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東京国立近代美術館「MOMATコレクション」2022年06月25日 15時00分25秒

今年12月1日に開館70周年を迎える東京国立近代美術館の所蔵作品展「MOMATコレクション」は、1室から12室までの展示室をテーマごとに分け、1800年代後半から今日に至る日本の近現代美術の流れを、国際的な関連も含めて紹介しています。

日本画、西洋画、彫刻、版画、写真を中心に、菱田春草、横山大観、黒田清輝から石内都(7月26日から展示)、ゲルハルト・リヒター、村上隆など、多様なジャンルにわたる作品200点以上で構成されています。

紹介しきれないので、詳細は公式ホームページをご覧ください。

今回は、展示されている中で、重要文化財に指定されている作品を紹介したいと思います。


原田直次郎 《騎龍観音》 1890年  油彩・キャンバス 寄託(護國寺蔵)


萬鉄五郎 《裸体美人》 1912年 油彩・キャンバス 八木正治氏寄贈


岸田劉生 《道路と土手と塀(切通之写生)》 1915年 油彩・キャンバス 文化庁管理換


和田三造 《南風》 1907年 油彩・キャンバス 文部省管理換


中村彝 《エロシェンコ氏の像》 1920年 油彩・キャンバス 大里一太郎氏寄贈


東京国立近代美術館 所蔵作品展「MOMATコレクション」開催概要
開催会場:東京国立近代美術館 本館所蔵品ギャラリー(4F-2F)
開催期間:2022年5月17日(火)-2022年10月2日(日)
休室日:月曜日 [2022 年7月18 日、9月19日は開館]、7月18日(火)、9月20日(火)
開館時間:10:00-17:00(金・土曜は10:00-20:00) *入館は閉館30分前まで
観覧料:  一般 500円  大学生 250円 
  ※ 5時から割引(金曜・土曜):  一般 300円  大学生150円
  ※高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。(要証明書類)
  ※企画展「ゲルハルト・リヒター展」のチケットで、入館当日に限り所蔵作品展「MOMAT コレクション」も観覧できます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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