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印象派への旅 海運王の夢 バレルコレクション展2019年06月08日 20時24分31秒

「印象派への旅 海運王の夢 バレルコレクション展」に行ってきました。

この展覧会は、2018年10月からの福岡県立美術館に始まり、12月からの愛媛県美術館と開催されてきた後、2019年4月27日~6月30日までBunkamuraザ・ミュージアムで開催されています。
東京会場の後は、2019年8月7日~10月20日に静岡市美術館、2019年11月2日~2020年1月26日に広島県立美術館へと巡回されます。
印象派への旅 海運王の夢 バレルコレクション展

ウィリアム・バレル(1861~1958年)は、産業革命期に英国随一の海港都市として栄えたグラスゴー出身の海運王です。
バレルが収集した作品は彼の故郷であるグラスゴー市に寄贈されました。
これらバレル・コレクションは、バレル自身が出した条件によって英国外への貸し出しが禁じられていました。しかし今回、美術館が改修工事のため閉館になり、2020年の再オープンまでの期間に限り貸し出しが可能になったといいます。

エドガー・ドガの「リハーサル」など、大半の作品が日本初公開であり、最後になるかもしれません。
本展では、9,000点以上にも及ぶバレル・コレクションの中から、西洋近代絵画に焦点をあてた73点の作品と、同市のケルヴィングローヴ美術博物館が所蔵するゴッホやルノワールを含む7点の作品を展示しています。

展覧会は、フィンセント・ファン・ゴッホの《アレクサンダー・リードの肖像》が展示された序章に始まり、
第1章:「身の回りの情景」 では、人物、果物、花など、部屋の中の静謐(せいひつ)かつ親密な情景が描かれた作品群を。
第2章:「戸外に目を向けて」 では、家の中、街中、郊外へと戸外に広く目を向けて、その景色や、生活・仕事を営む人々、動物を描いた作品群を。
第3章:「川から港、そして外洋へ」 では、海運王と呼ばれ、港や海への想いが人一倍強いであろうバレルが選んだ海景画を中心とした水辺の景観の作品群を展示しています。
カミーユ・コロー《船舶(ル・アーヴルまたはオンフルール)》 1830-40年頃

ウジェーヌ・ブーダン《ドーヴィル、波止場》 1891年

開催期間:2019/4/27(土)-6/30(日)
休館日:2019/5/7(火)、5/21(火)、6/4(火)
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで) ※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
入館料:一般1,500円 大学・高校生1,000円 中学・小学生700円
     ※障害者手帳の提示で割引料金あり。詳細は窓口でお尋ねください。


お土産は、図録(2,160円)、トートバッグ(1,944円)、ショコラおかきセット=ホワイト・スイート(972円)です。
3,000円以上買ったのでB3サイズの展覧会ポスターも貰いました。(特に欲しかったわけではないのですが、袋に入れられてしまいました)
ショコラおかきセット=ホワイト・スイートです。 おかきにチョコレートをコーティング。
これが意外と美味しいんです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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