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雨の日のあじさい2017年07月01日 17時38分36秒





横浜初入港 14万トン豪華客船 マジェスティック・プリンセス2017年07月03日 19時12分25秒

中国を拠点とする豪華客船「マジェスティック・プリンセス」。
マジェスティック・プリンセス
インターナショナルと中国的な特徴が融合された初の中国人ゲスト向けの豪華客船として、プリンセス・クルーズが運行しています。
その総トン数は143,000トン。日本が誇る豪華客船「飛鳥Ⅱ」(50,142トン)の3倍近くになります。
全長は330メートル、全幅は38.4メートルあります。(数値はプリンセス・クルーズホームページより)
マジェスティック・プリンセス

マジェスティック・プリンセス
その「マジェスティック・プリンセス」が今日横浜に入港しました。
横浜には初入港ですが、船体が大きすぎて横浜ベイブリッジをくぐれないので、大型貨物船などが停泊する大黒ふ頭に着岸しました。
大黒ふ頭は一般の人が立ち入ることは出来ないので、この船を間近に見るには船で近くまで行くしかありません。海上とはいっても手漕ぎボートやイカダでは行けません。小型クルーザーなどを持っていても、海上保安庁の船が見張っているので近くには行けないようです。
マジェスティック・プリンセス
そこで、私が利用したのは海上観覧クルーズ船です。豪華客船のすぐ近くまで行ってくれます。
マジェスティック・プリンセス
写真を撮る人達はベストポジションを求めて揺れる船の上で右往左往です。船上は戦場です。

「マジェスティック・プリンセス」は本日22時に横浜を出港する予定です。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

箱根あじさい電車・ケーブルカー2017年07月04日 16時23分46秒

箱根登山電車と箱根登山ケーブルカーに乗ってみました。

箱根登山電車は「あじさい電車」と言われ、沿線の標高差が激しいので場所によって6月中旬から7月中旬まで沿線に咲くあじさいを楽しめます。
平日でも車内は満員です。

強羅駅に着くと、ケーブルカーに乗って更に上に行く事が出来ます。
ケーブルカー沿線のあじさいは、7月上旬から7月下旬が見頃になります。

あじさい電車の夜のライトアップは7月9日(日)まで行われていますが、全席座席指定の特別電車「夜のあじさい号」は7月2日(日)で終了しています。

今日もご覧いただいて、ありがとうございます。

横浜ベイブリッジと神奈川県警察警備艇「はこね」2017年07月05日 13時52分10秒

横浜港を疾走する、神奈川県警察 横浜水上警察署の警備艇「神5 はこね」。
神5「はこね」
橋は横浜ベイブリッジです。

箱根ガラスの森美術館2017年07月06日 13時50分26秒

6月29日(木)にテレビ朝日の「グッドモーニング」(平日朝4:55~8:00)で箱根ガラスの森美術館を紹介していたので、行ってみました。

チケット売り場の手前から、クリスタルロードという小径でクリスタルの木々が迎えてくれます。
箱根ガラスの森美術館

箱根ガラスの森美術館

箱根ガラスの森美術館には約70品種、約4500株のアジサイが植えられています。
これらのアジサイは例年6月中旬から7月下旬まで楽しめるということです。
庭園などでは、クリスタルのアジサイが太陽の光を浴びて輝きを放っています。
箱根ガラスの森美術館
オルテンシア(Ortensia=イタリア語でアジサイ)と名付けられたクリスタルオブジェは、赤や青、ピンク、グリーンなど6色のクリスタルガラスを約14,000粒使用しています。
クリスタルガラスの直径は約1.4㎝あり、葉は本物のアジサイの葉です。
箱根ガラスの森美術館
これらのクリスタルの花は本物のアジサイの花に交じって、見事な調和を見せています。
クリスタルあじさい
ピンクのアジサイがあまりにも綺麗で汚れや虫食いなどが全く見られないので、造花じゃないかと思い触って確かめてみました。本物です。
あじさいジューンブライド
ジューンブライドという名のアジサイです。

箱根ガラスの森美術館は自然を生かした庭園になっています。
箱根ガラスの森美術館
クリスタルガラスに囲まれた光の回廊「コッリドイヨ」を渡ると、ヴェネチアン・グラス美術館と現代ガラス美術館があります。
箱根ガラスの森美術館

箱根ガラスの森美術館

箱根ガラスの森美術館

この美術館は中世ヨーロッパ貴族が熱狂したヴェネチアン・グラスの名品約100点を展示する美術館です。
「ヴェネチアン・グラス美術館」の貴族の館をイメージした建物には、豪華なシャンデリアが飾られ、ヴェネチア・ドゥカーレ宮殿の天井画などが再現されています。
箱根ガラスの森美術館

館内では、11月26日(日)まで「ヴェネチアングラス 二千年の旅展」が開催されています。

「耳付二連瓶」 3~4世紀 出土地:パレスチナ地方 宙吹き 熔着装飾
箱根ガラスの森美術館
吹きガラス手法による作品。発掘されるまでに土中の成分と化学変化をおこし、表面に「銀化現象」と呼ばれる虹色や玉虫色の輝きを見せています。「二千年の旅」を物語る貴重な逸品です。


「現代ガラス美術館」では、19世紀後半に再び復活し、新しい生命を吹き込まれた斬新な現代ヴェネチアン・グラスを紹介しています。

リヴィオ・セグーゾ(Livio Seguso)作 「ソスペンシオーネ」 1980年
箱根ガラスの森美術館

3枚のガラスがバランスよく1本のワイヤー(画面左上)で吊され、空中に浮かんでいるかような作品。気泡を含んだ3つのガラスに前後から羽のようなガラスを掛けることで、周りの曲線が重なり合い、空間の広がりを見せています。

デイル・チフーリ(Dale Chihuly)展も開催されています。

箱根ガラスの森美術館
デイル・チフーリ(1941年~)は、1992年にアメリカ合衆国人間国宝に認定されています。

箱根ガラスの森美術館は緑に囲まれた庭園美術館で、早川の流れを聞きながら散策することが出来ます。
箱根ガラスの森美術館
美術館の庭園から階段を下に降りていくと、Fontana(フォンターナ=イタリア語で噴水)という作品が見えてきます。
箱根ガラスの森美術館
高さ7.5m、全高88.5m、全幅3mの噴水は、湧きあがる噴水を約45,000粒のクリスタルガラスでイメージしています。
箱根ガラスの森美術館

そのすぐ横には「誓いの鐘」という鐘があり、足元に書かれた標高は634mになっていました。
箱根ガラスの森美術館
東京スカイツリーと一緒じゃん。

箱根ガラスの森美術館

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

7月6日はサラダ記念日2017年07月06日 16時23分36秒

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日




俵万智さんの歌集「サラダ記念日」が1987年5月に刊行されてから30年になります。


朝日新聞の7月5日付「天声人語」によると、
【「実際にはサラダじゃなくて鶏の唐揚げ。カレー味にしたら『これいいな』。うれしかったので歌にしました」と俵さん。】
とあります。
又、2014年のサラダ記念日には俵万智さんがツィッターでサラダ記念日の裏話を語っています
岩波新書の「短歌をよむ」(俵万智著)という本には、「カレー味の唐揚げ」がサラダ記念日という名歌になるまでに1週間位の試行錯誤が繰り返されているというようなことが書かれています。
短歌、特に俵万智さんのような口語体の短歌はその時の印象をそのまま言葉にするものだと思っていたのですが、やっぱりどんなものでも作品には生みの苦しみがあるんですね。
「短歌」だからって、「啖呵」を切るようにポンポン出てくるものではないようです。



最後までご覧いただいて、ありがとうございました。

氷川丸と横浜マリンタワー2017年07月07日 19時22分17秒


氷川丸横浜マリンタワー。 山下公園の傍にはホテルニューグランドがあります。

ららぽーと横浜で暑さ対策2017年07月12日 13時36分30秒

関東地方は梅雨だというのに、強い日差しの暑い日が続いています。
家でグダグダしていてもエアコンの電気代がもったいないだけなので、ららぽーと横浜へ涼みに行きました。
ららぽーと横浜は平日の駐車場代が無料なので、何も買わなくても気軽に行く事が出来ます。

着いたのが11時過ぎなので、そろそろランチタイムです。
ららぽーと横浜には「特選ダイニングFOURSYUN」というフードコートがあり、飯倉アルカフェキャンティ、南国酒家、クレイトンズカフェ、とんかつ まい泉、仙臺たんや 利久、浅草今半、比内地鶏 本家あべや、マンゴツリーキッチン、横浜中華街 梅蘭、世田谷 宮川、しらす問屋 とびっちょ、と、老舗や有名店が軒を並べます。
私は室内席よりもテラス席が好き。
室外ですが、オーニングが日差しを遮ってくれて、爽やかな自然の風が涼を与えてくれます。
いただいたのは、江ノ島に本店がある「しらす問屋 とびっちょ」の「特上お刺身御膳」。
厚切りのお刺身とネギトロにイクラ&しらす、しらすの茶碗蒸し、生のり味噌汁に、ご飯が付きます。プラス250円で「しらすのかき揚げ(ミニ)」もいただきました。
このくそ暑いのに、食欲旺盛です。

店内はセール中で、30%~50%引きの商品が各店たくさん並んでいます。
リーガルで気に入った靴があったので、30%OFFで購入。お得~!
MICHEL KLIEN でシャツを2枚半額で購入。こちらもお得!

涼みに行ったのに、(私にとっては)大枚をはたいてしまった。
エアコンの電気代をケチったが為に・・・・・・(+o+)


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ペンギンが空を飛んだ2017年07月13日 18時19分40秒

空を飛ぶペンギン?

池袋のサンシャイン水族館で、昨日12日から世界初という「天空のペンギン」の展示が始まりました。
水槽奥の壁面をなくしてガラス張りにし、水槽越しに館外のビルや空が見えるようになっています。
ペンギンが目の前を横切り、宙を舞います。
この水槽は観客の頭上にまで伸び、屋根のない空間に水の天井が張られているので、天空を飛ぶペンギンを真下から見ることも出来ます。
このペンギンはケープペンギンです。ケープ地方が名前の由来であることからも分かるように、アフリカ南部の沿岸海域が生息地です。

今日は公開2日目なのに、平日ということもあってか水族館内は比較的空いていました。
水族館のあるフロアへ行くエレベーターには5分ほど待って乗れたのですが、チケット売り場はディズニーリゾートの人気アトラクションのような長蛇の列です。
年間パスポートや前売り券を持っていればスルーしてすぐに入館できるので、チケットの事前購入をお勧めします。(大手コンビニで買えます)
入場料は大人2,000円だったのが、昨日から2,200円に値上げされていました。
営業時間、入場料金についてはこちらをご覧ください。


でも、ペンギンって鳥類だしちゃんと羽根みたいなのもあるのに、どうして飛べないんだろう ?
太り過ぎなんだろうな・・・


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

バッグ買うだけなのに無料ドリンク2017年07月15日 09時42分00秒

芥川賞作家の羽田啓介さんが、「カーディーラーに行くと必ず無料の飲み物が用意されていて、ディーラーによって、紙コップのような容器からカフェのような本格的なものまでランクがある」というようなことを何かに書いていた。
確かに、サービスエリアなどにある無料のお茶のように自分で注ぐものから、ガラスや陶器の食器を使って女性のスタッフがテーブルへ運んでくれるものまでディーラーによって様々ですが、カーディーラーには無料の飲み物が付き物のようです。
車の場合、商談や手続きなどで時間がかかるからドリンクのサービスが必要なんでしょうが、昨日表参道にバッグを買いに行ったらメッセンジャーバッグ一つ買うだけなのに無料ドリンクを出してくれました。
ペリエ、コーヒー、紅茶、など10種類近くから選べます。
アイスコーヒーをいただきましたが、ちゃんとしたガラスのコップで、ミルクとガムシロップはキンキンに冷やされた小さいガラスの器に入れられていました。この心遣いが嬉しい。「お・も・て・な・し」の心ですね。
品物が用意出来ても飲み終わるまで話し相手をしてくれて、出入口までお見送りをしてくれます。

最近はアパレルショップなどでも買った品物を持って出入口までお見送りをしてくれる店が増えてきましたが、気持ちの良いものです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。