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昭和記念公園のカワセミ2018年01月16日 08時37分12秒

昨日、国営昭和記念公園で見かけたカワセミです。
カワセミ

今日は、カワセミが水に飛び込んで出てくる写真をまとめてみました。
昨日UPした写真も一部含みます。

枝に止まって、水の中をじっと見て獲物を狙っています。
カワセミ
獲物を見つけたようです。飛び込みます。
カワセミ
水中に入る瞬間です。まっすぐに伸びてかなりのスピードで飛び込みます。
カワセミ
獲物を捕まえると水中から飛び出してきます。
カワセミ
水面に映ったカワセミの姿もきれいですね。
カワセミ
ほとんどの場合元居た枝に戻って、食べ終わったら又次の獲物を狙うようです。
カワセミ
私、カメラの連写機能というのを使ったことがないので、1枚ずつシャッターを切っていました。
超望遠の白いレンズを持った人が横に来て、カシャカシャカシャと連写をしています。そうか!連写機能を使えばよかった!と後悔した時にはカワセミがどこかへ飛んで行ってしまいました。

連写をしていないので何回か飛び込んだ写真を組み合わせています。背景が各々違って妙な違和感が生まれてしまいました。残念!


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園で梅が咲き始めました2018年01月17日 10時36分02秒

多摩川にほぼ沿う形で、JR南武線という電車が走っています。
神奈川県川崎市の川崎駅から途中府中市辺りで多摩川を渡り、東京都立川市の立川駅までを結んでいて、路線距離は33.5Km。各駅停車だと1時間かかります。

午前9時頃川崎駅で乗車して立川に向かいました。
川崎駅で電車に乗るときには「今日は暖かいな」と思っていたのですが、立川駅に降り立つと、寒い寒い。
陽が射しているので段々気温も上がっていくと思っていたのですが、寒くて震えてしまいました。
東京都心と立川では3℃位の気温差があると言われていますがそれを実感する寒さです。
ヤバイよヤバイよ~ 寒くて足が震えます。
思わず駅の温かい立ち食いそばを食べたくなってしまいます。かき揚げそば380円(税込)。
美味い!

そんな立川駅近くにある国営昭和記念公園でも梅の花が咲き始めました。
咲いているのはまだこの品種だけ。ヤエ ヤバイです。 ヤバイよヤバイよ~
漢字で書くと「八重野梅」となります。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コツコツコツとキツツキの響2018年01月18日 18時18分18秒

木々の中を歩いていると、どこからかコツコツコツと木を叩く音が聞こえてきました。
コゲラ
キツツキの仲間でコゲラ(小啄木鳥)です。スズメくらいの大きさの小さな鳥です。
コゲラ

一生懸命に木を叩いて皮を剥いでいます。
ケラやキツツキを漢字で「啄木鳥」と書くのは「木を啄ばむ(ついばむ)鳥」の意味からです。
コゲラ
激しい勢いで樹皮を剥いでいるので、周りにそのカケラが飛び散ります。

よく見ると(写真をクリックして拡大してください)後頭部に血が滲んだように赤い色が見えます。
カラオケのリモコンで殴られたのでしょうか?
コゲラ
いえいえ、そうではなく、後頭部に赤い班が有るか無いかで雄雌が見分けられるそうです。
赤い班があるのはオスです。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スノードロップ2018年01月19日 19時19分19秒

国営昭和記念公園で、スノードロップが白い可憐な花を咲かせています。
花言葉は「希望、慰め、逆境のなかの希望、恋の最初のまなざし」です。

キリスト教では2月2日の聖燭節(キャンドルマス)の花とされ、聖燭節の日にスノードロップをボウルに集積して家に持ち帰ると家が清められるという言い伝えが、イギリスのヘリフォード・ビーコン近隣で伝わっています。
 一方で、『ある地方では、死者が纏う「死に装束」を連想させる花として嫌われ、家の中に持ち込むと不幸が起こると言われている。 これらのことから、人への贈り物にすると「死」を「希望」することとなり、「あなたの死を望みます」という意味に取られることがあるので注意が必要である。』(Wikipediaより引用)とあります。

人によっては喜ばれ、人によっては忌み嫌われるという、かわいそうな花でもあります。それで、うな垂れてしまったのでしょうか?


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

セツブンソウ(節分草)2018年01月22日 21時23分45秒

1月20日に大寒に入ったとたんに今日は首都圏でも大雪が降っています。
次の二十四節気、2月4日の立春までは寒い日が続く時期になります。
立春の前の日は節分。季節の分け目、節分の頃に咲くのでこの名前が付いた「セツブンソウ(節分草)」が見頃を迎えました。
セツブンソウは関東地方以西の主に太平洋側に多く見られ、古くより節分のころに花が咲くのでこの名前があります。冬から早春のころに、白い花弁のような萼片を5枚開きます。
大きくても直径2cm程の小さくて白い可憐な花(萼)が点々と咲いています。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

横浜でも雪が降りました2018年01月23日 15時31分21秒

昨日は都心でも23センチの積雪という大雪が降り、踊る大捜査線の青島でも封鎖できなかったレインボーブリッジが、事故の為封鎖される程でした。

未明に雪は止み、今日は青空。 横浜港の周りにも真っ白な世界が広がっています。

「象の鼻」の先端から見たランドマークタワーや赤レンガ倉庫など、みなとみらい駅方向です。
「象の鼻パーク」には、まだ踏み荒らされていない雪が真っ白に広がっていました。

横浜港大さん橋国際客船ターミナルの「くじらのせなか」は積雪のため封鎖されていました。坂の部分が多く、雪を踏むと雪ごと下に滑ってしまうので、とても危険です。
くじらのせなかの向こう、右寄りに横浜マリンタワーが見えます。

赤レンガ倉庫の前では子供たちが雪だるま作りや雪合戦をしていました。
雪の少ない地域の子供たちにとって、年に一度有るか無いかの大雪は、天からの贈り物みたいですね。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

すずめの兄妹2018年01月24日 08時10分03秒

♪すずめの兄妹がゆ~きの中
スズメの兄妹
大きくなったら何になる・・・・・・
スズメの兄妹
だけど大~きくなっても
すずめはすず~め チュンチュン♪


1982年12月発売の「めだかの兄妹」。
「欽ちゃんのどこまでやるの!?」挿入歌で、わらべ(高部知子・倉沢淳美・高橋真美)が歌いました。
1番が「すずめのきょうだいが電線で 大きくなったら何になる・・・」という歌詞で始まるので、題名を「すずめの兄弟」と覚えている人も多いと思いますが、題名は3番の歌詞に出てくる「めだかの兄妹」です。
しかも、「兄弟」ではなく「兄妹」。ちょっとややこしい題名ですね。

35年位前の歌です。知らない人の方が多いかもしれませんが・・・



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

都心で48年ぶりの-4℃2018年01月25日 12時11分35秒

今日、都心では1970年以来48年ぶりの-4℃が記録されました。
外に出ると頭にキーンとくるような寒さが感じられます。

氷柱(つらら)に太陽の光が当たって、ジュエリーのような輝きを放っています。
そういえば、4℃というジュエリーブティックがありましたね・・・。


-4℃(まいなすよんどしー)といえば、最近バラエティー番組で引っ張りだこの岡田結実(おかだゆい)のお母さん、岡田祐佳(おかだゆか 旧姓上嶋)が松本美香とお笑いコンビを組んでいた時のコンビ名が「-4℃」でした。
上嶋祐佳が「ますだおかだ」の岡田圭右と結婚し、芸能界から引退するのを機にコンビを解散しています。
相方の松本美香が生まれたのが1970年です。上嶋祐佳は1972年生まれ。
48年前といわれてもピンときませんが、岡田結実のお母さんが生まれる2年前と聞くと、その歳月をしみじみと感じてしまいます。

閉店ガラガラ~


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今日の富士山2018年01月29日 14時31分40秒

横浜ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」から見た今日の富士山です。
富士山
シャンシャン人気にあやかってでしょうか?黒白のパンダ柄になっていました。

雪の名残2018年01月30日 09時00分00秒







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