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国立西洋美術館 常設展より2019年06月19日 09時48分40秒

上野恩賜公園(上野公園)の中にある国立西洋美術館は、印象派など19世紀から20世紀前半の絵画・彫刻を中心とする松方コレクションを基として、1959年(昭和34年)に設立されました。
現在は、松方コレクションに加えてルネサンス期より20世紀初頭までの西洋絵画・彫刻作品の購入を進め、常設展示しています。
国立西洋美術館

その中から、私の好きな1800年代後半から1900年代の西洋絵画を集めてみました。

ウジェーヌ・ドラクロワ 《聖母の教育》 1852年 油彩・カンバス
フランスの19世紀ロマン主義を代表する画家。

ギュスターヴ・クールベ 《眠れる裸婦》 1858年 油彩・カンバス
フランスの写実主義の画家。

アルフレッド・シスレー 《ルーヴシエンヌの風景》 1873年 油彩・カンバス
フランス生まれのイギリス人画家。風景画が中心の印象派画家。

ウィリアム・アドルフ・ブーグロー 《少女》 1878年 油彩・カンバス
19世紀フランスのアカデミズム絵画を代表する画家で、神話や天使、少女を題材とした絵画を多く残した。

クロード・モネ 《ラ・ロシュ=ギュイヨンの道》 1880年 油彩・カンバス
印象派を代表するフランスの画家。

ピエール=オーギュスト・ルノワール 《木かげ》 1880年頃 油彩・カンバス
フランスの印象派の画家。後期から作風に変化が現れ始めたので、ポスト印象派の画家の一人として挙げられることもある。

ポール・セザンヌ 《ポントワーズの橋と堀》 1881年 油彩・カンバス
フランスの画家。当初は印象派の一員として活動していたが、1880年代からグループを離れて独自の絵画様式を探求した。ポスト印象派と称されることが多い。

ポール・セザンヌ 《葉を落としたジャ・ド・ブッファンの木々》 1885~1886年 油彩・カンバス

カミーユ・ピサロ 《エラニ―の秋》 1895年 油彩・カンバス
19世紀フランスの印象派の画家。

クロード・モネ 《セーヌ河の朝》 1898年 油彩・カンバス

ポール・シニャック 《サン=トロペの港》 1901~1902年 油彩・カンバス
新印象派を代表するフランスの画家。

ピエール=オーギュスト・ルノワール 《横たわる浴女》 1906年 油彩・カンバス

ピエール=オーギュスト・ルノワール 《ばらをつけた女》 1910年代頃 油彩・カンバス

ピエール・ボナール 《働く人々》 1916~1920年頃 油彩・カンバス
ポスト印象派とモダンアートの中間点に位置する、ナビ派に分類される19世紀~20世紀のフランスの画家。

マックス・エルンスト 《石化した森》 1927年 油彩・カンバス
20世紀のドイツ人画家・彫刻家。のちフランスに帰化した。ダダイスムを経ての超現実主義(シュルレアリスム)の代表的な画家の1人。

藤田嗣治(ふじたつぐはる) 《座る女》 1929年 油彩・カンバス
日本生まれのフランスの画家・彫刻家。フランスに帰化後の洗礼名はレオナール・フジタ(Léonard Foujita)。 エコール・ド・パリ(パリ派)の代表的な画家。

ピエール・ボナール 《花》 1933年頃 油彩・カンバス

ジョルジュ・ルオー 《道化師》 1937~1938 油彩・カンバス
フォーヴィスム(野獣派)に分類される19世紀~20世紀期のフランスの画家。

ジョルジュ・ルオー 《リュリュ(道化の顔)》 1952年 油彩・基低材不明・着彩の額付

ジョアン・ミロ 《絵画》 1953年 油彩・カンバス
20世紀のスペインの画家。カタルーニャ地方の出身。パリでシュルレアリスムの運動に参加した。

パブロ・ピカソ 《アトリエのモデル》 1965年 油彩・カンバス
スペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。 キュビスム(立体派)の創始者として知られる。

パブロ・ピカソ 《男と女》 1969年 油彩・カンバス




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