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幸せの黄色いハンドタオル2019年07月11日 22時02分29秒

今日、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)に行ったら、黄色いハンドタオルを配っていました。「Osanbashi Jack 」と書かれたオリジナルハンドタオルです。
幸せの黄色いハンドタオル
これは、「大さん橋を黄色に染めてクルーズ船を見送ろう」というイベントの一環で、大さん橋が航海の安全を願う色としている「黄色」に大さん橋を染めて、クルーズ客船の出航を見送るというものです。
Jack(ジャック)は、横浜三塔の一つです。
横浜三塔とは、キングの塔(神奈川県庁本庁舎)・クイーンの塔(横浜税関)・ジャックの塔(横浜市開港記念会館)を指します。
これらの塔の愛称は、昭和の初期に、入港する船の外国人船員達がトランプのカードに例えて名付けたといわれ、今でも横浜のシンボルとして市民に親しまれています。
今月は「Jack(文字色が緑)」、8月は「King(同青)」、9月は「Queen(同赤)」と書かれたハンドタオルが配られます。三塔を揃えると、大さん橋オリジナルグッズが貰えます。

今日はあいにく小雨が降っていましたが、皆で桟橋からこの黄色いタオルを振って「ダイヤモンド・プリンセス」をお見送りです。
ダイヤモンド・プリンセス
皆さん、一生懸命黄色いタオルを振っていましたが、私にとっては思いがけず手に入れた、ちょうどいいカメラのレインカバーになりました。
ダイヤモンド・プリンセス
霧雨の煙る中、ダイヤモンド・プリンセスは釧路に向けて旅立っていきました。
ダイヤモンド・プリンセス



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

おひるねこ2019年07月12日 21時22分49秒



飛鳥II 横浜を出航2019年07月13日 18時43分50秒

横浜港大さん橋国際客船ターミナルに飛鳥 II が接岸していました。
飛鳥 II


飛鳥 II
今日午前10時頃に離岸して、神戸に向けて出港していきました。
飛鳥 II
大さん橋では「大さん橋を黄色に染めてクルーズ船を見送ろう」というキャンペーンを行っています。
イベント情報はこちらから。
今日は、この黄色いハンドタオルが欲しくて大さん橋に来たという人もいました。SNSなどでは結構話題になっているようです。
各回500枚の数量限定です。「くじらのせなか(屋上)」の中央あたりで配布しますので、ぜひ手に入れてクルーズ客船のお見送りをしてください。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

にっぽん丸 横浜港に入港2019年07月14日 08時22分25秒

昨日、横浜港に「にっぽん丸」が入港してきました。
午前10時頃、に入港したのですが、「飛鳥 II 」出航と同時刻になってしまった為か、山下ふ頭に接岸しました。これは、あらかじめ予定された行動です。
にっぽん丸

11時45分頃、予定より30分遅れて山下ふ頭を離れます。後方の橋は横浜ベイブリッジ、前方の橋は鶴見つばさ橋です。
にっぽん丸

赤灯台の横を抜けていきます。赤灯台は横浜港の灯台の中で一番古く、明治29年(1896年) から今なお使われているものです。
灯器はLEDに変更されましたが今でも光を放ち、「赤灯台」と呼ばれて市民に親しまれています。
にっぽん丸

いよいよ、大さん橋(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)に接岸です。
写真左のプロペラは、「ハマウィング (Hama Wing)」という愛称で呼ばれている、横浜市風力発電所です。より多くの市民に自然エネルギーを身近に感じてもらいたいとの趣旨で、みなとみらい21地区の近くに建てられられました。
にっぽん丸

船首の上には、「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」、「クイーンズスクエア」、「横浜ランドマークタワー」、「赤レンガ倉庫」など、横浜の観光名所が見えます。左端に少し切れている建物は今年9月20日オープン予定の「アパホテル&リゾート 横浜ベイタワー」です。
にっぽん丸

にっぽん丸
にっぽん丸は、総トン数22,472トン、全長166.65m、全幅24mと、そんなに大きな船ではありませんが、三菱重工業神戸造船所で建造され、商船三井客船が運航する、純日本のクルーズ客船として人気があります。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

帆船日本丸 総帆展帆&満船飾2019年07月15日 18時22分50秒

今日は海の日です。
帆船日本丸で総帆展帆と満船飾が行われました。
総帆展帆(そうはんてんぱん)とは、帆船の全ての帆をひろげることをいいます。
日本丸の帆(セイル)は全部で29枚ありますが、ボランティアの人たちの手によって、29枚全ての帆が広げられました。

今日は海の日で祝日なので、同時に満船飾も行われました。
満船飾(まんせんしょく)は、船でお祝いのときに国際信号旗(船の通信に使用する旗)を掲揚することをいいます。日本丸では、船首から各マストの頂きを経て船尾まで国際信号旗を綴っています。
総帆展帆と満船飾が同時に行われるのは、今年は7月15日(月)海の日(今日です)と、9月16日(月)敬老の日、10月14日(月)体育の日の3回だけです。

プロムナードに立てられた、数字を表す国際信号旗が風に はためいています。
黄色と赤の旗は「7」、その先の赤い十字は「8」、その向こうには白・黒・赤・黄を使った「9」があります。 もちろん、私の後ろの方にも旗が並んでいます。
今年の総帆展帆が行われる日は、
4月27日(土)
5月19日(日)
6月 2日(日)
7月15日(月・祝)  
8月25日(日)
9月16日(月・祝)  
9月29日(日)
10月14日(月・祝)
10月27日(日) 
11月 4日(月・振)
11月17日(日)
です。
満船飾はお祝いの日(国民の祝日と休日)に行われます。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

「みんなのミュシャ」@渋谷Bunkamura2019年07月16日 20時44分58秒

渋谷の Bunkamura ザ・ミュージアムで、「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術」が開催されています。
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。
「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品は人々を魅了し、ミュシャ様式と呼ばれるそのスタイルは、後世のアーティストに大きな影響を与えてきました。
彼が手掛けたポスターなどの代表作をはじめ、彼の作品に強い影響を受けた「明星」など明治期の文芸誌の挿絵、グラフィック・アート作品、さらには日本の漫画家やアーティストの作品なども含む約250点の作品でミュシャ様式の流れをたどっています。

会場入り口のパネルです。
ミュシャ

チラシはA4サイズの見開きになっています。これは、表紙側を開いた状態です。
ミュシャ

7月13日(土)に始まったばかりなので、会場内はかなり混雑しています。(14日の写真です)
一つひとつの作品に見入っている人が多いので、なかなか前へ進みません。
ミュシャ
展示会タイトルや展示方法など、渋谷の「カワイイ文化」とミュシャの描いた女性のかわいらしさを掛け合わせたような「カワイイ」展示になっているので、壁面もピンクです。

展示されている作品から、
ミュシャ
アルフォンス・ミュシャ 《 エメラルド  ― 連作〈 四つの宝石 〉より》 1900年

ミュシャ
アルフォンス・ミュシャ 《 夢想 》 1898年

展示会場が暗いので、綺麗に撮れていませんが・・・

図録も、《 舞踏 ― 連作〈 四芸術 〉より 》が、ピンクに金色の輝く線で描かれた、かわいくて美しい表紙になっています。「線の魔術」の名の通り、「線」だけで表現しても、その繊細さと華やかさは輝きを放っています。
ミュシャ
金色の線で描かれているので、光を当てて写真を撮ると、地のピンクの部分が露出不足で真っ黒になってしまいました。面白いですね。

お土産は「みんなのカリントウ」。税込648円です。
ミュシャ
カリントウこれだけで648円は高いです。パッケージの方が高いかな?
ミュシャ
図録は税込2,592円です。

開催期間:2019年7月13日(土)~9月29日(日)
休館日:7月16日(火)、7月30日(土)、9月10日(火)
開催時間:10:00-18:00(入館は17:30まで) 毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
入館料:一般 1600円 / 高校・大学生 1000円 / 小・中学生 700円 / 未就学児 無料。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ミュシャ風 3種のテリーヌ2019年07月17日 19時01分52秒

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されている「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術」との期間限定タイアップメニューが、Bunkamura1階のカフェ「ロビーラウンジ」で提供されていました。

「ミュシャ風 3種のテリーヌ」です。
「海老と雲丹のテリーヌ」、「蟹と野菜のテリーヌ」、「チーズ入りミートテリーヌ」の三種類の色とりどりのテリーヌと、それぞれのテリーヌにあわせてジェノベーゼソース、トマトソース、粒マスタードソースをあしらっています。
細部にわたる繊細で華麗な曲線を用いて美しい色彩で描くミュシャの作品のように、色彩のコントラストがお皿の上で舞っています。
美味しい。

パンと冷スープ、ランチではコーヒー又は紅茶が付いて、税込1,800円です。

「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術」公式ホームページはこちら



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

ほんトダ!@ 横浜みなとみらい2019年07月18日 20時01分12秒

横浜のみなとみらい21地区を歩いていて見かけた看板。 というより、工事現場を囲った塀です。
ドラえもん、可愛いですね。
工事現場の塀を見ると中を覗きたくなってしまうことがよくありますが、ドラえもんが覗こうとしているのはまさにその工事現場の塀の中です。
「未来を建設中」の現場が見えます。「ほんトダ!」
戸田建設でした。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

暑い!2019年07月19日 21時38分38秒

今日の首都圏は久しぶりに雲間から太陽が顔をのぞかせました。
東京の最高気温は31℃の真夏日です。
暑い!

スペクトラム・オブ・ザ・シーズ 横浜入港2019年07月20日 19時20分40秒

濃霧の中、横浜港に「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ (Spectrum of the Seas)」が入港してきました。
なんとか船体が確認できるかな?という、濃い霧に包まれています。
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ
今日は基本的に曇りで、時々細かい雨がぱらつく梅雨らしい天候です。
横浜港シンボルタワーの芝は雨に濡れてきれいな緑色ですが、船体は霞んでしまっています。
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ

スペクトラム・オブ・ザ・シーズ (Spectrum of the Seas)」は、2019年4月18日に就航したばかりの新造船です。
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ

近年、船旅の人気とニーズが高まりを見せているアジア市場に向け、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが特別に建造した、総トン数16万8,666トン、全長347m、全幅41mで乗客定員4,246人という超大型豪華客船です。
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ
船上に伸びているクレーンのようなものは、決して工事をしている訳ではありません。360度の景色が堪能できるガラス張りのカプセル型展望施設「ノーススター」です。旋回するアームにより、海上約90mの空の旅が楽しめます。 怖いですね。
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ
船尾の黄色い球体は、VR技術による新感覚のバンジートランポリン「スカイパッド」です。
その他にも、約9mのガラスドームの中を空中遊泳する「リップコード・バイ・アイフライ」、船上サーフィン「フローライダー」など、遊びつくせないほどのアクティビティが満載です。
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ

当面は上海を母港とし、クァンタム・オブ・ザ・シーズに代わり同港を発着するアジアラインのクルーズ客船として運用される予定だそうです。日本の港に入港する機会も多くなるかもしれません。
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ

白灯台と赤灯台の間を抜けて、大黒ふ頭へ向かいます。
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ

「キリンさん」と私が呼んでいるクレーン (正式にはガントリークレーン=Gantry crane といいます)が並ぶ向こうに、鶴見つばさ橋が霞んで見えます。
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ

写真左の斜張橋は横浜ベイブリッジです。中央にある2つ並んだ白いカマボコ型の建物が大黒ふ頭の客船ターミナルです。間もなく接岸です。
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ

「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ 」の横浜初入港は6月10日でしたが、かなり強い雨が降っていたので撮影は断念しました。
次回は10月5日(土)に入港する予定です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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