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東京ディズニーシー ハロー、ニューヨーク!(Hello New York)2018年07月31日 10時41分12秒

東京ディズニーシーで7月10日から新しく始まったステージショー「ハロー、ニューヨーク!(Hello New York)」。
東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration!”」期間中は、フィナーレでは35周年のテーマソング「Brand New Day」が流れ、ディズニーキャラクターたちが祝祭感を盛り上げます・・・・・
の、はずだったんですが・・・
「天候の影響によりショーは中止とさせていただきます」みたいな内容のアナウンスが。
「え~~!?」

TDR(東京ディズニーリゾート)では屋外のショーが中止になることが頻繁にあります。
これは、ゲストと出演者の安全確保のための対応で、TDR常連のゲストの人たちはよく理解しているので即納得して諦めるのですが、私のように数年に1回しか行かないような人や、初めて訪れた人たちにはとても残念なことです。

TDRの屋外ショーが中止になるのは主に3つの理由があり、雨、風、気温です。
TDR通の人たちは「雨キャン」「風キャン」「熱キャン」と言って楽しんでいるようですが、私はたまにしか行かないTDRで夜の花火が3回続けて強風のため中止になった経験があります。
運の悪いヤツです。

今年のように気温が異常に高い時にも中止になる場合があります。
「夢と魔法の王国」で夢の無い話ですが、ディズニーキャラクターたちも所詮は「着ぐるみ」です。中に入っている人は大変なんです。つい最近(7月19日)にも訴訟が行われました。

 天候不順による中止・中断の可能性がある場合は、開場待ちの列に並ぶ際にキャストから中止になる可能性があることを告げられますが、開場してゲストが観覧席に入ってから中止が決まる場合もあります。
以前、メディテレーニアンハーバーで行われる水上グリーティングショーを観覧席で待っていたら、開演10分くらい前に急に中止になったことがあります。雨も降っていないのに何故?と思っていたら、中止発表の15分位後にいきなり強い雨が降ってきました。
その時一緒にいた友人が過去に東京ディズニーシーのアトラクション運営スタッフをしていたことがあり、「屋外ショーの際には雨雲の動きや風速などの気象条件を詳細に観測していて、キャストの人たちがインカムでリアルタイムに共有できるシステムになっている」と言っていました。すごいな~!と納得した次第です。

中止が急に決まった場合は「ご挨拶バージョン」という特別バージョンを見ることができる場合もあります。本来のショーは見られませんが、特別の時しか見られないショーなので、かなり貴重なものになります。

「ハロー、ニューヨーク!」はアメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアにある「ドックサイドステージ」で行われます。
天気は良かったのですが、S.S.コロンビア号という船の上から垂れ幕を垂らしたり、テープを飛ばしたりするので、今回は「風キャン」ではないかと思われます。
観覧席は満杯です。「ご挨拶バージョン」をやってくれました。
ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、プルート、チップ&デールが登場して、「中止になってごめんね~!」みたいな感じで3~4分「ご挨拶」をしてから退場していきました。
ハロー、ニューヨーク!(Hello New York)

ハロー、ニューヨーク!(Hello New York)

ハロー、ニューヨーク!(Hello New York)

ハロー、ニューヨーク!(Hello New York)

ハロー、ニューヨーク!(Hello New York)

ハロー、ニューヨーク!(Hello New York)
ショーが中止になってもゲストを失望させない東京ディズニーリゾート。
「夢と魔法の王国」の裏には、運営スタッフやキャストたちの並々ならぬ努力があるようです。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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