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Kinkawooka grill&oyster bar YOKOHAMA BAY QUARTER2017年04月26日 13時20分03秒

昨日、広島カープが読売ジャイアンツに負けて、ゲーム差が0.5になってしまいました。今日の試合でジャイアンツが勝つと、首位が逆転してしまいます。
広島といえば「牡蠣」。広島県産牡蠣は全国の収穫量の64%を占めるそうです。(平成26年 漁業・養殖業生産統計)
「もみじ饅頭」ではビールのつまみにならないので牡蠣を食べに、横浜港の汐風を感じながら食事が出来る横浜ベイクォーターの「Kinkawooka grill & oyster bar YOKOHAMA BAY QUARTER(キンカウーカ グリル&オイスターバー 横浜ベイクォーター店)」へ行ってみました。 
「キンカウーカ」とは、オーストラリア原住民族アボリジニの言葉で「きれいな水」という意味です。

「テラス席と店内席、どちらになさいますか?」と聞かれたのですが、肌寒いうえに風も強い。誰がこんな日にテラス席なんか選ぶものか!と、店内席へ。
すると、次に来たカップルがテラス席に座ったではありませんか。アウターを着たまま食事をしてでも、横浜夜景と汐風というシチュエーションを選ぶんだなぁ。

まずはベジタブルファーストで「グリーンサラダ」(税込842円)から。
グリーンサラダ
お通しはクラッカーです。(テーブルチャージとして税込324円)

「本日の牡蠣」というオイスターリストがあって好きな牡蠣を選べるのですが、牡蠣の種類は広島産と宮城産しか知らない私には何が何だか分かりません。
おまかせの「初夏のオイスターコンプリート10ピース」(税込3,218円)にしました。

「生牡蠣&牡蠣マリネと鰹のたたき」
生牡蠣、牡蠣マリネと鰹のたたき
生牡蠣は兵庫県の室津産と相生産です。同じ兵庫県産なのにこんなに大きさが違います。
牡蠣臭さも無くて食べやすい牡蠣です。相生産は身が大きくてプリプリです。室津産は相生産より小さめですが、スーパーで売っている牡蠣よりも大きいです。こちらの方が味が濃いような気がします。

「カキフライと、牡蠣の香草ガーリックバター焼き、牡蠣のウニ焼き」です。
焼き牡蠣とカキフライ
ガーリックの風味が焼いた牡蠣にピッタリ合います。ウニも熱を加えることで濃厚さが増しています。
カキフライには広島県産を使っていて大粒です。

「牡蠣と姫菊のソテー しらすのソース」
牡蠣と姫菊のソテー しらすのソース
上に乗っているのは「しらす」です。牡蠣の下に筍が隠れていました。

「牡蠣とトマトの白ワイン蒸し」
牡蠣とトマトの白ワイン蒸し
ムール貝ではなくて牡蠣の白ワイン蒸しです。牡蠣の方が味が上品で美味しいのではないでしょうか。牡蠣のだしが滲みてトマトにもいい味が出ています。
ここはやっぱり飲み物は白ワインです。
なんといってもスープが美味しいので全部飲んでしまいました。フランスパンに付けて食べるにはちょっと水分が多過ぎるかも知れません。

サービスで牡蠣のスープを出してくれました。
コンプリート!

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