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この虫、何の虫?2018年06月05日 09時33分22秒

ただいま交尾中?
深い青色の体と翅。
胸部と腹部には鮮やかな黄色い線が入り、翅には白蝶貝の螺鈿(らでん)のような装飾が輝いています。
なんという名の虫なんでしょうか?
蝶や蛾、虻や蜂など、いろいろな図鑑で調べてみましたが、分からないどころか、画像を見ているうちに何だか気持ち悪くなってきました。

撮影地は神奈川県川崎市多摩区枡形の生田緑地岡本太郎美術館横の植え込みです。
どなたか、ご存知の方がいたら教えてくださいませ。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

《追記》
早速回答をいただきました。ありがとうございます。「カノコガ」という蛾だそうです。

かなり自分では調べたつもりですが見つからないので、「もしかして、新種?」などと期待していた私がおバカでした。よく考えれば、私の狭い行動範囲に新種などいるはずがないですよね。
Wikipedia等で詳しく調べてみると、北海道から九州までほぼ日本全体に分布していて、都会の植え込みなどでも普通に見られるようです。あらら・・・
翅の紋が鹿の子模様なので「鹿子蛾(カノコガ)」。なるほどです。
チョウ目(鱗翅目)、ヤガ上科、ヒトリガ科、カノコガ亜科、カノコガ属で、学名は Amata fortunei という蛾の一種です。
学名から見ても、あまた(数多)にいる種類のようです。 関係ないか・・・

コメント

_ こうさ ― 2018年06月05日 11時10分21秒

「カノコガ」かなと思いますが。どうでしょう。
チョウとガは同じだとか言いますけど
やっぱりガって、じーっと見ているとぞわぞわしてしまいます。
見た目で差別してはいけないと思いつつ…。

_ まあクン ― 2018年06月06日 07時25分06秒

わぉ!こうささん、すごい!
さすがです。即答ですね。
あんなに調べて分からなかったのに・・・

「カノコガ」。
翅にある紋が鹿の子模様なので「鹿子蛾」ですか。なるほどです。
この紋、半透明だということですが、光の反射の加減で、白蝶貝の真珠層のように光っていました。
翅の部分はとても綺麗でしたが、胴体には、ちょっと触りたくない感が漂っていました。

教えて下さって、ありがとうございます。

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