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ブラシノキ(Bottlebrush)2018年05月16日 10時03分19秒

横浜の「山手111番館」という横浜市指定文化財の建物の裏庭に、真っ赤な花を咲かせた木がありました。
これって、瓶やコップを洗う時に使うブラシ(ねじりブラシ)の赤いのが木に干してあるんじゃないの?
ブラシノキ(Bottlebrush)
近づいて見ても、赤いねじりブラシにしか見えません。
ブラシノキ(Bottlebrush)

下の写真で右上に見えるのが蕾で、1つの蕾からたくさんの雄蕊と1本の雌蕊が伸びます。
雄蕊の糸状の部分(花糸)の先端にある葯(やく=花粉を入れる袋状構造)が金色に輝きます。
ブラシノキ(Bottlebrush)
なんて名前の木だ! と、家に帰って「ブラシのような花の木」で検索してみると、「ブラシノキ」でした。
英名も「Bottlebrush」。 まんまじゃん!
学名は Callistemon speciosus といいます。
Callistemon (カリステモン)はギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味。speciosus  (スペキオサス)も「美しい」、「きれいな」という意味があります。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子2018年05月16日 16時24分06秒

今日の東京地方は最高気温が29℃まで上昇して、暑い日になっています。
そんな中、六本木ヒルズの毛利庭園でカルガモの親子が気持ち良さそうに泳いでいました。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子

このカルガモ親子、先週あたりから姿を見せるようになったということです。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子
お母さんカルガモは呑気な性格のようで、時々、隣にあるテレビ朝日の方まで子連れでお散歩に出かけるので、先日は保護をするのに大騒ぎになったとか。
今日は警備の人が池の淵でカルガモの動向を見守っていました。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子

くちばしを噛みあってじゃれる子カルガモ。 カワイイです。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子

草むらに上がって日向ぼっこです。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子
でも、さすがに暑いのか、親子で涼しい場所に移動を始めました。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子

この流れの上の池には草が生い茂っていて、日陰がたくさんあります。人間や他の動物たちからも目につきにくいので、たぶん巣もそこにあるのでしょう。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子
子カルガモたちは一生懸命上に登っていきます。かなり速いスピードなのでブレてしまっています。
子カルガモ、下段と、中段と、上段で水の流れに足を取られそうなヤツ、3羽いるのが分かるでしょうか・・・
生れてからそんなに日が経っていないのに、たくましいですね。

カルガモは他の鳥たちのように親鳥が巣に餌を運んで与えてあげたりしないので、子供たちは生まれた直後でも自分で餌を獲らなければいけないそうです。
もちろん、親は子供たちに危険が無いように常に見守っていますが。 結構スパルタなんですね。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。