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瓶入コカ・コーラ2008年10月24日 16時12分50秒

昔懐かしい瓶入りコカ・コーラ。

昔、「バック・ツゥ・ザ・フューチャー」という映画で、マイケル・J・フォックス扮するマーティー・マクフライが1985年から1955年へタイムトラベルしてしまった時に、ガソリンスタンドのペプシコーラ販売機で買った瓶入りペプシの蓋が開けられなくて悪戦苦闘するシーンを思い出した。

缶入りコーラが出来たのは、1960年頃。
缶切りの要らないプルトップ缶になったのは、1964年である。(本場アメリカでの話)
プルトップ缶になってから、需要が急増したという。

そう言えば、瓶の底に近い部分に刻印がある。(この瓶は丸い刻印)
子供の頃は、丸い刻印は「甘口」で四角い刻印は「辛口」という都市伝説のようなものが信じられていた。
横浜に住んでいたのだが、四角い刻印は数が少なく、「辛口」に当たると、「やっぱ、辛口は旨いじゃん!」などと喜んだものだ。


雲竹斎の今日の蘊蓄(うんちく)

この刻印は瓶にプリントをする時に、瓶を作る際の型枠を外したときに出来る割り痕を避ける為の位置決めに必要なんじゃ。
瓶の製造工場によって、刻印の形が四角だったり丸だったりしたんじゃな。
ボトラー(コーラを瓶詰めする会社)によって、多少の味の違いは有る様じゃが、リターナブル瓶を再使用しているうちに瓶が混じってしまっているから、同じ工場から配達されてきた瓶は、丸でも四角でも味は同じなんじゃなぁ。
夢を壊すようで申し訳ないんじゃが・・・。
ちなみに、丸い刻印は愛知県に本社を置く石塚硝子、四角い刻印は兵庫県に本社を置く日本山村硝子製だと言われておる。
じゃから、横浜は丸い刻印が圧倒的に多かったのかも知れんのう。


ところで、このコカ・コーラ、東京ディズニーランドのおみやげ。
25周年のイラストが綺麗に印刷された、賞状筒のような筒に入っていた。
瓶の裏側には「April 15 2008」の文字と、夢の扉を開く魔法の鍵「ドリームキー」がプリントされている。
25年前は缶コーラの時代だから、瓶コーラは25周年記念になんら関係ないと思うんだけど、まっ、いいか。夢と魔法の王国だから。

冷蔵庫で冷やして、飲もうと思って気が付いた。栓抜き持ってないよ!

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