を導入しています。
 ※各回の販売状況はローソンチケットにて。(オンラインでのチケット販売は18:00~19:00の回が最終となります。19:00以降のチケットは、当日窓口にてお買い求めください。) 
 ※当日空きのある場合に限り会場窓口で当日券の販売もあります。
 ※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は無料です。日時指定券の申し込みは不要です。直接来館の上、チケットカウンターにて障がい者手帳を提示してください。
 ※開館時間などが変更になる場合があります。詳細は公式サイトにて。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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