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オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展2018年11月05日 12時26分39秒

六本木の国立新美術館で「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展」が開催されています。
ピエール・ボナール展
本展では、フランス・パリのオルセー美術館のボナール・コレクションから、初来日の約30点を含む約100点の作品が一挙に来日しました。
その他にも国内外に所蔵される作品を加え、油彩72点、素描17点、版画・挿絵本17点、写真30点といったさまざまなジャンルの計130点以上が観られる、日本で14年ぶりの大回顧展となります。
ピエール・ボナール展
ピエール・ボナール(Pierre Bonnard, 1867年 - 1947年)は、ナビ派に分類される19世紀~20世紀のフランスの画家です。
印象派に続く世代に属すピエール・ボナールは、ゴーギャンの影響のもとに結成されたナビ派の一員として、平面的、装飾的な構成の中に浮世絵など日本美術の影響が見られる特徴的な絵画を多く描き、「ナビ・ジャポナール」(日本かぶれのナビ)とも呼ばれました。
20世紀に入ると、目にした光景の印象をいかに絵画化するかという「視神経の冒険」に身を投じ、鮮烈な色彩の絵画を多数生み出しています。

展覧会は、
1.日本かぶれのナビ
2.ナビ派時代のグラフィック・アート
3.スナップショット
4.近代の水の精(ナーイアス)たち
5.室内と静物 「芸術作品 ― 時間の静止」
6.ノルマンディーやその他の風景
7.終わりなき夏
の7つの章で構成されています。

開催会場:国立新美術館 企画展示室 1E
開催期間:2018年9月26日(水)~12月17日(月)
休館日:火曜日
開館時間:10:00〜18:00(毎週金・土曜日は20:00まで。ただし、9月28・29日は21:00まで)
       ※入場は閉館の30分前まで
観覧料:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下無料
       ※障がい者手帳をご持参の方(付き添いの方1名を含む)は無料
       ※11月14日(水)~11月26日(月)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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