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芋虫・青虫・毛虫2015年10月02日 19時03分15秒

風に揺れるイロハモミジ。その枝先に何やらうごめくものが・・・大きなアオムシ(青虫)がいました。
青虫
毛が生えているのでケムシ(毛虫)と言えばいいのでしょうか?
イモムシ、アオムシ、ケムシ、どのように呼んだらいいのか分からない虫によく出会います。

イモムシは漢字で「芋虫」と書かれるように、元来は芋類の葉を食べるチョウやガの幼虫を指す言葉だったそうです。
今でこそいろいろな食文化がありますが、日本人の食生活においてサトイモやサツマイモなど芋類は重要な主食作物でした。これら主食作物である芋類の葉を食害する幼虫なので特に印象が強く、芋虫と呼ばれたと言う事です。
その風貌が芋のようなので芋虫と呼ばれるのではないようです。

芋虫の中でも全身の毛や刺の多いものは「ケムシ(毛虫)」、全身の色が緑色がかった物は「アオムシ(青虫)」と呼ばれます。
このくらい緑色だったら青虫、何本毛が生えていたら毛虫、というような明確な決まりはないので、イモムシと言おうが、アオムシと言おうが、ケムシと言おうが、間違いではないようです。

このアオムシが何の幼虫なのか知りたくてNetの図鑑を見て調べていたら、あまりの種類の多さとそのグロテスクな容姿に気持ち悪くなって、夕食が食べられなくなりました。

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